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大江戸温泉物語、夏限定の贅沢バイキングを開始

大江戸温泉物語グループは、来る7月1日より、夏の味覚を存分に楽しめる「贅沢スタミナ&ひんやり夏グルメバイキング」の提供を開始いたします。全国の系列施設にて、季節感あふれる特別な食体験をお客様にお届けします。

この夏季限定バイキングでは、各施設のレギュラーメニューに加えて、夏ならではの豪華な品々が豊富にラインナップされています。注目は、注文ごとに揚げたてが提供される「穴子天ぷら」で、そのサクサクふわふわの食感は格別です。さらに、一口食べればとろけるような「うなぎ握り」も登場し、スタミナ満点の内容となっています。

暑い夏にぴったりの冷製メニューも充実。「タコと夏野菜の冷製カッペリーニ」は、新鮮なタコと色とりどりの夏野菜が織りなすハーモニーが特徴で、さっぱりとした味わいが食欲をそそります。また、なめらかな口当たりが心地よい「トウモロコシの冷製玉地蒸し」は、トウモロコシの甘みが凝縮された逸品です。

デザートコーナーにも夏の彩りが加わります。青い海を思わせる美しい見た目の「オーシャンブルーケーキ」は、目にも涼やかな一品。そして、徳島県産の木頭ゆずを使用した「徳島県産木頭ゆずのムース」は、甘酸っぱい爽やかな風味が特徴で、食後の締めくくりに最適です。

本バイキングは、全国の大江戸温泉物語、大江戸温泉物語Premiumシリーズ、大江戸温泉物語わんわんリゾートシリーズ(矢田屋松濤園を除く)、そしてTAOYAブランド(TAOYA川治を除く)の各施設でご利用いただけます。宿泊プランは「1泊2食付きバイキングプラン」として予約を受け付けており、この機会に夏の旅行計画を立ててみてはいかがでしょうか。

大江戸温泉物語グループが提供する今回の夏季限定バイキングは、豊富な種類の料理とスイーツで、お客様に忘れられない夏の思い出を提供することを目指しています。家族や友人と共に、心ゆくまで夏の美食を堪能し、特別なひとときをお過ごしください。

東福寺「ZEN NIGHT」:古刹と先進技術が織りなす新たな禅体験

京都東山区に位置する歴史ある東福寺で、「ZEN NIGHT 東福寺」が2026年5月29日から7月5日まで開催されます。このイベントは、古刹の夜間拝観を光と音で演出し、訪問者に新たな体験を提供します。特に革新的なのは、VIE社が開発した脳波測定デバイスを用いた「ニューロミュージック坐禅」です。これは、参加者自身の脳波を音と映像でリアルタイムに体験できるというもので、13世紀の伝統と最先端技術が見事に融合しています。このイベントは、これまでに建仁寺や建長寺でも開催され、好評を博してきました。今回は、東福寺の荘厳な空間と最新技術が織りなす、これまでにない禅の魅力を探る貴重な機会となるでしょう。

このイベントでは、通常非公開の東福寺本尊である釈迦如来立像が特別な光の中に浮かび上がり、日本画家・堂本印象が天井に描いた巨大な蒼龍図もライトアップされます。静寂な本堂の空間が、夜間拝観ならではの厳かな雰囲気に包まれ、訪れる人々を魅了します。また、紅葉の名所として知られる東福寺ですが、初夏の青もみじもライトアップされ、秋とは異なる瑞々しい美しさを披露します。通天橋から眺める青もみじの景観や、霧で演出された雲海が漂う南庭など、見どころが満載です。伝統的な枯山水や市松模様の庭園も、光と音の演出によって現代的な魅力を放ち、訪れる人々に深い感動を与えます。

古都に響く、脳波と音楽の調和:禅の新たな境地へ

「ニューロミュージック」とは、脳波を科学的に解析し、集中力向上やリラクゼーション効果をもたらす特定の脳波帯域を調整する音楽です。VIE株式会社は、この技術を応用して「ゾーン」「フォーカス」「リラックス」「チル」「スリープ」という五つの異なる効果を持つニューロミュージックを開発し、実践段階に至っています。東福寺のイベントでは、このニューロミュージックが、禅の精神性と結びつき、より深い瞑想体験を可能にします。参加者は自身の脳波を音と視覚で直接感じ取ることで、自己の内面と向き合い、「脳を整える」という新たな禅の形を体験できるのです。

日本最古にして最大級の禅堂で行われる「ニューロミュージック坐禅」は、脳波計を装着し坐禅を組むことで、自身の脳の状態がデジタル映像として目の前に映し出され、それに合わせて調整されたニューロミュージックが静かな空間に響き渡るという画期的な試みです。これは、従来の瞑想が持つ自己との対話という本質を、音とビジュアルによってさらに深化させた、まさに未来の体験と言えるでしょう。坐禅後には、自身の脳波データから生成されたビジュアルをQRコードを通じてウェブ上で確認でき、イベントの記念品として持ち帰ることが可能です。伝統的な禅文化と革新的なテクノロジーの融合は、禅の新たな可能性を切り開くとともに、私たちに五感を超えた感覚をもたらします。

光とミストが彩る古刹の庭園:夜間の青もみじ巡り

東福寺は、紅葉の景勝地として広く知られていますが、今回の夜間特別拝観では、初夏ならではの青もみじの美しさが際立ちます。通天橋は、本堂と開山堂を結ぶ渓谷にかかる橋廊で、ここから見下ろす青もみじのライトアップは息をのむほどの絶景です。橋の入り口に広がるミストで演出された雲海は幻想的な雰囲気を醸し出し、そこを抜けて渓谷を散策することで、秋の燃えるような赤とは異なる、清々しい新緑の魅力を間近に感じることができます。

東福寺の方丈庭園は、昭和を代表する作庭家・重森三玲によって手がけられた、東西南北それぞれ異なる趣を持つ四つの庭園で構成されています。枯山水や市松模様といった伝統的な要素に現代的な感性が融合したこれらの庭園は、今回のイベントにおける光と音の演出と見事に調和し、独特の空間を創り出しています。特に南庭では、四神仙島を象徴する石の間に雲海が漂うさまが圧巻で、訪れる人々を幽玄な世界へと誘います。夜の帳が下りた禅寺で、光と音に包まれながら青もみじや歴史ある庭園を巡る体験は、日常を忘れさせる非日常の感動を提供します。

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岡山と神戸空港を結ぶ高速バス路線、利便性向上へ延伸と増便

2024年7月18日より、岡山と神戸を結ぶ高速バス路線に新たな動きがあります。一部の便が神戸空港まで延伸され、これまで以上にスムーズな移動が実現します。この変更は、ビジネスや観光で両地域を行き来する人々にとって、移動の選択肢を広げ、利便性を大幅に向上させるものです。

岡山から神戸空港へ、直通アクセスで新たな旅の始まり

直通アクセス実現:岡山から神戸空港へ

両備バスカンパニー、中鉄バス、そして神姫バスが共同で運行する高速バス「岡山~神戸・三宮線」に、利用者にとって朗報が届きました。来る7月18日から、特定の一部便が神戸空港第1ターミナルまで延伸されることが決定しました。この改良により、岡山県内の主要停留所から神戸空港まで、乗り換えの必要なく直接アクセスできるようになり、移動のストレスが大幅に軽減されます。

運賃体系と所要時間の詳細

今回の路線延伸に合わせ、運行ダイヤの全面的な見直しと、神戸空港までの新たな運賃設定が実施されます。バスの走行距離は、上り方面で約164.0kmから172.4km、下り方面で約163.7kmから172.5kmとなり、これに伴う所要時間は約2時間50分から3時間30分の範囲で変動します。運賃については、岡山県内の各停留所(岡山インター、岡山大学筋、岡山商大前、岡山駅西口など)から神戸三宮バスターミナルまでが片道3200円、往復4800円と設定されています。そして、新たに延伸される神戸空港第1ターミナルまでの運賃は、片道3400円、往復5000円となります。

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