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新進気鋭の日本料理店「元麻布 ささ野」麻布十番に華々しく開業

2026年4月、麻布十番の閑静な邸宅街に、日本料理の新境地を開拓する「元麻布 ささ野」がオープンしました。この新店舗は、伝統的な寿司割烹と揚げたての天ぷらという二つの異なる日本料理の粋を、一つの洗練された空間で同時に提供するというユニークなコンセプトを掲げています。料理界の巨匠である山本秀正氏が全体の監修を担い、シンガポールや国内の有名店で実績を積んだ橋本竜児氏が総料理長、そして数々の名寿司店で研鑽を積んだ渡邉ひかる氏が寿司割烹料理長を務めるなど、豪華な顔ぶれが揃っています。彼らの卓越した技術と感性が織りなす料理は、早くも多くの食通たちの間で話題となり、注目を集めています。

麻布十番「元麻布 ささ野」:寿司と天ぷらの饗宴

2026年4月、東京・麻布十番駅から徒歩わずか8分の場所に、日本料理の新たな地平を切り開く「元麻布 ささ野」が満を持して開店しました。この注目すべき店は、寿司割烹と天ぷらという、それぞれ異なる専門分野の職人技を、一つの美食空間で提供するという画期的な試みを行っています。料理監修には、歴代アメリカ合衆国大統領の就任晩餐会を三代にわたり手掛けたことで世界的に知られる山本秀正氏が名を連ね、その卓越した才能が料理全体の方向性を定めています。総料理長には、シンガポールをはじめとする国内外のミシュラン星獲得レストランで輝かしいキャリアを築いてきた橋本竜児氏が就任。さらに、数々の名高い寿司店や日本料理店で腕を磨いてきた渡邉ひかる氏が寿司割烹料理長として迎えられ、それぞれの分野で培われた最高の技術と感性が結集されています。

店舗が位置するのは、歴史的な寺社や豊かな自然に囲まれ、各国大使館やインターナショナルスクールも点在する国際色豊かな元麻布エリアです。この落ち着いた雰囲気と洗練された文化が息づく地で、「元麻布 ささ野」は、日本料理の奥深い魅力を五感で体験できる特別な場所として、開店当初から大きな期待が寄せられています。

店内には、寿司割烹と天ぷらのそれぞれの世界観を表現した二つの独立したカウンターが設けられています。白木を基調とした寿司割烹カウンターは、柔らかな照明が旬の魚介の美しさを際立たせ、料理人の繊細な手さばきや包丁使いを間近で眺めながら、上質な時間を過ごせるよう設計されています。ここでは、肩肘張らずにくつろぎながらも、洗練された日本料理の真髄を味わうことができます。

提供される料理は、ランチタイムには「鮨割烹コース」として、旬の料理3品に始まり、握り寿司8貫、玉子焼き、赤出汁、そして甘味までが9,240円で提供されます。ディナータイムには、さらに充実した「鮨割烹コース」が19,712円で用意されており、旬の料理5品、握り寿司10貫に加え、細巻きなども堪能できます。それぞれのコースで、季節ごとの厳選された食材が用いられ、訪れる人々に忘れられない味覚体験を提供します。

「元麻布 ささ野」は、単なる食事の場を超え、日本の食文化の新たな可能性を提示する場所として、国内外の食通たちから熱い注目を集めています。

「元麻布 ささ野」の開業は、日本料理界に新たな風を吹き込むものとなるでしょう。寿司と天ぷらという二つの美食文化を、世界レベルのシェフたちの手によって一つの空間で融合させるという試みは、食体験の多様性を追求する現代のニーズに応えるものです。お客様は、それぞれの料理の深い味わいと、職人たちの熟練の技を間近で楽しむことで、日本料理の奥深さと芸術性を再認識できるはずです。また、料理監修の山本秀正氏や総料理長の橋本氏、寿司割烹料理長の渡邉氏といったトップシェフたちの共演は、今後の日本料理界にどのような影響を与えるのか、その動向から目が離せません。この新店舗が、元麻布という国際色豊かな地で、日本文化の魅力を世界に発信する拠点となることを期待します。

北海道の「エスコンフィールド」で楽しむ究極のビール体験:醸造所直送の味と絶品グルメ

北海道にある「エスコンフィールドHOKKAIDO」は、ただ野球を観るだけでなく、その場で醸造される特別なビールと美食を堪能できる、まさに「夢の球場」です。編集部員が実際に体験した、この場所でしか味わえない感動と贅沢な時間の全貌をお伝えします。

最高の瞬間を、最高の一杯と共に。エスコンフィールドで味わう感動のビール体験!

無料で入場できる時間帯に、球場の魅力を満喫する

野球ファンはもちろん、ビール愛好家なら一度は訪れたいのが「エスコンフィールドHOKKAIDO」です。球場内で独自のビールが醸造されているという情報を聞きつけ、編集部の戎は北海道へ直行しました。平日の午前11時、新千歳空港から電車とシャトルバスを乗り継ぎ、ついに念願の地へ到着。黒い屋根と手入れの行き届いた天然芝のグラウンドが、訪れる人々を迎え入れます。特に注目すべきは、ナイター開催日には14時半まで無料で入場できる時間帯があること。この機会を逃す手はありません。

「そらとしば by よなよなエール」で味わう限定ビールと球場グルメ

正午には、フィールドを一望できる2階のルーフトップスペースにある「そらとしば by よなよなエール」へ。ここでは、球場オリジナルの「Play Ball!Ale」(510ml、1100円)を味わうことができます。ホップ由来の柑橘系の香りとほのかな苦みが特徴で、爽快なのど越しはまさに「ぐびぐび飲める」逸品です。さらに、今シーズン限定の「もくもくホワイト」(420ml、900円)も体験。バナナのようなアロマと青リンゴを思わせる香りが特徴で、まろやかな口当たりがたまりません。これらのビールと共に楽しむのは、北海道産の鮭カツを使った「北海道しゃけカツタルタルサンド」(1350円)と、にんにくたっぷりの「山盛りガーリックヘルメットポテト」(1600円)。長いバゲットに挟まれた鮭カツサンドは、見た目以上に軽やかで、あっという間に完食してしまいます。人工芝のテーブルに腰掛け、広がるフィールドを眺めながらの食事は、試合中でなくても最高の気分を味わえます。

グラウンドの臨場感と、特別なレストランでの体験

午後1時になると、グラウンドでは選手たちが練習を開始。外野とスタンドの距離が非常に近く、ミットに収まる捕球音やバットがボールを捉える打球音がはっきりと響き渡り、臨場感満点です。観客もまばらなこの時間帯は、牧歌的な雰囲気の中で心地よい時間を過ごせます。1時半、球場内とは思えないほど洗練されたフルサービスレストラン「THE FIFTY FIFTY CLUB」を発見。今年3月にオープンしたばかりのこの店では、北海道の旬の食材を使った料理と、厳選された国産ワインやウイスキーを提供しています。「やわらか仔羊のカチョエペペ」(1890円)ともちもちとした道産小麦の生パスタ、香りの良い「とかちマッシュルームとスモークサーモンのサラダ」(1080円)に「スチューベン赤」(500円)ワインを合わせれば、まさに至福のペアリングが楽しめます。エスコンフィールドは、野球観戦だけでなく、美食と美酒を心ゆくまで堪能できる、唯一無二のエンターテイメント空間なのです。

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「満点籠」神田小川町に本格上海料理の新星

2026年4月、神田小川町に新たな上海料理店「満点籠(まんてんろう)」が誕生しました。この店は、上海出身の熟練点心師による手作りの小籠包を筆頭に、多種多様な本格中華料理を提供しています。小川町駅、新御茶ノ水駅、神保町駅から徒歩約5分というアクセスしやすい立地で、地域の食文化に新たな彩りを加えています。店内は明るく親しみやすい雰囲気で、一人客からグループでの利用まで、幅広いニーズに対応できる空間が魅力です。

「満点籠」では、素材の質にもこだわり、特に小籠包に使用される肉や野菜はすべて国産品。注文を受けてから一つ一つ丁寧に手包みし、強火で一気に蒸し上げることで、皮はもっちりとした食感を保ちつつ、中に閉じ込められた濃厚な肉汁を余すことなく楽しめます。また、ランチタイムにはお得な点心セットや、上海伝統の味を堪能できる「上海伝統醤鴨もも肉丼」など、魅力的なメニューが豊富に揃っており、日々の食事を豊かに彩る選択肢を提供しています。

本格小籠包と多彩な点心の饗宴

「満点籠」の真髄は、上海の有名ホテルで腕を磨いた点心師が手掛ける、皮から手作りの小籠包にあります。注文を受けてから丁寧に包み、作りたてを強火で蒸し上げることで、皮に余計な水分が移らず、中に凝縮された豊かな肉汁を存分に堪能できる逸品です。ノーマル、椎茸入り、海老入り、蟹みそ入りの4種類が用意されており、どれも国産食材を使用するなど、素材へのこだわりが光ります。一口食べれば、そのジューシーさと繊細な味わいに魅了されること間違いなしです。

この店のもう一つの自慢は、焼き小籠包です。下半分を香ばしく揚げ焼きにすることで、もっちりとした皮とカリッとした食感のコントラストが絶妙な一品に仕上がっています。小籠包以外にも、餃子や焼売など、20種類を超える豊富な点心メニューが揃っており、何度訪れても新しい味の発見があります。ランチタイムには、これらの点心から数種類を選べるお得なセットが提供され、手軽に本格的な点心を楽しむことができます。そのほか、「上海伝統醤鴨もも肉丼」や麺料理、週替わりの定食など、日替わりで楽しめるメニューも充実しており、飽きさせない工夫が凝らされています。

多様なドリンクと寛ぎの空間

「満点籠」では、料理の味を一層引き立てるドリンクメニューも充実しています。定番のハイボールやビール、焼酎はもちろん、中国料理との相性が抜群な紹興酒や中国白酒も豊富に取り揃えられています。特に紹興酒は、有名店で提供されている銘柄を中心に常時5~6種類が用意されており、それぞれの風味を料理に合わせて選ぶ楽しみがあります。食後には、ねぎの香ばしさが食欲をそそる「特製ねぎ油まぜ麺」で締めくくるのがおすすめです。また、2時間の飲み放題が付いたコース料理も複数用意されており、忘年会や新年会、歓送迎会といった宴会やビジネスの会食にも最適な選択肢となります。

店内は、オレンジを基調とした温かみのあるウッド調のインテリアで統一されており、肩肘張らずにリラックスして過ごせる親しみやすい空間が広がっています。テーブル席は38席、さらに6名まで利用可能な個室も1部屋完備されており、様々なシーンに対応可能です。友人や同僚との食事はもちろん、一人で気軽に立ち寄って本格上海料理を楽しむにも最適な雰囲気です。美味しい料理とお酒、そして心地よい空間が、「満点籠」をランチでもディナーでも通いたくなる魅力的な新店にしています。

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