広尾「SABA」:経験豊かなシェフが贈る、究極のイタリアン体験

経験豊かなシェフが織りなす、洗練されたイタリアンの真髄
愛された味の継承と進化:目黒から広尾へ移転した「SABA」の新たな挑戦
以前、目黒で多くのファンに支持されていたイタリア料理店「SABA」は、建物の再開発を機に広尾へと移転しました。オーナーシェフの勝瀬耕治氏は、移転を機にアラカルト形式から、予約客に集中し、より完成度の高い料理を提供できるコース料理へと舵を切りました。当初は新しい料理への挑戦も考えていましたが、長年の常連客からの「これまでの料理が良い」という声に応え、慣れ親しんだ定番メニューをさらに深く追求し、磨き上げる道を選んだのです。
シェフのこだわりが光る、感動を呼ぶ「ジェノベーゼ」の秘密
勝瀬シェフの料理の魅力は、一口食べれば「こんなに美味しいジェノベーゼは初めてだ!」と驚くほどの衝撃を与えられる点にあります。シェフ自身がジェノヴァで数多くのジェノベーゼを味わい、その「美味しい」の基準を自ら高めてきました。その経験に基づき、バジルをはじめとする最高の食材を厳選し、自身の理想とする味覚へと昇華させています。これは、シェフの揺るぎない情熱と、料理に対する妥協なき探求心の表れと言えるでしょう。
仔牛肉の旨みが凝縮された「ミラノ風カツレツ」と、手打ちパスタの饗宴
同様に、「ミラノ風カツレツ」もまた、仔牛肉本来の風味を最大限に活かし、パルミジャーノチーズの豊かな旨みとまろやかに融合させた逸品です。そして、絶大な人気を誇るパスタ料理では、手打ちパスタ、ショートパスタ、ニョッキなど、多彩な種類を3品も提供してくれるのが嬉しいポイントです。これらの料理は、厳選されたイタリアワインと共に味わうことで、熟練のシェフが織りなす絶妙なハーモニーを存分に堪能することができます。
店舗情報:広尾「SABA」で味わう、至福のイタリアンナイト
「SABA」は、東京都渋谷区広尾5-16-16 エクセルシロタB1に位置しています。営業時間は19時からの一斉スタートで、定休日は月曜日です。店内はカウンター4席、テーブル4席とこぢんまりとしており、6名以上からの貸し切りも可能(1週間前までに要相談)です。料金はコース料理が13,800円(税別)となっており、特別な夜を演出するのに最適な空間と料理が提供されます。