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「大人のおしゃれ手帖」2026年10月号増刊、リサ・ラーソン特別付録で登場

宝島社は、2026年9月7日に「大人のおしゃれ手帖」10月号増刊を発売すると発表しました。この特別号は1790円で、全国の書店やオンラインストアで手に入ります。今回の増刊号には、スウェーデンの人気陶芸家リサ・ラーソン氏がデザインした、日常使いにぴったりの5種類の雑貨が特別付録として付いてきます。

付録の内容は、長さ120cmの多機能USBケーブル、大小2種類のジッパーバッグ、便利なコードバンド、そしてこれらすべてをまとめて収納できるデザイン缶ケースです。これらのアイテムには、リサ・ラーソンの代表的なキャラクターである猫の「マイキー」や「はりねずみ3兄弟」があしらわれ、秋を感じさせる色合いとデザインが魅力です。同時に発売される「大人のおしゃれ手帖」2026年10月号通常版には、リサ・ラーソンのジャカード織りのがま口ポーチが1770円で付録として登場します。

このコラボレーションは、読者に日々の生活に彩りをもたらすだけでなく、実用性とデザイン性を兼ね備えたアイテムを通じて、北欧デザインの魅力を身近に感じてもらう機会を提供します。普段使いできるかわいらしい雑貨は、毎日の気分を明るくしてくれるでしょう。

JR東海など、EXサービスで新たな割引キップ導入~マイナンバーカード活用、若年層・シニア・障がい者向けに

JR東海、JR西日本、およびJR九州の3社は、東海道・山陽・九州各新幹線におけるオンライン予約サービス「EXサービス」を通じ、最新の割引運賃プランを提供することを発表しました。この新制度は、マイナンバーカードの情報を活用し、若年層、シニア層、および障がい者の各層に向けた優先的な割引を実現します。利用者は「EXアプリ」を通して必要な情報を事前登録するだけで、窓口での手続きなしにチケットレスで新幹線を利用できるようになり、利便性が大幅に向上します。

この新しい割引キップは、9月15日の朝5時30分から販売が開始され、10月1日以降の乗車から適用されます。具体的には、若年層向けの「EX U22割」は、18歳以上22歳以下の利用者が対象で、グリーン車および普通車指定席に適用されます。一方、シニア層向けの「EX 65+割」は65歳以上の方が利用でき、同様にグリーン車および普通車指定席が割引の対象となります。これら2つの割引は2027年3月末までの期間陚定です。

障がい者向けには「EX身体障がい者割引」および「EX知的障がい者割引」が導入されます。これらの割引は、従来は駅の窓口で手帳の提示が必要でしたが、マイナンバーカードを通じたオンライン登録により、スマートフォンからの購入とチケットレス乗車が可能になります。これらは通年販売となり、2027年春には精神障害者手帳に基づく割引キップの導入も予定されています。例えば、「のぞみ」「みずほ」の普通車指定席の場合、東京~新大阪区間では1人あたり1万60円となります。

これらの新たな割引プランは、サービス対象外となる利用者も存在します。エクスプレス予約の法人会員、スマートEXの海外向けサービス会員、およびLINEを経由して新幹線を予約する「LINEからEX」の利用者は、これらの割引の対象外となります。割引の適用座席は、最新型車両に導入される最上級座席「Supreme Class」を含め、グリーン車、普通車の指定席および自由席が利用可能です。この機会に、ぜひ「EXサービス」を活用していただき、快適でお得な新幹線の旅をお楽しみください。

最近のJR各社の動きは、利用者によりソフトで便利な新幹線の利用方法を提供することを目指しています。この新たな割引キップの導入は、その一環として、旅行の計画と実行をより円滑にするだけでなく、新たなユーザー体験を創造するものと期待されます。この変革により、より多くの人がより手軽に新幹線を利用し、日本全土の移動が一層活性化されることが期待できます

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新幹線EXサービス、チケットレス乗車票の電子化を9月15日から実施

JR東海、JR西日本、JR九州は、共同で提供する新幹線ネット予約・チケットレス乗車サービス「EXサービス」の利便性向上に向け、大きな一歩を踏み出します。2024年9月15日より、これまでの紙媒体で発行されていた「EXご利用票(座席のご案内)」が電子化され、乗車体験がよりスムーズになります。この変更は、デジタル技術を活用し、利用者がより迅速かつ正確に情報を得られるようにすることを目的としています。

この電子化により、新幹線の自動改札を通過する瞬間に、利用者のスマートフォンにプッシュ通知が届き、即座に乗車情報が表示されるようになります。さらに、乗車当日に「EXアプリ」上で利用可能な電子版の「座席のご案内」では、従来の紙媒体では不可能だった東海道・山陽新幹線(東京~博多間)の遅延・運休情報がリアルタイムで反映されます。加えて、2024年10月以降には、列車の発車番線も新たに表示されるようになり、乗り換え時の不安を軽減します。

ただし、この革新的な機能は「EXアプリ」に限定されており、PCなどのウェブブラウザからは利用できません。これは、スマートフォンを主要な情報端末として利用する現代のライフスタイルに合わせたものでしょう。この電子化に伴い、現在発行されている紙の「EXご利用票」は、2027年2月をもって発行が完全に終了する予定です。

新幹線利用のデジタル化は、今後も加速していくことが予想されます。このたびの「EXご利用票」の電子化は、その動きの一環であり、よりスマートで快適な鉄道旅行の実現に向けた重要な施策と言えるでしょう。リアルタイム情報の提供やアプリでの一元管理により、利用者は安心して旅の計画を立て、実行できるようになります。

今回のEXサービスの電子化は、利用者の利便性を飛躍的に高めるだけでなく、鉄道会社側の業務効率化にも貢献することが期待されます。紙媒体の削減は環境負荷の低減にも繋がり、持続可能な社会への貢献という側面も持ち合わせています。

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