ぐるめぶんか

池袋に誕生した「JOURNAL STANDARD CAFE」:食とウェルビーイングの新たな融合空間

2026年7月17日、池袋のサンシャインシティ アルパ3階に、アパレルブランド「JOURNAL STANDARD」が手掛ける新たなスタイルのカフェ、「JOURNAL STANDARD CAFE」が誕生しました。このカフェは、「ウェルビーイング」をコンセプトに掲げ、訪れる人々の心と身体の健康を重視したメニューと、リラックスできる空間を提供することを目指しています。約94坪の広大な敷地を活かし、店内は利用シーンに応じて「スタンド」と「カフェ」の二つの異なるゾーンに分かれています。

「スタンド」エリアは、忙しい方やテイクアウトを希望する方に最適な空間です。ここでは、フレッシュなカスタムサラダやドリンクが気軽に楽しめます。特に人気を集めているのは、「フォカッチャサンド&2デリ SET」で、3種類のフォカッチャサンドから好みのものを選び、2品のデリとドリンクバーが付いたお得なセットです。一方、「カフェ」エリアは、時間を気にせずゆったりと過ごしたいお客様にぴったりの場所。看板メニューの「スフレベイクパンケーキ」は、丁寧に泡立てたメレンゲを使用し、じっくりと焼き上げることで、しっとりとした口当たりと軽やかな食感が特徴です。バターの豊かな香りが広がるこのパンケーキは、エッグベネディクトやラザニアといった他のフードメニューと共に、充実したカフェタイムを演出します。

このカフェの大きな魅力の一つは、中央に設置された「カスタムティーバー」です。ここでは、8種類のティーやハーブティーをベースに、多彩なシロップや炭酸を自由に組み合わせて、自分だけのオリジナルドリンクを創り出すことができます。例えば、バタフライピーとレモネードシロップ、炭酸を組み合わせた爽やかなソーダなど、無限の可能性が広がります。ショッピングの合間の休憩や、友人との語らいの場として、JOURNAL STANDARD CAFEは池袋エリアの新たなランドマークとなり、訪れる人々に癒しと発見を提供し続けていくでしょう。

心と体の健康を追求する現代において、食は単なる栄養摂取を超え、喜びや癒し、そしてコミュニケーションの手段としての重要性を増しています。JOURNAL STANDARD CAFEのような場所は、日々の喧騒から離れ、自分自身と向き合う時間を提供し、私たちの生活に豊かな彩りを加えてくれます。このような空間が広がることで、人々はより健やかで、より充実した日々を送るためのインスピレーションを得られることでしょう。

夏の美味:和風かき氷と伝統的和菓子の探求

うだるような日本の夏には、身体の中から涼を感じさせる甘味が欠かせません。今回ご紹介するのは、伝統的な日本の美意識と現代の創造性が融合した、二つの絶品和風スイーツを提供するお店です。一つは日本料理の技術を凝らした独特のかき氷、もう一つは老舗和菓子店が新たな挑戦として手掛ける洗練されたあんみつと削りたての氷菓子です。これらの逸品は、味覚だけでなく、視覚や触覚にも訴えかけることで、忘れられない夏の思い出を彩ってくれるでしょう。

上野広小路に位置する『廚くろぎ』は、日本料理の名店『くろぎ』が展開する和スイーツ専門店です。ここでは、かき氷愛好家たちを魅了する独創的なかき氷が提供されています。純粋な氷を丁寧に濾過し、固めに作った後、絶妙なタイミングで常温に戻して削ることで、ふわふわとした独特の食感を生み出しています。特に人気を集める「みたらしミルク」は、軽やかな氷に練乳ミルクとチーズクリーム、そして塩味の効いた秘伝の蜜がたっぷりと絡み合い、甘じょっぱさとクリーミーさが絶妙なハーモニーを奏でます。中にはこし餡が隠され、時折現れるクルミが良いアクセントとなり、日本料理ならではの繊細な工夫が光ります。定番メニューの他にも、約2週間から1ヶ月ごとに替わる季節限定のフレーバーも提供されており、訪れるたびに新しい発見があるのも魅力です。店長の菅野道雄氏は、「氷もわらび餅も、作りたての瞬間を大切にお客様に提供しています」と語り、素材へのこだわりと出来立ての味への情熱を伺わせます。この店は、東京都台東区上野3-24-6 PARCO_ya1階にあり、地下鉄銀座線上野広小路駅A1出口から徒歩1分、JR山手線御徒町駅南口から徒歩2分とアクセスも便利です。

一方、銀座に店を構える『今菓子司 銀座風月堂』は、創業150年を超える老舗『銀座風月堂』が、和菓子の新たな可能性を追求するためにオープンした、わずか4席のカウンター形式の甘味処です。ここでは、伝統を重んじながらも現代的な感性を取り入れた和菓子が提供されています。特に注目すべきは、厳選された沖縄産黒糖の黒蜜や、鮮やかな八女抹茶を使用したあんみつです。注文を受けてから茹で上げられる白玉は、ほんのり温かく、柔らかい弾力が特徴で、多くの客を笑顔にしています。また、目の前で羽のように削られる透明感あふれるかき氷も絶品です。店長の森杉浩祐氏は、「できたての美味しさを体験していただきたい」と、そのこだわりを話します。ビルの3階という隠れ家的な空間には、自社ギャラリーも併設されており、作家物の器で提供される抹茶も人気です。このお店は、東京都中央区銀座6-6-1 銀座風月堂ビル3階に位置し、地下鉄日比谷線銀座駅B6・B7出口から徒歩2分です。

これらの店舗は、夏の暑さを忘れさせてくれるだけでなく、日本の食文化の奥深さと進化を感じさせてくれる特別な場所です。伝統と革新が織りなす和の甘味をぜひご体験ください。

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森永製菓、新食感チョコボール3種を発売へ

森永製菓が、おなじみの「チョコボール」シリーズに革新的な食感をもたらす新商品を市場に投入します。特に注目されるのは、もちもちとした食感が特徴の2種類のチョコボール。既存のファンを飽きさせない、新たな味わいの追求が感じられます。さらに、定番のピーナッツ味も改良を加え、より満足度の高い製品として再登場します。

森永製菓の新感覚チョコボール、8月25日に登場!

2026年8月25日、森永製菓から、ユニークな食感を追求した2種類の「もちもちチョコボール」と、リニューアルされた「ザクザクチョコボール<ピーナッツ>」が全国で発売されます。いずれも内容量は39gで、幅広い層の消費者に向けた商品展開です。

新登場の「もちもちチョコボール」は、もち粉を練り込んだ「もちグミ」を核としています。外側のチョコレートの豊かな風味と、噛むほどにもちもちとした弾力が口の中に広がる、これまでにない食感の変化が最大の魅力です。特に、「もちもちチョコボール<金のきなこもち>」は、北海道産大豆100%の「金のきな粉」を使用したきなこ味チョコレートでコーティングされており、香ばしいきな粉の風味ともちもち食感が見事に融合し、本格的な和の味わいを表現しています。一方、「もちもちチョコボール<ちょこもち>」は、まろやかなミルクチョコレートでコーティングされ、噛むたびにもち本来の優しい甘さが感じられる、リアルな「ちょこもち」の味わいを再現しています。

同時にリニューアルされる「ザクザクチョコボール<ピーナッツ>」は、従来の箱タイプよりもクリスプ層を厚くし、焼き上げ温度を調整することで、一層のザクザク食感を実現。一粒あたりのチョコレートの割合も増やし、食べ応えを向上させています。さらに、隠し味として塩を加えることで、ピーナッツの香ばしさを際立たせ、後味をすっきりと仕上げています。

この新商品発売に合わせ、同日には新しいウェブ動画「もちもちチョコボール」篇も公開予定です。おなじみの「チョコボールのうた」にのせて、キョロちゃんがプラカードを持ち、歌詞に合わせてコミカルに伸び縮みする姿が描かれ、商品のもちもち感をユーモラスに表現するとのことです。

今回の森永製菓の新しいチョコボールのラインナップは、単なるお菓子ではなく、食感や風味の奥深さを追求した、まさに「体験」を提供する商品と言えるでしょう。特に「もちもちチョコボール」は、従来のチョコボールのイメージを覆す新機軸を打ち出し、消費者に新たな驚きと楽しみを与えてくれます。定番の「ザクザクチョコボール」のリニューアルも、既存のファンへの配慮と、飽きさせない工夫が見受けられます。お菓子一つ一つに込められた開発陣の情熱が、多くの人々に伝わることを期待します。

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