ぐるめぶんか

資さんうどん、秋の新作メニューで食欲の秋を彩る

北九州にルーツを持つ人気うどんチェーン「資さんうどん」が、一部店舗にて待望の秋季限定新メニューの提供を開始しました。豊かな秋の味覚をふんだんに取り入れたこれらの新商品は、顧客の皆様に新たな食の楽しみをお届けします。看板メニューの「とろ玉海老天丼」を筆頭に、和と洋が融合した「資ぼた餅ソフト」、そして定番の味をアレンジした「ツナマヨおにぎり」などが登場し、食欲の秋をさらに盛り上げます。

今回発表された「とろ玉海老天丼」は、半熟卵の天ぷら「とろ玉天」を中心に、プリプリの海老2尾、オクラ、イカ、かぼちゃといった計5種類の旬の素材を贅沢に盛り合わせた一品です。各素材の旨味が凝縮された天ぷらは、特製のタレと相まって絶妙なハーモニーを奏でます。

デザートには、「資さんうどん」の名物であるぼた餅と、濃厚なミルクソフトクリームを組み合わせた「資ぼた餅ソフト」が登場。ぼた餅の優しい甘さとソフトクリームのクリーミーさが口の中で溶け合い、新感覚の美味しさを生み出しています。また、気軽に楽しめるミニサイズの「ミニ資ぼた餅ソフト」も用意されており、食後のデザートやちょっとした休憩にも最適です。

その他、食事を彩るサイドメニューも充実しています。ツナマヨに風味豊かなかつおぶしを加えた「ツナマヨおにぎり(2個)」は、シンプルながらも奥深い味わいが特徴です。外はカリッと、中はジューシーに仕上げた「手羽先(3本)」は、ビールとの相性も抜群。出汁がしっかりと染み込んだ「おでん 粗挽きウインナー」は、肌寒くなるこれからの季節にぴったりです。さらに、食べ応え満点の「倍盛りポテトフライ」や、舞茸、オクラなど5種類の野菜天ぷらが楽しめる「野菜天ぷら盛り」もラインナップに加わり、多様なニーズに応えます。

これらの秋の新メニューは、大牟田店、浜線バイパス店、下通店、岡山大元店、南津守店、両国店、三郷店、相模大野店など、一部の「資さんうどん」店舗にて提供されています。価格は地域によって異なる場合がありますが、「とろ玉海老天丼」は899円、「資ぼた餅ソフト」は317円、「ツナマヨおにぎり(2個)」は280円からとなっています。この機会に、「資さんうどん」でしか味わえない秋の限定メニューをぜひお楽しみください。

新井薬師前『蜜蜂』:一日中楽しめるピザトーストモーニングの魅力

イラストレーターのOh!セロリさんが主宰する人気連載「Oh!グゥペコぐるめぐり」で、今回は東京都中野区新井にある喫茶店『蜜蜂』が紹介されました。セロリさん、うさぎのよしあキ、そして鳥のふとシの3人組が、一日中モーニングが楽しめるというこのユニークなカフェを探索。特に、彼女が大好物と語るピザトーストの魅力に迫りました。

新井薬師前『蜜蜂』:魅惑の終日モーニング体験

東京都中野区新井5-27-2のナカムラビル1階に位置する喫茶店『蜜蜂』は、西武新宿線新井薬師前駅南口から徒歩わずか1分という抜群のアクセスを誇ります。この店は、朝10時から夜21時まで営業しており、毎週火曜日が定休日です。特筆すべきはその提供形態で、一般的なモーニングとは異なり、営業時間内であればいつでもモーニングメニューを注文できる点が大きな魅力です。

イラストレーターのOh!セロリさんは、午後7時という夕食時にもかかわらず、心ゆくまで「具だくさんピザトースト」を堪能しました。このメニューは、通常価格にプラス370円という非常にリーズナブルな価格で提供されており、ふわふわとした食感のパンにたっぷりのピザソースとフレッシュな生トマトが絶妙に組み合わさっています。このパンは、地元の人気ベーカリー『カザミドリ』から仕入れているといい、地域密着型の経営スタイルがうかがえます。

店内は、まるで時がゆっくり流れているかのような落ち着いた空間で、訪れる人々に癒しを提供しています。メニューには、ピザトーストの他にもシナモンバナナやレーズンバターなど、11種類にも及ぶバラエティ豊かなトーストが揃い、訪れるたびに新しい発見があることでしょう。この店は、地元住民だけでなく、遠方から足を運ぶ人々にとっても、懐かしい喫茶店の温かさと、一日中楽しめるモーニングという現代的な魅力が融合した、特別な場所となっています。

今回の喫茶店体験は、単に美味しい食事を楽しむだけでなく、日々の喧騒から離れ、ゆったりとした時間を過ごすことの大切さを改めて教えてくれます。特に、時間にとらわれずに好きなものを好きな時に楽しめる自由は、現代社会において貴重な贅沢と言えるでしょう。Oh!セロリさんのように、お気に入りのメニューを求めて足を運び、心地よい空間でリフレッシュする時間は、私たちの生活に小さな幸福をもたらします。

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上野で味わう!「土佐清水ワールド」が贈る鰹と鰤の藁焼き定食の魅力

「食いしん坊倶楽部」のLINEオープンチャット、「山手線!本気の昼飯マップ」が再び活発化しました。現在、メンバーからのランチ提案が本格的に開始されるまでの期間、dancyu編集部が厳選したおすすめ情報を皆様にお届けしています。今回ご紹介するのは、連載第15回目となる上野「土佐清水ワールド 上野店」の「鰹とブリの藁焼きMIX定食」(2,000円)です。この定食は、特製の塩タタキから溢れ出す、非常に濃厚な魚の旨味が特徴で、一度食べたら忘れられない味わいです。

上野「土佐清水ワールド」:藁焼きが織りなす絶品海の幸

東京都台東区上野7-2-4 FUNDES上野2Fに位置する「土佐清水ワールド 上野店」は、株式会社ワールド・ワンが展開する、高知県土佐清水市の郷土料理を堪能できる居酒屋です。土佐清水市と提携し、新鮮な魚介類や地元の美食、そして高知県産の旬の味覚や地酒を豊富に取り揃え、訪れる人々を一瞬にして高知へと誘います。昼夜を問わず圧倒的な人気を誇るのが、土佐清水発祥の「鰹の藁焼き」です。ランチタイムには、分厚く新鮮なカツオの塩タタキを白いご飯と共に味わう定食があり、その豊かな風味は食欲を刺激します。特に「鰹とブリの藁焼きMIX定食」は、カツオの塩タタキ3切れと高知県宿毛産のブリの塩タタキ3切れが盛り合わされており、ぜひお試しいただきたい逸品です。

店の最も目立つ場所で、カツオとブリは瞬く間に藁で焼き上げられます。藁焼きの炎が魚の表面の旨味を一気に閉じ込め、切り身からは豊かな滋味が滴り落ちます。何もつけずにカツオを一口食べれば、濃厚な旨味と血合いのコクが口いっぱいに広がります。ブリもまた、その格別の甘い脂と旨味が際立ち、ご飯が止まらなくなるほどの美味しさです。さらに、味の変化を楽しむために、たっぷりの薬味、玉ねぎ、青ネギ、ミョウガを添え、ポン酢でいただくのもおすすめです。柑橘の酸味が、カツオとブリ本来の旨味を一層引き立てます。味噌汁には、土佐清水発祥の宗田節が豊かに香るものが提供され、ご飯は強い甘みが特徴の土佐清水産「あしずり黒潮米」を使用しています。このお米と、濃厚な旨味を持つカツオとブリの組み合わせは、まさに至福の味わいです。ぜひこの塩タタキで白米を頬張る喜びを、ご自身の舌で体験してください。

この藁焼き定食を味わうことで、日本の食文化の奥深さと、地域食材の持つ無限の可能性を再認識させられました。単なる食事ではなく、高知県土佐清水市の豊かな自然と、それを活かす人々の情熱が凝縮された一皿です。食の体験を通じて、私たちはその土地の歴史や文化に触れることができ、この「鰹とブリの藁焼きMIX定食」はまさにその好例と言えるでしょう。地元の食材を大切にし、伝統的な調理法で最高の一品を提供する姿勢は、現代の飲食業界において、失われつつある大切な価値を教えてくれます。

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