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築地銀だこ、8月8日「銀だこの日」に特別企画:たこ焼き88円&スタンプ3倍!

築地銀だこは、毎年恒例の「銀だこの日」に、心躍る豪華な特別企画を実施します。今年は特に、日付に「8」が三つ重なるという縁起の良い巡り合わせを記念し、お客様への感謝を込めたキャンペーンを展開します。この機会に、自慢のたこ焼きをお得に味わい、さらに嬉しい特典を手に入れることができます。

築地銀だこ「銀だこの日」イベント詳細

築地銀だこは、2026年8月8日の特別な「銀だこの日」に、記念すべきイベントを開催します。この日、各店舗の先着88名のお客様には、自慢の「ぜったいうまい!!たこ焼(ソース、8個入り)」を、破格の88円でご提供します。さらに、この日は終日、銀だこスタンプカードのポイントが通常の3倍になる特典もございます。小学生以上のお客様が対象で、お一人様につき1舟(8個入り)までが特別価格の対象となります(2舟目からは通常価格)。また、この特別価格での販売にはトッピングの追加や、電話・店頭での事前予約、お取り置きはできません。他の割引サービスとの併用も不可となります。

この「銀だこの日」の前哨戦として、「銀だこ祭り」も開催されます。2026年8月5日から7日までの3日間、「ぜったいうまい!!たこ焼(ソース、8個入り)」が100円引きで提供されます。さらに、8月9日には、たこ焼き(6個入り以上)、ソース焼きそば1皿、お好み焼き1皿、またはたい焼き3匹の購入で、スタンプカードのポイントが2倍になる特典が用意されています。

これらのキャンペーンを通じて、築地銀だこは多くのお客様に美味しいたこ焼きをお得に楽しんでいただきたいと考えています。

このたこ焼きの祭典は、単なる販売促進に留まらず、お客様との絆を深める素晴らしい機会となります。特に「8」が重なる記念すべき日を、ユニークな価格設定で祝う企画は、お客様にとって忘れられない体験となるでしょう。このような特別なイベントは、日常に小さな喜びをもたらし、築地銀だこのブランドイメージをさらに高めることに貢献するはずです。

吉祥寺の老舗酒場「カッパ」:半世紀以上愛される絶品モツと温かいおもてなし

吉祥寺に根差して半世紀を超える老舗酒場「カッパ」は、その独特な魅力で多くの人々を惹きつけています。お店の名称には、「家に帰る前に少し喉を潤してから」という、どこか遊び心のある創業者のメッセージが込められています。昭和43年の開業以来、台湾出身の初代店主がこの地で始めたこの店は、以来ずっと吉祥寺の角地で地元の人々に親しまれてきました。

 

現在の店主である越川友侑介さんは、トレードマークの超ミニ短パン姿で焼き場に立ち、訪れる客一人ひとりに心を込めたサービスを提供しています。わずか9坪という限られた空間でありながら、カウンター席ではオーダーから料理提供までが流れるように行われ、その見事な手際に常連客は「まるで背中に目があるようだ」と感嘆の声を漏らします。越川さん曰く、この秘訣は「マニュアルではなく、お客様の出す小さな音で状況を察知する。接客は耳が命だ」とのこと。彼の“聖徳太子”のような観察眼と温かい心遣いが、この店を特別な場所にしています。提供される「おまかせ串5本」(850円)や「赤星(大瓶)」(780円)は、来店客にとってこの上ない喜びです。

 

「カッパ」の料理の核となるモツの美味しさは、その日のうちに全て売り切ることで常に新鮮な肉を仕入れるという徹底したこだわりから生まれています。薬膳を思わせる個性豊かなタレは、香りが食欲をそそります。さらに、55年以上の歴史を持つ糠床で漬け込まれた漬物は、その色艶と深みのある味わいが訪れる人々を魅了します。この店で過ごす時間は、単に美味しい料理を楽しむだけでなく、長い歴史と温かい人情に触れる、心豊かな体験となるでしょう。ぜひ一度、この吉祥寺の隠れた名店を訪れてみてください。

 

「カッパ」は、単なる飲食の場を超え、人と人との繋がりを育む大切な場所です。ここでは、日々の喧騒を忘れ、美味しい料理と温かい会話を通じて、明日への活力を得ることができます。食の提供だけでなく、心の豊かさも提供するこの店は、現代社会において人々が求める「安らぎ」と「繋がり」の象徴とも言えるでしょう。歴史が紡ぎ出す深みと、現代に息づく活気が融合した「カッパ」は、訪れる人々に常に新しい発見と感動をもたらしてくれるに違いありません。

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大谷翔平選手の故郷、岩手県奥州市を巡るグルメ旅

大リーグで目覚ましい活躍を見せる大谷翔平選手の故郷である岩手県を巡る旅が、夏の特別な企画として始まります。特に、新幹線で東京から約2時間というアクセスの良さから、彼の生まれ育った旧水沢市(現在の奥州市)、高校生活を送った花巻市、そして県庁所在地の盛岡市を訪れることが可能です。この旅では、大谷選手ゆかりの地や彼も訪れたとされる飲食店、そして岩手ならではの郷土料理が4回シリーズで紹介されます。野球少年たちが憧れる大谷選手の足跡をたどりながら、岩手の魅力を存分に味わえる内容となっています。

旅の第一歩として、大谷選手の誕生地である旧水沢市へと向かいます。最寄りの駅は、JR在来線の水沢駅、または新幹線の水沢江刺駅です。駅に降り立つと、そこには早速、大谷選手の姿が描かれたデザインマンホールが目に飛び込んできます。これは、現代日本各地で見られるデザインマンホールの中でも、特に注目を集めるものかもしれません。

そして、この地で最初に味わうのは「はっと」という郷土料理です。「すいとん」や「ひっつみ」といった様々な名称で全国各地に似た料理が存在しますが、「はっと」は主に岩手県南部に伝わる呼び名です。小麦粉を水で練り、薄く延ばして短冊状に切ったもので、うどんを平たく短くしたような形状が特徴です。今回は、水沢駅に近い「お食事処かぐや」でこの「はっと」をいただきました。店内は大谷選手を応援するポスターやグッズで溢れ、清潔感があり広々とした空間で快適に食事ができます。

注文したのは、ビールと共に「ミニかぐや丼はっとセット」です。かぐや丼は「味噌とろろ丼」で、味噌ととろろの意外な組み合わせが絶妙な美味しさを生み出し、まさに「ハっとさせられる」味わいでした。続く「はっと」は三角形の耳たぶのような形をしており、もちもちとした食感とニラの香りが際立つ逸品です。スープは、高級ラーメン店を思わせるほど旨味が凝縮されており、幼少期の大谷選手もきっとこの味を堪能したことでしょう。美味しい料理があるところには、やはり名選手が育つのかもしれません。

「お食事処かぐや」から徒歩圏内には、「hair and spa Seems」という美容室があります。その入り口脇には、大谷選手と愛犬デコピンの巨大なストリートアートが描かれています。まるでロサンゼルスで見かけるような本格的な壁画で、2025年9月24日に、ロサンゼルスで活躍する壁画アーティストによってわずか3時間半で完成されたそうです。この作品は「ファミリー」と名付けられ、今では大谷選手ゆかりの地を巡る人々にとって欠かせないスポットとなっています。

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