新横浜駅直結「コートヤード・バイ・マリオット新横浜駅」12月18日開業、予約受付開始

新横浜駅直結の「コートヤード・バイ・マリオット新横浜駅」が、2023年12月18日にその扉を開くことが決定しました。これは、当初の発表から4ヶ月の延期を経ての開業となります。この新たなホテルは、JR東海、新横浜ステーション開発、JR東海ホテルズ、そしてマリオット・インターナショナルの連携により誕生し、10月21日からはマリオットボンヴォイの公式ウェブサイトにて宿泊予約の受付を開始しています。
このホテルの特徴は、新横浜駅に直結するビルの13階から19階にかけて展開される全203室の客室です。これらの客室は、地域の特色と伝統を取り入れた落ち着いた内装で刷新されており、家族やグループでの滞在にも最適なコネクティングルームを含む7種類のタイプが用意されています。また、利用客が快適にチェックイン・チェックアウトできるよう、10階のエントランスロビーは広々とした空間に拡張され、12階にはドリンクを楽しみながらくつろげるソファスペースや、静かな環境で仕事や会議ができる「THE CROSS HUB」というリラックス&ワークスペースが新設されました。
さらに、10階にはレストラン「ロイヤルホスト」が併設され、朝食ビュッフェでは、作りたてのエッグベネディクトや横浜らしい点心、家系ラーメンなど、和洋中バラエティ豊かなメニューが提供されます。ビジネスから観光まで、あらゆるニーズに対応するこの新しいホテルは、新横浜エリアのランドマークとして、訪れる人々に快適で質の高い滞在体験を提供することでしょう。地域文化と現代的な快適さが融合した空間で、忘れられない思い出を紡ぐことができます。
この新ホテルの開業は、新横浜エリアの活性化に貢献し、国内外からの訪問者にとって新たな魅力を創出することでしょう。地域との連携を深め、訪れる人々に心温まるおもてなしを提供することで、旅の価値を高め、豊かな経験をもたらすことが期待されます。