競輪選手のパフォーマンスを最大限に引き出す:CHERUBIM 競輪LABOが阪急メンズ東京にオープン





勝利への探求を、テクノロジーとクラフトマンシップで支える
CHERUBIMがプロ競輪選手向けの新拠点を銀座・有楽町に開設
日本の誇るハンドメイド自転車フレームブランド「CHERUBIM(ケルビム)」が、東京・有楽町の阪急メンズ東京内に、プロ競輪選手を専門とする新たな施設「CHERUBIM 競輪LABO」をオープンしました。この新施設は、全国のトップレーサーたちがレースで最高の力を発揮できるよう、最新の機材と専門知識を駆使して、最適なライディングポジションの調整やフレーム設計の支援を行うことを目的としています。
トップアスリートを魅了するCHERUBIM:信頼と革新の軌跡
CHERUBIMは、その美しいデザインと革新的な技術で、国内外の多くのサイクリストから絶大な支持を得ているハンドメイド自転車ブランドです。長年にわたり、同ブランドはトラック競技や競輪といった「勝負の世界」と深く関わり、数々の名車を世に送り出してきました。特に、ピストフレーム「Triplecrown(トリプルクラウン)」をはじめとするレーシングモデルは、オリンピック出場選手やG1レースの覇者といったトップアスリートたちから揺るぎない信頼を勝ち得ています。こうした背景を持つCHERUBIMが、プロ競輪選手のための専用拠点として「CHERUBIM 競輪LABO」を開設しました。2026年2月にオープンした「CHERUBIM 銀座・有楽町店」(阪急メンズ東京7階)内に併設されており、東京駅や羽田空港からのアクセスが抜群に良い銀座・有楽町エリアという立地を最大限に活用し、日本全国の競輪場を転戦する選手たちが遠征や移動の合間に気軽に立ち寄れる環境が整えられています。
「勝利」に直結する緻密なアプローチ:オリジナル採寸機とWahoo KICKRの融合
「CHERUBIM 競輪LABO」の最大の特長は、実戦で最大限の成果を引き出すための高精度なポジションシミュレーションシステムです。このラボには、ケルビムが独自開発した競輪選手専用の採寸機が設置されており、そこにスマートトレーナーの代表格である「Wahoo KICKR(ワフー キッカー)」が組み込まれています。この組み合わせにより、単に静的な身体測定に留まらず、実際のレースに近い負荷をかけた状態での正確なワット計測が可能となります。さらに、フィッティングの過程では、レースで実際に使用されるハンドル、ステム、サドル、シートポスト、クランク、ペダルといったコンポーネントを使用。選手一人ひとりの骨格、筋肉のつき方、ペダリングの癖などを実戦さながらの環境で徹底的に分析し、ミリ単位の精度で最適な寸法を導き出します。単なるポジション調整に終わらず、CHERUBIMが長年のレースサポートで培ってきた膨大なデータと専門知識に基づき、フレームのスケルトン(ジオメトリー)に関する的確なアドバイスも提供されます。これにより、選手のパフォーマンスを最大限に引き出す、「勝つための機材作り」がトータルでサポートされる空間となっています。将来的には、フレームのオーダーやポジション測定だけでなく、競輪用ホイールや専用シューズなどの販売も計画されており、プロ競輪選手にとって、機材に関するあらゆる悩みを一箇所で解決できる、頼れる存在となるでしょう。
CHERUBIM 競輪LABO:アクセスのご案内
「CHERUBIM 競輪LABO」は、東京都千代田区有楽町2-5-1、阪急メンズ東京7階の「CHERUBIM 銀座・有楽町店」内にございます。JR有楽町駅銀座口から徒歩1分、地下鉄銀座駅C4出口、地下鉄日比谷駅A0出口からもすぐの好立地です。営業時間は平日12:00~20:00、土日祝は11:00~20:00で、阪急メンズ東京の休館日を除き年中無休でご利用いただけます。お問い合わせは今野製作所まで。