国際サイクリング大会「サイクリングしまなみ2026」追加募集開始!





2026年10月25日(日)に瀬戸内しまなみ海道で開催される国際サイクリング大会『サイクリングしまなみ2026』が、参加者の追加募集を開始しました。この大会は、「サイクリストの聖地」として名高いしまなみ海道を舞台に、普段は走ることのできない高速道路の本線を特別に走行できる唯一無二のイベントです。一般エントリーに加え、ふるさと納税を活用したエントリーコースも用意されており、全国のサイクリング愛好家から大きな関心が寄せられています。
「サイクリングしまなみ2026」参加者募集詳報
国際的なサイクリングの祭典「サイクリングしまなみ2026」が、熱烈な参加希望に応え、一部コースで追加募集を実施中です。この記念すべき大会は、2026年10月25日、風光明媚な瀬戸内しまなみ海道にて開催されます。参加者は、通常では体験できない高速道路本線のサイクリングという特別な経験をすることができます。
一般エントリーの追加募集は、現在から7月6日(月)23時59分まで、先着順で受け付けられています。定員は、Cコースが400名、Fコースが450名、Gコースが50名、Hコースが150名で、合計1,050名の枠が設けられています。各コースの参加料は、Cコースが20,000円、Fコースが18,000円、Gコースが19,000円、そしてHコースは8,000円(小中学生は4,000円)となっています。申し込みは、JTBスポーツステーション内の特設ページから可能です。
また、ふるさと納税を活用したエントリーも同時に募集中です。こちらも7月6日(月)23時59分までの先着順となり、Eコースで19名、Gコースで21名の追加枠が設けられています。寄付額は1口75,000円で、今治市(Eコース)と上島町(Gコース)のふるさと納税サイトから申し込むことができます。詳細については、「サイクリングしまなみ2026 エントリーセンター」(電話番号:0570-038-900、受付時間:10:00~17:00)までお問い合わせください。
瀬戸内しまなみ海道を駆ける喜びと地域貢献
この国際サイクリング大会は、単に美しい景色の中で自転車を走らせるだけでなく、参加者にとって忘れられない体験を提供します。高速道路の本線を走行するというユニークな機会は、普段のサイクリングでは味わえない開放感と爽快感をもたらすでしょう。また、ふるさと納税を通じて参加することで、地域経済の活性化にも貢献できるという点も、この大会の大きな魅力と言えます。サイクリングという健康的なスポーツを通じて、瀬戸内の魅力を再発見し、地域との繋がりを深める素晴らしい機会となるはずです。