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「日光霧降VIVA!ハワイアン」夏期限定オープン:全天候型温水プールと贅沢な宿泊体験

大江戸温泉物語グループが、今年の夏に向けて「日光霧降VIVA!ハワイアン」を7月18日より期間限定でオープンします。この施設は、全天候型の大型屋内温水プールで、多様なアトラクションが魅力です。来場者は流れるプールや泡のプール、お子様向けのエリア、毎年好評のビッグエアスライダーを満喫できます。また、大人がリラックスできるマッサージバスやサウナも完備されており、天候を気にすることなく一日中楽しむことが可能です。日帰りでの利用はもちろん、隣接する温泉リゾートホテル「TAOYA日光霧降」の宿泊客は、特別割引料金でプールを利用でき、夏のレジャーを一層お得に体験できます。

ホテル「TAOYA日光霧降」は、豊かな自然に囲まれた霧降高原の麓に位置し、標高約1000mから広がる壮大な景色を望むインフィニティ露天風呂が自慢です。プールで遊び疲れた後や、周辺観光を満喫した後に、心身ともに癒される極上のひとときを過ごせます。夕食は豪華なバイキング形式で提供され、牛ステーキ、夏限定のうなぎ握り、地元の湯波料理、焼き餃子、とちあいかロールケーキなど、バラエティ豊かなメニューが並びます。オールインクルーシブ制度が導入されており、アルコールを含むドリンクの飲み放題、ラウンジでのアフタヌーンティー、夜食なども追加料金なしで提供され、滞在中の食事が存分に楽しめます。さらに、館内では日光の自然素材を用いたクラフト体験として「日光鹿の角革ストラップ作り」(1000円)といった新しいアクティビティも体験でき、思い出作りに最適です。

「日光霧降VIVA!ハワイアン」と「TAOYA日光霧降」は、夏の旅行を計画する家族や友人グループにとって理想的な目的地です。多様なプール施設と上質な宿泊体験が融合し、訪れる人々に忘れられない夏の思い出を提供します。この夏、心躍るようなエンターテイメントと癒しの空間で、最高のバケーションを過ごしてみてはいかがでしょうか。

「ようこそ加賀の國ドライブプラン」ETC車向けに販売開始、北陸周遊と地域クーポンでお得な旅!

NEXCO中日本と石川県南加賀6市町が協力し、ETC車両限定の新しい旅行商品「速旅『ようこそ加賀の國ドライブプラン』」が2026年7月8日より販売を開始しました。このプランは、北陸エリアを自由に周遊できる高速道路パスと、地域経済を活性化させるための商品券がセットになった魅力的な内容で、旅行者にお得な旅の機会を提供します。特に、今年の利用期間は7月15日から12月25日までと大幅に拡大され、より多くの観光客が南加賀の魅力を体験できるようになります。

北陸の旅を彩る「ようこそ加賀の國ドライブプラン」の詳細

NEXCO中日本と、石川県南加賀地域の野々市市、白山市、川北町、能美市、小松市、加賀市の6市町で構成される加賀地域連携推進会議が共同で提供するこの企画は、ETC車載器を搭載した普通車および軽自動車の利用者を対象としています。旅行商品は、指定された北陸広域エリアの高速道路が定額で乗り放題となる「高速道路周遊パス」と、南加賀6市町の約100カ所の観光施設や飲食店で使える3000円分の「地域商品券」が組み合わされています。

利用期間は2026年7月15日から12月25日まで(お盆、シルバーウィーク、および3連休期間を除く)に設定されており、観光客は美しい秋の加賀地域を存分に堪能できます。料金体系は、2日間利用の場合、普通車が8400円、軽自動車等が7000円。さらに、今年は新たに3日間利用プランも導入され、普通車8800円、軽自動車等7300円で提供されます。

このプランの経済的メリットは非常に大きく、例えば、一宮インターチェンジを発着点とし、金沢市街の散策、加賀地域の観光、温泉宿での宿泊、そして敦賀市街でのショッピングを平日2日間楽しむ場合、通常の交通費と商品券の合計が1万4370円かかるところ、このプランを利用すると8400円で済み、約41%もの割引が適用されます。利用を希望する旅行者は、事前にNEXCO中日本の公式ウェブサイトからの申し込みが必要です。

この「ようこそ加賀の國ドライブプラン」は、単なる交通手段の提供に留まらず、地域の観光資源と連携することで、より深い旅行体験と地域経済への貢献を目指しています。美しい自然と豊かな歴史、そして美味しい食が待つ加賀地域への訪問を、このお得なプランで計画してみてはいかがでしょうか。事前の計画と申し込みで、忘れられない北陸の旅があなたを待っています。

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大規模災害時における外国人観光客の避難対策:官民連携による新たな取り組み

インバウンド観光客が増加する中、大規模災害発生時に外国人旅行者の安全を確保し、スムーズな帰国を支援するための新たな枠組みが日本で構築されようとしています。これは、単なる地域的な取り組みを超え、国家レベルでの災害対策として位置づけられるものです。

災害時における外国人観光客の安全を最優先に:国家レベルでの避難計画を具体化

広域避難計画の新たな推進:国と地方の協働

内閣府(防災担当)、観光庁、山梨県、新潟県、長野県、静岡県の六者は、「大規模災害時における外国人観光客の超広域避難具体化研究会」を立ち上げました。この組織は、急増する外国人観光客に対応し、大規模災害発生時における彼らの安全確保と帰国支援に関する法的枠組みや具体的な指針が不十分である現状を打破することを目的としています。

地方の経験を国家政策へ:防災対応力の強化

これまで新潟県、長野県、静岡県、山梨県の四県が独自に進めてきた災害対応に関する知見や経験を、この研究会を通じて国の政策として具体化し、実行可能な仕組みへと昇華させることを目指しています。これにより、地域レベルでの優れた実践が全国に広がる可能性を秘めています。

富士山噴火を想定した具体的な訓練と課題特定

研究会の設立発表と同時に、富士山噴火という具体的なシナリオを想定した外国人観光客の帰国支援に関するワーキンググループが開催されました。山梨県富士河口湖町が最初のモデルケースに選定され、外国人観光客の帰国支援における潜在的な課題の洗い出し、具体的な避難経路、移動手段、および情報伝達方法について詳細な議論が行われました。

山梨県知事からの期待:実践的仕組みの構築

研究会の座長を務める山梨県の長崎幸太郎知事は、冒頭の挨拶で、この研究会での議論が大規模災害時における外国人観光客の安全確保と円滑な帰国支援に繋がる実践的な仕組みを構築し、全国的な取り組みへと発展するきっかけとなることへの期待を表明しました。

内閣府からの視点:関係機関との連携強化

内閣府防災担当参事官の森久保司氏は、現状の整理と課題の特定が重要であると述べ、関係機関が密接に連携して対応を検討することの重要性を強調しました。また、このワーキンググループが富士河口湖町をモデルとした訓練を通じて、具体的な対応策を関係者と共に練り上げていくことに意欲を示しました。

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