東京ディズニーシー、ハロウィーンと25周年イベントが融合!「リメンバー・ミー」の世界も楽しめる

東京ディズニーシーでは、現在開催中の「ディズニー・ハロウィーン」が10月31日まで続き、園内は祝祭ムードに包まれています。今年は開園25周年の記念イベントも同時に開催されており、来園者は二重の喜びを味わえます。さらに、ロストリバーデルタエリアでは、映画「リメンバー・ミー」の世界観を再現した「ラソス・デ・ラ・ファミリア」プログラムが11月2日まで実施され、これら三つの魅力が一体となった特別な体験が提供されています。パークを最大限に満喫するための、ハロウィーンと「ラソス・デ・ラ・ファミリア」の注目のコンテンツをご紹介します。
この秋、東京ディズニーシーは訪れるゲストに忘れられない体験を提供しています。「ディズニー・ハロウィーン」期間中は、ミッキーマウスをはじめとするキャラクターたちがスイーツをイメージしたコスチュームで登場し、約15分間にわたる楽しいダンスグリーティングを披露します。ゲストは巨大なカボチャの表情に合わせて、キャラクターたちと一緒にポーズをとったり踊ったりと、全身でイベントに参加することで、その楽しさを最大限に引き出すことができます。また、食欲の秋にぴったりの持ち歩きグルメも充実しており、ファンタジースプリングス内にある「ルックアウト・クックアウト」では、骨付きソーセージ、さつまいも、シュリンプチップス、マフィンなどが詰まった「スペシャルロストキッズスナックボックス」が販売され、甘じょっぱい味わいが楽しめます。
ハロウィーンと25周年が織りなす魔法のデコレーションと特別な出会い
東京ディズニーシーでは、ハロウィーンの妖艶な装飾と開園25周年を祝う華やかなデコレーションが融合し、今しか見られない特別な風景を創り出しています。パークのエントランスを彩るカボチャのオブジェや、パラッツォカナルに描かれたロマンティックな衣装をまとったミッキーとミニーの壁画、アメリカンウォーターフロントのニューヨークエリアに施されたカボチャの装飾など、園内の至る所がフォトジェニックなスポットとなっています。これらのユニークなデコレーションは、訪れるゲストに記念撮影の絶好の機会を提供し、思い出に残る一枚を演出します。特に、この二つのイベントが同時に楽しめる期間は限られているため、その特別な雰囲気を全身で感じることができます。
ハロウィーン期間中の最大の目玉の一つは、映画「リメンバー・ミー」をテーマにした「ラソス・デ・ラ・ファミリア」プログラムです。このイベントでは、ロストリバーデルタが映画の世界観に彩られ、特に「死者の国」のメイクを施したミゲルのグリーティングは、東京ディズニーリゾートで初の試みであり、非常に貴重な体験です。通常のパレードや夜の水上ショーで会えるミゲルとは異なる、この期間だけの特別な姿は、ファンならずとも必見です。グリーティングへの参加には、東京ディズニーリゾート・アプリからのスタンバイパス取得が必要となります。さらに、同エリアではメキシコ風の多彩なメニューが提供され、トルティーヤチーズドッグやナチョスなどを味わいながら、音楽とともに異文化に浸ることができます。「プエンテ・デル・リオ・ペルディード」を飾るマリーゴールドは、「死者の国」と現世を行き来するような幻想的な感覚を演出します。また、初登場となる映画「リメンバー・ミー」デザインのLEDライト付きポップコーンバケットは、この特別な期間の記念品として大変人気が高く、幻想的な光を放ち、訪れる人々の思い出を一層特別なものにするでしょう。