豪華客船飛鳥IIIの船上レストラン「アルマーレ」:美食家四兄弟が選ぶ極上体験

大海原で味わう、至福のワゴンサービス・イタリアン
日本人の味覚を魅了する、飛鳥III「アルマーレ」の真髄
2025年7月に就航した国内最大級の豪華客船「飛鳥III」に誕生したイタリアンレストラン「アルマーレ」。ここでは、厳選された新鮮な魚介類や上質な肉がワゴンでゲストのテーブルへと運ばれ、お好みに合わせて調理法を選ぶことができる、まさに美食の劇場が繰り広げられます。
クルーズの達人・小山薫堂氏が絶賛する理由
長年にわたり世界中のクルーズ船を体験してきた小山薫堂氏は、「飛鳥III」を「最先端の設備と日本人の繊細な味覚に寄り添う料理が楽しめる、最高のクルーズ船」と高く評価しています。特に「アルマーレ」では、目の前で食材がプレゼンテーションされ、ゲストの要望に応じて調理されるスタイルが、食の喜びを一層深めてくれると語ります。また、船内には現代アートや人間国宝の作品が随所に飾られ、その中には千住博氏の作品も含まれており、食だけでなく芸術的な体験も提供されます。食事代は乗船料に含まれていますが、特別席として1名あたり11,000円(税別)の席料がかかります。
秋元康氏、見城徹氏も唸る、特別なディナー体験
秋元康氏は、「これほど特別なディナーはなかなか体験できるものではないため、特別な記念日などに最適ですね」とコメント。小山氏がメニューの一部を監修していることを知ると、見城徹氏も「薫堂さんがプロデュースしているのなら間違いない。食を楽しむために『飛鳥III』に乗るのも素晴らしい選択だ。ぜひ一度乗ってみたい」と、その品質と体験価値に太鼓判を押しました。飛鳥IIIの6デッキ左舷後方に位置する「アルマーレ」は、13歳未満の利用はできませんが、ペントハウスクラス以上の客室の利用者は席料が無料となります。