ぐるめぶんか

築地銀だこ、年一度の「大創業祭」開催! たこ焼きがお得に!

築地銀だこが毎年恒例の「大創業祭」を2026年3月4日から開始します。この祭典は3つの期間に分けて実施され、特に第一弾では、自慢のたこ焼きが特別価格で提供されます。たこ焼き愛好家にとって、この見逃せない機会は、美味しいたこ焼きをお得に楽しむ絶好のチャンスとなるでしょう。

創業祭の第一弾は、2026年3月4日から3月6日までの3日間限定で実施されます。この期間中、「ぜったいうまい!! たこ焼(ソース、8個入り)」が、驚きの税抜き390円という特別価格で提供されます。持ち帰りの場合は税込み421円、店内飲食の場合は税込み429円となります。このセール期間中は、対象商品のみの販売となり、他のフードメニューは一時休止されます。また、購入は一人一会計につき2舟まで、他の割引との併用は不可、追加トッピングも提供されません。一部店舗ではデリバリーサービスも中止されるため、詳細は公式サイトをご確認ください。

続く第二弾は3月7日と8日、第三弾は創業日の3月14日に開催されます。これらの期間中は、築地銀だこが発行する「銀だこスタンプカード」のスタンプ付与率が大幅にアップします。具体的には、第二弾では3月7日にスタンプ2倍、3月8日にはスタンプ3倍となります。そして、第三弾の3月14日にはスタンプが3倍となります。スタンプカードは、たこ焼き1舟(6個入り以上)、ソース焼きそば1皿、お好み焼き1皿、たい焼き3匹のいずれかの購入で押印対象となり、スタンプが貯まると「たこ焼(1舟8個入り)」が無料で手に入るため、非常にお得です。紙のスタンプカードとアプリ内のデジタルスタンプカードの両方が対象となります。

今回の「大創業祭」は、築地銀だこのお客様への感謝を込めた、年に一度の大規模なキャンペーンです。この機会に、多くの方々に「ぜったいうまい!! たこ焼」を存分に味わっていただきたいという願いが込められています。複数回にわたるキャンペーンは、顧客にとって多様な形で恩恵を受けられる仕組みとなっており、ブランドへのロイヤルティを一層高めることにも繋がるでしょう。

日本橋の隠れた名店「鳥久」:職人技が光る焼き鳥コースを堪能

『おとなの週末』が太鼓判を押す美食探訪シリーズから、今回は東京・茅場町にある焼き鳥の名店「日本橋 鳥久」をご紹介します。この店は、その卓越した職人技と温かいもてなしで、訪れる人々を魅了し続けています。手間暇かけた仕込みと、紀州備長炭で丁寧に焼き上げられる焼き鳥は、まさに芸術品。リーズナブルな価格で提供される充実のコースは、食通たちの間で早くも話題となっています。

日本橋・茅場町の隠れ家「鳥久」:絶品焼き鳥コースの全貌

東京の中心、茅場町にひっそりと佇む『日本橋 鳥久』は、その洗練された味わいで知られる焼き鳥の専門店です。店を訪れると、まず目に飛び込んでくるのは、丹精込めて串打ちされた美しい焼き鳥の数々。熟練の職人が紀州備長炭を使い、完璧な焼き加減で仕上げることで、素材本来の旨みを最大限に引き出しています。一口頬張れば、穏やかな炭の香りが広がり、ジューシーな肉汁が口いっぱいに溢れ出します。

特におすすめは、4378円という驚きの価格で提供される「満腹やきとりコース」。このコースには、香ばしいもも肉、独自の食感が楽しい鳥久だんご、脂の旨みが凝縮されたぼんちり、ふっくらとした手羽、繊細なうずら、コリコリとした砂肝、濃厚なレバー、そして本わさびが添えられたささみといった、バラエティ豊かな串が含まれています。中でも、親鶏と若鶏を粗挽きにし、つなぎを一切使わずにまとめ上げた名物の「だんご」は、そのランダムな食感と奥深い鶏の滋味で、多くの常連客を虜にしています。このコースにはサラダや〆の一品も含まれており、現代の高級化が進む焼き鳥業界において、これほどの充実度とコストパフォーマンスを両立している店は稀有と言えるでしょう。常にほぼ満席という人気ぶりも頷けます。

この店の魅力は料理だけにとどまりません。店主はミャンマーに日本語学校を設立しており、その縁で多くの東南アジア出身の若者たちが、接客や焼き手のスタッフとして活躍しています。彼らの一生懸命でひたむきな働きぶりは、店全体に活気をもたらし、訪れる客にもポジティブなエネルギーを与えています。温かいおもてなしと、彼らの懸命な仕事ぶりも、「鳥久」が愛される理由の一つです。日本酒や焼酎も豊富に取り揃えられており、それぞれの焼き鳥に合わせた一杯を楽しむことができます。

店舗は東京都中央区日本橋茅場町3-8-10、リベラ茅場町ビル地下1階に位置し、地下鉄日比谷線茅場町駅2番出口から徒歩3分というアクセスしやすい場所にあります。営業時間はランチが11時半から14時(13時半ラストオーダー)、ディナーが18時から22時半(21時半ラストオーダー)で、土曜日は17時半から営業。日曜日は定休日です。訪問の際は、最新の情報を事前に確認することをおすすめします。

「鳥久」が示す、日本の食文化と国際交流の新たな可能性

『日本橋 鳥久』の成功は、単に美味しい焼き鳥を提供しているからだけではありません。そこには、伝統的な日本の食文化を守りつつ、国際的な人材を積極的に受け入れ、育成するという現代的な視点が息づいています。店主がミャンマーに日本語学校を設立し、そこから来た若者たちが店の運営に深く関わることで、彼らは日本での生活や仕事を通じて成長し、同時に店の活気とサービスの質を高めています。これは、日本の外食産業における人材不足問題への一つの解決策であると同時に、異文化間の交流がもたらす豊かな可能性を示しています。

この店は、料理の腕前はもちろんのこと、人との繋がりや、従業員の成長を大切にする経営哲学が、顧客にも伝わり、強い支持を得ていると言えるでしょう。料理の美味しさだけでなく、そこで働く人々の情熱や、店が持つ社会的な意義が、より一層「鳥久」を魅力的な存在にしています。今後も、このような温かい交流と、こだわり抜いた料理の融合が、日本の食文化に新たな風を吹き込むことを期待せずにはいられません。

see_more

ほっともっと、やよい軒が夏の味覚を発表:スタミナと和の心で食欲を刺激

プレナスは、2つの主要ブランド「ほっともっと」と「やよい軒」において、夏に向けた新たなメニューを発表し、その試食会を7月2日に開催しました。今年の夏は、食欲をそそるスタミナ系メニューと、和の繊細な味わいが楽しめる定食が登場。連日の暑さで食欲が落ちやすい季節に、心と体を満たすこだわりの逸品が提供されます。

「ほっともっと」の「牛カルビ&ホルモン」と「やよい軒」の「~だし香る~牛肉豆腐定食」が夏の食卓を彩る

2024年7月2日、プレナスはメディア向けに「ほっともっと」と「やよい軒」の夏の新作メニューを発表しました。この発表会では、両ブランドの最新メニューが披露され、参加者はその場で試食を体験しました。

「ほっともっと」からは、7月2日より「真夏の旨×辛フェア」と銘打ち、「牛カルビ&ホルモン」シリーズが新登場しました。このシリーズは、「牛カルビ&ホルモン重」(860円)、セパレートタイプの「牛カルビ&ホルモン弁当」(890円)、そして肉が2倍になった「倍盛牛カルビ&ホルモン弁当」(1450円)の3種類が提供されます。牛カルビのジューシーな旨味と、ホルモンの独特な食感が同時に楽しめるのが最大の魅力です。特製のタレは、2種類の醤油をベースに、おろしにんにく、コチュジャン、みりん、りんご果汁をブレンドしており、ご飯が進む濃厚な味わいに仕上がっています。さらに、別添えの辛子味噌で味の変化を楽しむことができ、最後まで飽きさせない工夫が凝らされています。開発担当者は、タレの調整やホルモンのカットサイズにもこだわり、食材とタレのバランスが最大限に引き出されるよう、何度も改良を重ねたとのことです。これから本格的な夏を迎えるにあたり、このスタミナ満点の一品は、疲労回復や食欲増進に貢献することでしょう。

一方、「やよい軒」では、創業20周年を記念し、和食の魅力を再発見できる「~だし香る~牛肉豆腐定食」を7月7日より期間限定で発売します。この定食は、「~だし香る~牛肉豆腐定食」(990円)に加え、ご飯によく合う「国産とろろ」付き(1070円)、さらに「から揚げ小鉢付」の豪華版(1250円)や「から揚げ小鉢付牛肉豆腐と国産とろろ定食」(1330円)を含む、計4種類のラインナップで展開されます。このメニューの核となるのは、鰹節や真昆布、宗田鰹節、煮干しなど複数のだしをブレンドした、奥行きのある特製だしです。まずはトッピングされた花削りの香りを楽しんだ後、だしの香りが染み込んだ牛肉と豆腐の旨味を堪能し、途中で中央の卵を崩せば、まろやかな味わいの変化を楽しむことができます。開発担当者は、「ご飯に合うおかず」を求める顧客のニーズに応えるため、だしの風味を大切にしつつも、上品すぎず、しっかりとご飯が進む味を目指したと語っています。会場での試食では、濃厚なだしの香りが口いっぱいに広がり、上品でありながらも満足感の高い定食として高い評価を得ました。また、やよい軒では7月からおかわり自由の「だし」もリニューアル。枕崎製造の鰹節と北海道産真昆布をベースに、宗田鰹節や煮干しをプラスし、より旨味豊かな本格的な味わいになっています。そのまま飲むだけでなく、ご飯にかけて「だし茶漬け」として楽しむのもおすすめです。

今年の夏、ほっともっとの「牛カルビ&ホルモン」とやよい軒の「牛肉豆腐定食」は、それぞれの持ち味を最大限に活かし、日本の食卓に新たな魅力を提供してくれることでしょう。食欲不振に陥りがちな夏の季節に、これらのメニューが活力を与えてくれることは間違いありません。

see_more