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宝島社「sweet」2026年8月号増刊、ポチャッコの限定ポーチとミラーが付録

宝島社は、人気ファッション誌『sweet』の2026年8月号増刊を7月10日に発売しました。この増刊号の価格は1830円で、全国の書店やオンラインストアで購入可能です。今回の特別付録として、サンリオキャラクター大賞で常に上位にランクインする人気キャラクター「ポチャッコ」のアイテムが初登場します。

この増刊号には、こんがり日焼けしたデザインのポチャッコ巾着ポーチと、持ち運びに便利な手のひらサイズのフェイス形ミラーがセットで付属しています。巾着ポーチは幅約16cm、高さ約15.5cmで、ふわふわとした肉厚な素材感が特徴です。コスメやガジェット、文房具などを収納するのにぴったりのサイズ感で、日常使いに活躍すること間違いなしです。また、『sweet』2026年8月号通常版も同時発売されており、そちらには日焼けキティの夏グッズ3点セットが付録として付いてきます。通常版の価格は1790円です。

サンリオキャラクターの魅力が詰まったこれらの特別付録は、ファンにとっては見逃せないアイテムとなるでしょう。ポチャッコの愛らしいデザインと実用性を兼ね備えたポーチとミラーは、日々の生活に彩りを加えてくれます。ぜひこの機会に手に入れて、サンリオキャラクターと一緒に楽しい毎日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

東急線、夏休み期間に毎日利用できる「キッズパス」とスタンプラリーで家族の思い出を

東急電鉄は、夏休み期間に合わせて特別な取り組みを実施します。2026年7月17日から8月30日までの間、通常は土日祝日に限定されていた100円の「東急線キッズパス」が毎日利用可能となります。これにより、子どもたちは東急線沿線を平日でも自由に探索できるようになり、夏の思い出作りをサポートします。また、この期間中には「東急線電車スタンプラリー2026 のるるんのタイムスリップジャーニー」も開催され、電車に乗ってスタンプを集めることで、地域の歴史や文化に触れることができます。この企画は、子どもたちの好奇心を刺激し、夏休みの自由研究にも役立つ内容となっています。デジタルチケットサービス「Q SKIP」での購入や「TOQ COIN」との交換も可能となり、利用者の利便性も向上しています。東急線は、家族連れにとって魅力的な夏休みの過ごし方を提案しています。

東急線キッズパスが夏休み期間中に毎日利用可能に

東急電鉄は、来る夏休み期間中、子どもたちにとっての鉄道利用をより手軽で楽しいものにするため、「東急線キッズパス」の販売期間と利用条件を拡大します。普段は週末や祝日のみの限定販売となっているこのパスが、2026年7月17日から8月30日までの約1ヶ月半、平日を含む毎日、わずか100円で購入可能となります。このお得なパスは、6歳から12歳未満の子どもたち(小学生を含む13歳未満)を対象としており、購入当日に限り東急線全線(世田谷線とこどもの国線を除く)を自由に乗り降りできる特典が付いています。

この夏期限定の特別措置は、家族での外出を計画している多くの家庭にとって、交通費の負担を軽減し、より広範囲での活動を可能にするものです。自動券売機での購入に加え、今回は新たにデジタルチケットサービス「Q SKIP」でも購入できるようになり、手持ちの「TOQ COIN」を利用して交換することも可能です。これにより、さらに便利にパスを手に入れることができるようになりました。東急線のこの取り組みは、子どもたちが公共交通機関に親しみ、地域の様々な場所へ気軽に足を運ぶきっかけとなることを目指しています。

「のるるんのタイムスリップジャーニー」で学びと遊びを融合

「東急線キッズパス」の利用拡大に合わせて、東急電鉄は子ども向けの教育的エンターテイメントとして「東急線電車スタンプラリー2026 のるるんのタイムスリップジャーニー」を同時開催します。このユニークなイベントは、東急線沿線に設けられた18の駅や商業施設を巡り、それぞれの場所でスタンプを集めることで、子どもたちが地域の「いま」と「むかし」を楽しく学ぶことができるように設計されています。

スタンプラリーの参加者には、集めたスタンプの数に応じてオリジナル電車カードや記念台紙が贈呈されるほか、抽選で「1日駅長体験」などのスペシャルチャンス賞が当たる機会も設けられています。このような体験型のイベントは、子どもたちの探求心を刺激し、夏休みの自由研究のテーマとしても最適です。乗り放題の「東急線キッズパス」と組み合わせることで、子どもたちは費用を気にすることなく、広範囲を移動しながら学びと遊びの両方を満喫できます。この夏、東急線は子どもたちに忘れられない体験を提供し、地域の魅力を再発見する機会を創出します。

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赤福が京王百貨店新宿店「夏のKeioスイーツ博覧会」に出展:限定水ようかんを販売

赤福が、夏の期間限定商品である「赤福水ようかん」を携え、東京・新宿の京王百貨店で開催される「夏のKeioスイーツ博覧会」に出展します。7月17日から28日までの期間中、同百貨店の7階大催場にて、この冷涼な和菓子が提供される予定です。また、赤福が手掛ける和洋菓子ブランド「五十鈴茶屋」からは、「あずきバターサンド」や「季の羊羹 西瓜」、「餅どらやき」といった魅力的な商品も同時に販売され、訪れる人々の目と舌を楽しませるでしょう。

この催事で特に注目されるのは、「赤福水ようかん」です。この水ようかんは、選び抜かれた北海道産小豆を使用したこし餡を、なめらかな口当たりに仕上げ、特製の折箱いっぱいに流し固める「一枚流し」という独特の手法で製造されています。よく冷やして食することで、小豆本来の優しい甘さが引き立ち、夏の暑さを忘れさせるような涼やかな風味を堪能できる逸品です。その価格は一箱320グラム入りで1200円となっています。

さらに、五十鈴茶屋からは、北海道産小豆と国産バターを贅沢に組み合わせたバタークリームを、三重県産小麦「あやひかり」で焼き上げたサブレで挟んだ生菓子「あずきバターサンド」も登場します。このバターサンドは、小豆の持つ柔らかな風味とバターの豊かなコク、そしてラム酒の微かな香りが絶妙に調和し、和洋折衷の新しい味わいを提案します。一箱3個入りで1500円で提供されます。

夏のスイーツ博覧会は、赤福と五十鈴茶屋の伝統と革新が融合した和菓子を一度に楽しめる貴重な機会となります。夏の涼を求める方々にとって、見逃せないイベントとなるでしょう。

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