星野リゾート「トンボの足水浴」で軽井沢の夏を涼やかに体験

星野リゾートが手掛ける「星野温泉 トンボの湯」は、2026年7月1日から9月6日までの期間、夏の特別企画「トンボの足水浴」を実施します。この企画は、軽井沢の豊かな自然の中で、心身をリフレッシュできる特別な体験を提供するものです。リニューアルされた足水桶と、五感を刺激する「1/fゆらぎ」の環境が、訪れる人々に涼と癒しをもたらします。
軽井沢の森で心安らぐ足水浴体験
大正時代から文人墨客に愛されてきた歴史ある「星野温泉 トンボの湯」では、来る2026年7月1日(水)から9月6日(日)の期間、夏の特別イベント「トンボの足水浴」を開催します。この期間中、施設の隣接するカラマツの丘に設けられた足水桶は、国設「野鳥の森」から直接引き込まれた、夏でも約13度を保つ清涼な湧水で満たされます。今年で2年目を迎える本イベントでは、足水桶が上質なヒノキ材で刷新され、心地よい香りと共に、より深い自然との一体感を味わえるようになります。
全長約6メートルに及ぶ広々とした足水桶は、最大18人が同時にゆったりと利用できる開放的な空間へと進化しました。ヒノキの柔らかな肌触りと清々しい香りが広がる中で、水のせせらぎや木漏れ日が織りなす「1/fゆらぎ」の癒しを五感で感じることができます。この天然の湧水は、浅間山麓の地層によって濾過されたもので、肌に優しい軟水であり、年間を通じて約13度の水温が維持されています。この温度は、過度な刺激を与えることなく、体の冷感センサーを穏やかに刺激し、全身に爽快感をもたらすのに最適とされています。
足水浴で涼をとった後は、隣接する「カフェ ハングリースポット」で提供される「森林ソーダ」(750円)で喉を潤すのがおすすめです。軽井沢に自生するカラマツ、アカマツ、モミ、アブラチャン、ヒノキの5種類の木々から抽出した蒸留水を用いたこのノンアルコールカクテルは、豊かな樹木の香りが炭酸と共に広がり、軽井沢の森の息吹を味覚で楽しませてくれます。標高約1000メートルに位置し、夏の平均気温が22.7度という軽井沢の清涼な気候と相まって、まさに避暑地ならではの至福のひとときを体験できるでしょう。この「トンボの足水浴」は、星野温泉 トンボの湯前の「カラマツの丘」で、期間中毎日午前10時から午後5時まで無料で楽しめ、予約は不要です。
都会の喧騒を離れ、軽井沢の豊かな自然の中で涼と癒しを求める人々にとって、「トンボの足水浴」は格好の機会となるでしょう。冷たい湧水に足を浸し、ヒノキの香りと「1/fゆらぎ」に包まれる体験は、日々のストレスを忘れさせ、心身を深くリフレッシュさせてくれるはずです。特に今年は、リニューアルされた足水桶が、より一層自然との調和を深め、訪れる人々に特別な記憶を刻むことでしょう。