沖縄の新テーマパーク「ジャングリア」、開業1周年記念で短時間滞在向け「ふらっとチケット」を発売

ジャパンエンターテイメントが沖縄で運営する「JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)」は、開業1周年を迎え、特別プログラムとして「ふらっとチケット」の販売を開始しました。この新チケットは、2026年6月10日から販売され、7月1日から9月30日までの期間に入場可能です。沖縄本島を訪れる観光客が限られた時間の中で効率よくパークを満喫できるよう、3時間から4時間の短時間滞在を目的として設計されています。価格は通常の1日券の半額以下に設定されており、アトラクション体験も含まれるため、手軽にジャングリアの魅力を体験できる機会となります。
「ふらっとチケット」は、大人2970円、小人1980円(いずれも税込み)で提供され、通常の大人の1日券が6930円であることを考えると、大変お得な価格設定となっています。このチケットには、パーク内の人気アトラクションである「ダイナソー サファリ」や「やんばるトルネード」など、5種類の中から1つを選んで体験できる特典が付随しています。これにより、短時間でもジャングリアの主要なアトラクションを楽しむことが可能になります。
また、開業1周年を記念し、地元沖縄出身のお笑い芸人であるガレッジセールのゴリさんが「ゴリ応援団長」に就任しました。ゴリさんは、ゲストや地元住民の視点を取り入れながら、パークのサービス改善や地域社会との連携プログラムの展開を積極的に推進していく予定です。これにより、ジャングリア沖縄は単なるテーマパークに留まらず、地域に根ざした観光拠点としての役割も強化していくことになります。沖縄を訪れる旅行者にとって、新しい形のパーク体験が提供されることで、沖縄観光の魅力がさらに高まることが期待されます。
今回導入された「ふらっとチケット」は、沖縄を周遊する観光客が、日程の制約の中でジャングリア沖縄を柔軟に楽しむための新しい選択肢を提供します。手頃な価格と短い滞在時間で、パークの主要な魅力を凝縮して体験できるため、より多くの旅行者が気軽に訪れるきっかけとなるでしょう。ガレッジセールのゴリ応援団長の存在も、地元との繋がりを深め、パークの地域貢献を促進する上で重要な役割を果たすと期待されています。