東京スカイツリー、2027年元旦「初日の出特別営業」発表

東武タワースカイツリーが運営する「東京スカイツリー」は、2027年の元旦に特別な企画を発表しました。新年の始まりを彩る「初日の出特別営業」として、展望台から壮大な日の出を鑑賞できる機会を設けます。この特別なイベントは、2027年1月1日の午前5時30分から午前7時30分までの時間帯で行われ、入場は午前5時30分から午前6時までとなっています。定員は厳選された800名で、参加者には天望デッキおよび天望回廊への入場チケットに加え、1000円分の「SKYTREE SHOP」利用券が贈呈されます。この企画は、東京スカイツリータウン開業15周年記念イヤーの幕開けを飾る最初のイベントとして位置づけられています。
本イベントへの参加方法は主に抽選販売となります。公式サイトでは580枚のチケットが抽選で販売され、価格は1万1000円です。申し込み期間は11月5日の正午から11月26日の午後11時59分までで、抽選結果は12月1日に発表される予定です。一人につき最大5枚まで申し込むことが可能です。さらに、東京スカイツリーのオフィシャルホテルである「東武ホテルレバント東京」と「浅草東武ホテル」では、宿泊と特別営業チケットがセットになったプランが11月5日の正午から販売されます。料金は、東武ホテルレバント東京が2名1室で7万5000円から、浅草東武ホテルが2名1室で8万円からとなっており、いずれも朝食付きで、特別な入場チケットと「SKYTREE SHOP」利用券が含まれています。
その他にも、様々な方法でこの特別な初日の出鑑賞の機会が提供されます。東武百貨店池袋本店および船橋店の初夢福袋として、12月3日から19日の期間中、池袋本店で3組6名、船橋店で2組4名に当たる抽選販売が実施されます。また、東京ソラマチと東武カードが10月23日から11月30日まで実施する「東京ソラマチでのお買い物で当たる!東京スカイツリー初日の出特別営業ご招待キャンペーン」では、抽選で25組50名が招待されます。さらに、11月3日から17日まで開催される東京ミズマチの公式インスタグラムキャンペーンでも、10組20名の招待枠が用意されています。
旅行会社を通じた販売も行われます。「EX旅先予約」では30名分の抽選販売が予定されており、受付期間は11月5日正午から26日午後11時59分まで、価格は1万1000円です。はとバスでは40名分のプランが提供され、初日の出鑑賞に加え、ホテルでの新春祝い膳の朝食や浅草での初詣・散策が組み込まれた内容で、料金は大人・小人ともに2万4000円です。このプランにも特別営業展望台入場チケットと「SKYTREE SHOP」利用券が含まれています。新年の祝祭期間には、より多くの人々が展望を楽しめるよう、東京スカイツリーは年末年始の営業時間を延長します。12月28日と2027年1月3日は午前9時から午後10時まで、12月29日から31日は午前9時から午後10時30分まで、そして2027年1月1日と2日は通常営業を前倒しし、午前8時から午後10時までとなります。最終入場は閉館の1時間前までです。