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洞爺湖温泉に新ラグジュアリーホテル「別邸 蝦夷富士」が2027年開業予定

北海道の美しい自然に囲まれた洞爺湖温泉に、新たなラグジュアリー体験を提供する「別邸 蝦夷富士」が誕生します。この施設は、雄大な景観と上質な空間が融合した、心安らぐ滞在を約束するでしょう。

壮大な自然と調和する極上の隠れ家

洞爺湖温泉の新ランドマーク、2027年末に開業へ

グランベル北海道は、北海道の風光明媚な洞爺湖温泉にて、新宿泊ブランド「別邸 蝦夷富士」を2027年12月下旬にオープンする予定です。この新しい施設は、地域の観光資源をさらに魅力的なものとし、訪れる人々に忘れられない体験を提供することを目指しています。

絶景を望むロケーションと贅沢な客室

「別邸 蝦夷富士」は、「ザ・レイクスイート湖の栖」および「洞爺サンパレス リゾート&スパ」に隣接する理想的な場所に位置しています。ここからは、壮大な洞爺湖のパノラマビューと、北海道の象徴である羊蹄山(通称:蝦夷富士)の雄大な姿を存分に眺めることができます。全61室の客室は、最大104平方メートルを超える広々としたスイートタイプを中心に構成され、全ての部屋にプライベートな露天風呂と開放的なテラスが設けられており、極上のリラクゼーションを約束します。

既存施設は通常営業を継続

「別邸 蝦夷富士」の建設期間中も、既存の「ザ・レイクスイート湖の栖」と「洞爺サンパレス リゾート&スパ」は変わらず営業を続ける予定です。これにより、お客様は工事による影響を気にすることなく、引き続き快適な滞在を楽しむことができます。

JALふるさとアンバサダーが繋ぐ奄美の自然保護と地域活性化

JALは地域活性化への継続的な貢献として、「JALふるさとプロジェクト」を展開しています。この取り組みの一環として、2020年8月には客室乗務員が地域に移住し活動を推進する「JALふるさとアンバサダー」を、同年12月には乗務と並行して地域活性化に携わる「JALふるさと応援隊」を発足させました。これにより、客室乗務員が培った知識や経験を活かし、出身地やゆかりのある地域の特産品開発や地域課題の解決に寄与することを目指しています。

奄美群島を担当するJALふるさとアンバサダーの吉福瑠璃子さんは、動物保護に力を入れています。彼女が携わった「奄美の生き物お楽しみチャーム」という機内販売商品は、日本エアコミューター(JAC)によって販売され、その収益の一部は大和村のアマミノクロウサギミュージアムQuru Guruへ寄付されました。このチャームは、アマミノクロウサギやルリカケスといった奄美固有の希少な生物をモチーフにしており、大島紬の装飾が施されています。

この活動は、奄美大島・徳之島・沖縄島北部および西表島が世界自然遺産登録5周年を迎えることを記念し、「地域の魅力を伝えるだけでなく、自然保護にも繋がる活動にしたい」という強い願いから生まれました。販売によって得られた資金は、奄美の野生動物保護活動に役立てられています。

このプロジェクトは、地域に深く根差した活動を行うJALふるさとアンバサダーとしての吉福さんの知識と経験に基づき、企画・考案されました。自然保護と地域振興の両立を目指し、吉福さんは現地の魅力を最大限に引き出し、形にするために、紬レザーかすりの川畑氏と協力して取り組みを進めてきました。この商品の提供を通じて、希少動物への関心を喚起し、彼らを守るために存在するさまざまな課題を人々に知ってもらうことが、この取り組みの重要な目的とされています。

アマミノクロウサギミュージアムQuru Guruは、奄美大島・大和村に位置する、アマミノクロウサギの保護研究施設です。この施設では、交通事故などで負傷したクロウサギの治療やリハビリテーションを行い、野生への復帰を支援する活動のほか、その生態研究や環境教育にも力を入れています。館内には体験型の展示があり、「くるぐるひろば」では映像や音声を通じてクロウサギの生態と人間との関係の歴史を学び、「くるぐるの森」では奄美の夜の森を再現した空間で希少動物たちを探索できます。また、屋外飼育場「ひるにわ」ではクロウサギの巣穴をカメラで観察でき、世界的にも希少なルリカケスの飼育展示も行われています。さらに、昼夜逆転環境下の屋内飼育場「よるにわ」では、夜行性のアマミノクロウサギの活発な姿を間近で見ることができ、リュウキュウコノハズクの姿も楽しめます。「くるぐるの道」では、アマミノクロウサギを取り巻く現状や自然共生について考える展示があり、研究室をガラス越しに見ることも可能です。

吉福さんは、奄美に移住して初めて「ロードキル(野生動物の交通事故)」という言葉を知り、アマミノクロウサギが夜行性で黒い体をしているため、夜間の交通事故に遭いやすいことを認識しました。現在、行政、研究機関、地域が連携し、運転手への注意喚起、道路構造の改善による物理的な減速策、最新技術を活用した実証実験など、多角的な保護活動が進められています。ミュージアムショップでは、アマミノクロウサギをモチーフにしたぬいぐるみや文具などのオリジナル商品が販売されており、これらの収益はクロウサギの治療や施設の運営に充てられ、普及啓発にも貢献しています。カフェ・ムンバカディでは、奄美ならではの飲み物を味わいながら、豊かな自然の中でゆったりとした時間を過ごすことができます。

吉福さんから旅行者へのメッセージとして、奄美大島は美しい海だけでなく、世界自然遺産に登録された貴重な自然と固有の生物が息づく島であると語られました。Quru Guruを訪れることで、アマミノクロウサギの生態や、奄美の自然と人間との共存について、老若男女問わず楽しく学ぶことができ、自然を守ることの重要性を身近に感じられる場所であると強調しました。また、夜間の運転時には野生動物が道路に出てくることがあるため、安全運転を心がけ、奄美の自然と生き物たちとの出会いを存分に楽しんでほしいと呼びかけています。

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星野リゾートトマム雲海テラス、感動の夏シーズン開幕

北海道の壮大な自然に抱かれた「星野リゾート トマム」内の「雲海テラス」が、2026年5月13日より今シーズンの営業を開始し、初日から多くの訪問者を迎えました。ゴンドラ整備スタッフの純粋な願いから始まったこの地は、21年目を迎えるにあたり、間もなく累計来場者数200万人を達成する見込みです。この節目を記念し、ゲスト参加型イベント「Cloud Wish」も始動し、訪れる人々に忘れられない思い出を提供します。

雲海テラスの歴史と新たな魅力

かつて冬のスキーシーズンにのみ利用されていたゴンドラが、夏のメンテナンス中にスタッフが目にした息をのむような雲海の景色を「お客様にも届けたい」という熱い想いから、「雲海テラス」は誕生しました。このテラスは、標高1088メートルのトマム山頂に位置し、特定の気象条件が重なることで、息をのむような多様な雲海の眺めを堪能できる展望施設として知られています。訪問者は、約13分間のゴンドラ乗車で山頂へとアクセスでき、今シーズンからは快適な利用を目的とした事前予約システムが導入されました。さらに、「Cloud9(クラウドナイン)計画」の一環として、山全体に点在するユニークな展望スポットを巡ることで、異なる高さや角度から雲海や大自然の雄大さを満喫できるよう工夫されています。

雲海テラスは、今年で21年目の節目を迎え、その歴史の中で数多くの来場者に感動を与え続けています。今シーズンには累計来場者数200万人という大きなマイルストーンに到達する見込みであり、これを記念して「Cloud Wish」という特別な参加型イベントが開催されます。このイベントでは、来場者が自身の願い事を書いた用紙をカプセルに入れ、「想いの水滴」として雲の形をしたフレームに投入することで、皆の想いが集まって一つの芸術作品を完成させるという一体感を味わうことができます。また、完成したオブジェや来場者数を示す看板を背景に、旅の記憶に残る記念写真を撮影することも可能です。200万人達成の際には、さらなる記念セレモニーも計画されており、訪れる人々にとって忘れられない体験となるでしょう。

心と体を癒す体験プログラムと特別な宿泊施設

雲海テラスでは、雄大な自然の中で心身をリフレッシュできる多様な体験プログラムが用意されています。毎日開催される「雲海ヨガ」では、標高1088メートルの澄み切った空気の中で、インストラクターの指導のもと、深い呼吸と穏やかな動きを通じて自己と向き合う贅沢な時間を提供します。さらに、「雲海ガイド」プログラムでは、日々雲海と接する専門スタッフが、その日の雲海の生成メカニズムやトマムの自然の魅力を分かりやすく解説し、ただ景色を眺めるだけでなく、知的好奇心も満たしてくれる朝の体験を提供します。これらのプログラムは、訪問者に「最高の朝」を過ごしてもらいたいというテラスのスタッフたちの願いから生まれました。

雲海テラスの魅力をさらに深めるため、ふわふわとした雲をテーマにした特別な宿泊施設「雲スイートルーム」も提供されています。この客室は、雲海テラスでの感動体験を滞在中も継続して感じてもらいたいという思いから設計されました。客室内には、「雲ベッドルーム」や「雲アメニティ」など、随所に雲をモチーフにしたデザインが施されており、まるで雲の中に包み込まれているかのような非日常的な空間で過ごすことができます。雲海テラスは今年の10月13日まで期間限定で営業され、約200万人の訪問者を魅了し続けてきたこの人気スポットで、訪れる人々は忘れがたい夏の思い出を作ることができるでしょう。

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