ぐるめぶんか

山都酒造、熊本地震復興支援ウイスキー「荒狼」を発売

タチバナE酒販(アップライジング)は、熊本県上益城郡山都町に位置する山都酒造が製造した、復興支援を目的とするウイスキー「荒狼 KOROU 復興限定ラベル」の販売をAmazon.co.jpおよび楽天市場で開始しました。この特別なウイスキーは、その売上の一部が「令和8年熊本地震義援金」へと寄付されることになっており、被災地域の復興に向けた支援の象徴となっています。この商品の価格は6600円で、送料は無料。予約販売は既に始まっており、商品の発送は2026年8月28日から8月31日の間に行われる予定です。

熊本地震復興支援ウイスキー「荒狼」の詳細

山都酒造が手掛けるこの「荒狼 KOROU 復興限定ラベル」は、単なる商品以上の意味を持っています。酒造自体は地震の直接的な被害を受けていないものの、「熊本で酒造りを続ける企業として、被災した地域や人々のために何かできることはないか」という深い想いから生まれたプロジェクトです。彼らが掲げるスローガン「熊本の一杯を、熊本の力に。」は、このウイスキーに込められた希望と支援のメッセージを力強く伝えています。

「荒狼」という商品名は、荒野を力強く歩み続ける一匹の狼の姿からインスピレーションを得ています。この孤高で勇敢な狼のイメージは、困難や逆境に直面しながらも決して立ち止まらず前へと進む、被災地の人々の不屈の精神と、日常を取り戻そうとする彼らの強い願いを重ね合わせています。

このウイスキーの味わいは、優しく広がる甘みと、口当たりがまろやかな点が特徴です。飲み進めるにつれて、その奥に秘められた芯のあるコクが感じられるよう工夫されています。最高の飲み方としては、オン・ザ・ロックや水割り、そして爽やかなハイボールが推奨されています。商品の詳細は以下の通りです:

  • 価格: 6600円(送料無料)
  • 発送期間: 2026年8月28日~8月31日(予約販売)
  • 内容量: 700mL
  • アルコール度数: 40%
  • 原材料名: スピリッツ(国内製造)、グレーン
  • 製造者: 山都酒造株式会社(熊本県上益城郡山都町浜町60番地1)
  • 寄付先: 熊本県「令和8年熊本地震義援金」

このウイスキーは、単なる嗜好品に留まらず、被災地支援という崇高な目的を持つ製品として、消費者に新たな価値を提供します。購入することで、熊本の復興に貢献できるという点が、この「荒狼」の大きな魅力です。

Alexandrosの磯部寛之、幡ヶ谷ではしご酒で予期せぬ出会い!

人気ロックバンド「Alexandros」のベーシスト兼コーラス担当、磯部寛之さんが、愛読する月刊誌「おとなの週末」の名物企画「酔滴のラダー」に登場。今回は東京の活気あふれる幡ヶ谷を舞台に、彼ならではのはしご酒の模様を、本誌未掲載の秘蔵写真とともにお届けします。

磯部寛之と巡る、幡ヶ谷の夜の魅力

「酔滴のラダー」幡ヶ谷編、賑やかな酒場の幕開け

甲州街道を境に北には「六郷通り商店街」、南には「西原商店街」が広がる東京・幡ヶ谷。近年、カフェから居酒屋まで多種多様な飲食店が続々とオープンし、美食の地として注目を集めています。今回の「酔滴のラダー」では、まず人気焼きとん店からスタート。開店前にもかかわらず行列ができるほどの人気ぶりでしたが、早めの集合が功を奏し、無事入店を果たしました。最初に注文したキンキンに冷えた生ビールが運ばれてくると、磯部さんのテンションは一気に高まり、はしご酒が華やかに幕を開けました。店員さんから「レバーが特におすすめですが、残りわずかです」との声がかかり、迷わずレバーをオーダー。タンやカシラなども注文し、あっという間に空になった生ビールの後は瓶ビールで乾杯。店内を流れる懐かしいメロディーに誘われ、担当者からは「初めて買ったCDは何でしたか?」との質問が。磯部さんは、小学生の頃、クラスの友達と誰が一番早く歌えるか競い合った思い出の曲について語ります。その心温まるエピソードの詳細は、ぜひ本誌でご確認ください。思い出話に花を咲かせながら、一行は二軒目へ。ここではもつ焼き店で、タン串や逸品料理を堪能しました。このお店は、注文をメモ用紙に書いて渡すユニークなスタイルで、磯部さんが丁寧にメモを書く姿は、本誌の二次元コード限定ウェブコンテンツで公開されていますので、ぜひお楽しみください。

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自宅で味わうプロの味:イカゲソとターサイの中華炒め

日本酒専門誌dancyuの特集で紹介しきれなかった、心躍る酒肴レシピがウェブ限定で公開されています。今回は、大阪の居酒屋「賽」の店主が考案した「イカゲソとターサイの炒め物」の作り方をお届けします。

この料理の決め手は、鰹と昆布のだし、濃口醤油、薄口醤油、魚醤を絶妙なバランスで配合した特製の「炒めだれ」です。このたれを事前に作っておけば、帰宅後すぐにプロの味が再現できます。調理は、にんにくを香ばしく炒め、イカゲソとターサイを加えてさっと火を通し、最後に特製だれで絡めるだけ。短時間で驚くほど本格的な一品が完成します。

「賽」の店主、塩入得由氏は、25年以上の飲食経験を持ち、日本酒、特に山陰の燗酒に深い造詣があります。彼が提案する「イカゲソとターサイの炒め物」は、旨味が長く続くたれの味わいが、どっしりとした山廃仕込みの燗酒と最高の組み合わせです。夏場にはターサイの代わりに空心菜を使用するなど、季節の食材を取り入れることで、さらに料理のバリエーションが広がります。

このレシピは、忙しい日でも手軽に美味しい料理を楽しみたい方や、日本酒をより深く味わいたい方におすすめです。食を通じて、日々の生活に喜びと活力を与えることができるでしょう。

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