ごくじょうたいけん

顔のたるみ改善! 宝田恭子先生の表情筋トレーニングで若々しい笑顔を取り戻す

美容ジャーナリスト・毛髪診断士の伊熊奈美氏が、大人の美容に焦点を当て、選りすぐりのヘアサロンやクリニックを訪れる連載。今回は、顔のたるみと姿勢の関係に着目し、歯科医ならではのアプローチでアンチエイジングを提唱する宝田恭子先生による「宝田式エクササイズ」を体験レポートします。

年齢を重ねることを恐れず、内面から輝く美しさを育む

表情筋トレーニングの第一人者、宝田恭子先生との再会

東京都江戸川区に根差した地域密着型歯科医院「宝田歯科」の院長を務める宝田恭子先生は、日々の診療で老若男女の患者と向き合う傍ら、表情筋トレーニングの権威として、その著書やメディアを通じて多くの女性たちにその名を広めています。先生の表情は驚くほど若々しく、9年ぶりの再会にもかかわらず、全く変わらないその姿は見る者を圧倒します。70歳を迎えられたという先生の、自然体でありながら生き生きとした美しさは、まさに奇跡と呼ぶにふさわしいものです。

継続する力の重要性:年齢に抗う心の鍛錬

9年前、シワ対策として表情筋のセルフエクササイズを教わったものの、残念ながら継続できませんでした。どうすれば習慣化できるのでしょうか。宝田先生は「継続できないのは意志の弱さだけでなく、それ自体がエイジングの一環でもある」と指摘します。新しい習慣を身につける力は、加齢とともに低下するからです。だからこそ、先生は常に自分より10歳年上の人々を観察し続けてきたと言います。「私の10歳年上、つまり今の80代前半の方々は、健康で元気な方が非常に多いんです。皆さんに健康の秘訣を尋ねると、『特に何もないけれど、こまめに動くことくらいかな?』と答えます。『動かない方が気持ち悪い』のだそうです。結局のところ、『面倒だ』とか『今日はいいか』という気持ちをいかに減らすか。それが心の鍛錬であり、予定された老化を迎えない秘訣だと思います」。

駿河太郎、唯一無二の相棒「デリカD:5」への深い愛情を語る

俳優の駿河太郎氏は、自身の愛車である三菱「デリカD:5」への尽きることのない情熱を語りました。彼は、車は単なる移動手段ではなく、自己表現の象徴であり、ライフスタイルを形作る重要な要素だと考えています。長年にわたるデリカへの一途な愛情と、そのユニークなカスタムを通じて、彼の個性と価値観が鮮やかに浮かび上がります。

俳優・駿河太郎、サーフィンと共にあるデリカD:5の「武骨な美学」

2026年7月6日、俳優の駿河太郎氏(48歳)は、千葉県一宮海岸での撮影当日、あいにくの小雨と強風に見舞われた波の荒いコンディションの中、自身の愛車である三菱「デリカD:5」に乗って現れました。彼の「デリカD:5」は、1970年代のアメリカンバンを彷彿とさせる武骨な外観が特徴で、ひと目で彼の車だとわかる存在感を放っていました。彼の車歴を尋ねると、「デリカ」が常に中心にあり、過去にはクライスラーのダッジ・ジャーニーという珍しいアメ車にも乗っていたと明かしました。しかし、最終的には「武骨でゴツゴツとした感じ」という彼の好みに合致するデリカに戻ってくるのだと言います。

駿河氏にとって、デリカは単なる移動手段ではありません。サーフィンという彼のライフスタイルに欠かせない相棒であり、大自然と向き合う彼の哲学を体現する存在です。初登場から50年以上も愛され続ける三菱の代表作であるデリカD:5は、全長4800mm以下のミニバンでありながら、広々とした空間と、SUVのような頼もしい走行性能を兼ね備えています。クリーンディーゼルエンジンによる力強い加速と、電子制御4WDシステムが、どのような道でも最適なドライビングを可能にし、彼のサーフィンライフを強力にサポートしています。彼は、リセールバリューを考慮せず、自身のこだわりを徹底的に追求した内装カスタムを施しており、彼の個性が随所に光る一台となっています。

車の選択が映し出す、個人の哲学とライフスタイル

駿河太郎氏の「デリカD:5」に対する深いこだわりは、彼自身の人生哲学と密接に結びついています。車は単なる道具ではなく、個人の価値観やライフスタイルを反映する「名刺代わり」であるという彼の言葉は、私たちに多くの示唆を与えます。流行や世間の評価に流されることなく、本当に自分が納得できるもの、心から愛せるものを選ぶことの重要性を、彼の愛車が教えてくれています。特に、サーフィンという自然と対峙する趣味を持つ彼にとって、デリカの堅牢性、積載能力、そして悪路走破性は、単なる機能以上の意味を持っています。それは、大自然の中で自らを支え、冒険を共にする信頼できるパートナーであり、彼の人生の物語を共に紡ぐ存在なのです。現代社会において、モノが溢れかえる中で、真に自分にとって価値あるものを見極め、それを大切にする彼の姿勢は、多くの人々に共感を呼ぶでしょう。

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大人のためのオーバーサイズシャツ着こなし術5選:夏のストリートを上品に演出

夏の街角では、Tシャツ一枚というシンプルなスタイルが主流になりがちですが、そんな中で個性を際立たせるアイテムとして「オーバーサイズシャツ」が注目を集めています。ゆったりとしたシルエットとドロップショルダーがもたらす快適な着心地に加え、シャツ本来の上品さがだらしなさを払拭し、洗練された印象を与えます。今回は、このオーバーサイズシャツを巧みに取り入れた、大人のための着こなし術を5つの実例を交えてご紹介します。

まず、王道のアメリカントラッドを現代的に解釈したスタイルです。25歳のサトシさんは、グラフィックが印象的なオーバーサイズシャツに、クラシックなベージュのチノパンを合わせています。定番の白シャツとチノパンの組み合わせを、ルーズなシルエットでアップデートし、ネイビーのヤンキースキャップで普遍的なアメリカンスポーツのエッセンスを加えています。足元にはブラックのローテクスニーカーを配し、全体的に淡いトーンのコーディネートに安定感と重厚感を与えています。次に、爽やかな青のチェックシャツを主役にしたスタイリングです。36歳のシュウヘイさんは、開放感のあるチェックシャツを白のワイドスラックスと合わせ、清潔感あふれる初夏の装いを完成させています。インナーをタックインし、ベルトをさりげなく見せることで、オーバーサイズシャツ特有のルーズさを引き締め、品格ある雰囲気を演出。ニューバランスのスニーカーが全体の淡い色調を引き締め、まとまりのある印象を与えています。最後に、ストリートとミリタリーの要素を融合させた上級者向けのスタイルです。37歳の坂仁良さんは、タイトブースのオーバーサイズシャツを前開きで羽織り、同ブランドの超ワイドなミリタリーパンツと組み合わせることで、最新のストリートファッションを体現。バックプリントが目を引くこのシャツに、「取扱注意」と書かれた白Tシャツをインナーとして合わせ、モノトーンの中に遊び心と強いメッセージ性を加えています。スケートカルチャーの持つリラックス感とミリタリーの機能性が、オーバーサイズシャツの包容力の中で見事に調和し、非常に感度の高い構成美を見せています。

これらの事例からわかるように、オーバーサイズシャツは、そのゆったりとしたフォルムの中に多様なスタイルを融合させる可能性を秘めています。着る人の個性を引き出しつつ、だらしなく見せないためには、インナーやパンツ、足元とのバランスが重要です。色使いや小物選びにも工夫を凝らすことで、上品さとカジュアルさを兼ね備えた、あなただけの洗練されたスタイルを確立できるでしょう。自分らしい着こなしを見つけ、夏のファッションをさらに楽しんでください。

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