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高尾ベースでKEENトレランシューズ無料体験!8月~10月限定

高尾山の麓に位置する「高尾ベース」にて、人気アウトドアブランドKEENのトレイルランニングシューズを無料で試せる特別イベントが、2026年8月から10月までの3ヶ月間限定で開催されます。この機会に、高価なトレランシューズを購入する前に、実際の山道でその性能をじっくりと体験し、自分にぴったりの一足を見つけることができるでしょう。

多くの登山愛好家やトレイルランニング初心者が抱える「高額なシューズを試着だけで決めるのは不安」という悩みに応える形で、今回のポップアップイベントは企画されました。京王線・高尾山口駅からわずか3分の場所にある「Mt. TAKAO BASE CAMP(高尾ベース)」を拠点に、KEENの革新的なトレイルランニングシューズを無料でレンタルし、高尾山の多様なトレイルで実走テストが可能です。これにより、店舗では体感できない土や岩場でのグリップ力、優れたクッション性などを実際に肌で感じることができます。

このイベントの目玉は、毎月異なるKEENのトレイルランニングシューズがラインナップされる点です。8月には、軽量ながらも優れた保護性とクッション性を誇るタフなモデル「Seek」が登場。9月には、舗装路から未舗装路まで対応し、日常使いから本格的な山岳ランニングまで幅広く活躍する「Roam」が用意されます。そして10月には、地面との一体感を重視し、高い機動性を実現した「Wander」がラインナップされる予定です。このように、期間中に複数のモデルを試すことで、自身のランニングスタイルや好みに合ったシューズをじっくりと比較検討できます。

さらに、参加者には嬉しい特典も用意されています。レンタルしたシューズを試用後にアンケートに回答すると、KEENオリジナルのノベルティグッズがプレゼントされます。このノベルティも毎月内容が変わるため、複数回イベントに参加する楽しみも増えます。レンタルは高尾ベースの受付で「KEENの無料レンタル希望」と伝えるだけで手続きが可能です(数やサイズには限りがあります)。

シューズの無料レンタルだけでなく、期間中にはトレイルランニングの楽しさを体験できる多彩なイベントも開催されます。高尾山の地形を知り尽くしたスタッフが案内する本格的なガイド付きグループラン(9月5日、10月31日開催予定)のほか、トレラン初心者向けの「FUN RUN」イベント(8月22日、9月19日、10月31日開催予定)も予定されています。FUN RUNイベントでは、シューズだけでなくヘッドランプやテーピング、ザックといった最新のトレイルランニングギアも試すことができるため、これから本格的に装備を揃えたいと考えている方にとっても貴重な機会となるでしょう。

KEENの最新トレイルランニングシューズを無料で試し、高尾山の美しい自然の中でトレイルランニングを満喫できるこの特別なイベントは、トレッキング愛好家からトレラン初心者まで、すべての人にとって新たな発見と感動をもたらすことでしょう。この秋、高尾ベースを訪れて、KEENと共に心地よい山の風を感じながら山道を駆け抜けてみてはいかがでしょうか。

Rab「Ultrasphere 5」:超軽量・長身対応・全シーズン型エアマットの探求

登山における軽量化は常に重要なテーマであり、特にエアマットはその中心的な役割を担います。Rabの「Ultrasphere 5」は、この分野に新たな基準をもたらしました。登山者が抱える「軽さと快適性の両立」という難題に対し、この革新的なエアマットは、驚くべき軽さ、全身を包み込むサイズ、そして卓越した保温性という三つの要素を高次元で融合させています。フィールドでの実践的な検証を通じて、その真価が明らかになります。

卓越した機能を備えたRab「Ultrasphere 5」エアマットの詳細

Rab社が開発した「Ultrasphere 5」エアマットは、レギュラーとワイドの2種類のサイズで展開されており、どちらも登山者のニーズを深く理解した設計が特徴です。特に注目すべきは、その軽量性です。レギュラーサイズはわずか345g、ワイドサイズでも440g(実測値441g)という軽さを実現しています。これは、他社製品と比較しても際立つ数値であり、荷物の負担を大幅に軽減します。

また、収納時のコンパクトさも特筆すべき点です。レギュラーサイズは18×9cm、ワイドサイズは19×9cmという極めて小さなサイズに収まり、一般的なiPhoneやナルゲンボトルと比較しても、その携帯性の高さがうかがえます。展開時には、レギュラー・ワイドともに全長183cm、厚さ8cmというゆったりとしたサイズを提供し、頭からつま先まで全身をしっかりとサポートします。これにより、軽量化のためにマットを短くするという妥協をすることなく、快適な寝心地を確保できるのです。さらに、足元に向かって徐々に細くなるマミー形状を採用することで、不要な素材を削減し、さらなる軽量化に貢献しています。

このマットのもう一つの大きな魅力は、その高い断熱性能です。「R値」という指標で示される断熱性において、「Ultrasphere 5」は5.5という数値を誇ります。これは、積雪期の雪上泊にも対応できるほどの優れた保温性を示しており、年間を通じて様々な環境下での使用を可能にします。この高い断熱性の秘密は、内部に組み込まれた「TILT反射フィルム」にあります。これは体から発せられる熱を反射させる薄い膜で、エマージェンシーシートの原理と同様に、熱を効率的に跳ね返すことで、重量の増加を最小限に抑えつつ断熱性を向上させています。また、内部の空気室を区切る構造により、冷たい空気の対流を抑制し、地面からの冷気を効果的に遮断します。

素材面では、前モデル「Ultrasphere 4.5」のポリエステル85%・ナイロン15%混紡から、本モデルではポリエステル100%へと変更されています。

空気の充填に関しても、付属のポンプサックを使用すれば非常に簡単です。数回プッシュするだけでマットを完全に膨らませることができ、手間なく準備が完了します。このポンプサックは、使用しない時にはスタッフサックとしても機能し、荷物の整理にも役立ちます。

価格はレギュラーサイズが27,500円、ワイドサイズが29,700円(税込)と、決して安価ではありません。しかし、183cmの全長、レギュラー345g・ワイド440gという驚異的な軽量性、そしてR値5.5という卓越した断熱性を兼ね備えたこのマットの性能を考慮すれば、その価格は十分に納得できるものです。市場には同等スペックでさらに高価な製品も存在するため、コストパフォーマンスの面でも非常に優れていると言えるでしょう。

このRab「Ultrasphere 5」は、軽量装備での登山を目指す人々や、年間を通じて様々な気象条件で活動する登山家にとって、まさに理想的な選択肢となるでしょう。軽さと寝心地、そして高い断熱性という、これまでトレードオフの関係にあった要素を全て満たすこのマットは、あなたの山行体験を劇的に向上させる可能性を秘めています。夜間の快適な休息は、翌日のパフォーマンスに直結するため、この革新的なエアマットへの投資は、価値あるものとなるはずです。

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都幾川で体験する新たな川遊びの魅力:自然と一体となる探求

埼玉県ときがわ町は、「アウトドアタウン」として、地域住民とともに自然の魅力を発信する活動に力を入れています。その中心人物である「野あそび夫婦」の青木達也さんは、都幾川が提供する独特の自然体験を求めています。毎年夏になると、彼は子供たちにどのような川遊びを提供すれば、この地の本質を伝えられるかを熟考します。従来のダイナミックな川遊びだけでなく、流れに身を任せ、静かに自然を観察する新しい形の遊びを模索中です。この試みは、都幾川の穏やかな特性を活かし、訪れる人々にこれまでにない発見と感動をもたらすことを目指しています。

都幾川での新しい発見:静寂の川下りと自然観察

夏キャンプの季節が近づくと、都幾川での子どもたちの体験について深く考えを巡らせるのが恒例となっています。毎年、新しい活動を取り入れながら、この土地ならではの川遊びを探求しています。これまでの冒険としては、沢を登ったり、クイズ形式のオリエンテーリングを取り入れたりしてきましたが、本当に「これだ!」と感じる決定的な遊びにはまだ出会えていませんでした。そんな中で、川辺を散策していると、穏やかに流れる浅瀬の場所を発見しました。この場所であれば、ライフジャケットを着用して身を任せることで、ゆったりと川の流れを体験できるのではないかと考えました。

試しにライフジャケットを着て川に身を委ねてみると、予想以上にゆっくりとした時間が流れました。周囲の景色がゆっくりと移動し、木々の間から差し込む日差しがきらめき、鳥たちのさえずりが耳に心地よく響きます。草むらでは様々な昆虫が活動しており、普段見慣れた川も、視点を変えるだけで全く異なる表情を見せてくれます。一般的に川遊びと聞くと、水に飛び込んだり、水しぶきを上げたりするような活発な遊びを想像しがちです。もちろん、それらの遊びも楽しいものですが、この静かで穏やかな体験も同じくらい魅力的であると感じました。まるで「生き物博士」と呼ばれるガロア先生と一緒に山を歩いている時のように、特定の何かを探すのではなく、ただ自然の中に身を置くことで、これまで気づかなかった様々なものが見えてくるのです。この発見は、都幾川の穏やかな流れが新たな川遊びの可能性を秘めていることを示唆しています。ただ、浅瀬のため、油断すると岩に衝突してお尻を打つことがあるのが難点です。そこで、大きな浮き具を使って試したところ、浮力が増し、衝撃は軽減されましたが、まだ安定性に課題が残ります。それでも、今年はこれを取り入れて子どもたちの反応を見ることにしました。子どもたちがこの新しい遊び方を受け入れてくれるのか、あるいは「魚を捕まえたい」という声が上がるのか、その反応も含めて非常に楽しみにしています。都幾川の浅く穏やかな特性が、もしかしたら全く新しい川遊びの形を生み出すかもしれません。

里山遊びの探求:伝統と革新の融合

野あそび夫婦のアオこと青木達也さんは、都幾川を「アウトドアタウン」として位置づけ、その魅力を最大限に引き出すための活動を積極的に行っています。彼は、地域の自然資源を活用し、地元の人々を巻き込みながら、多岐にわたるプロジェクトを展開しています。彼のビジョンは、ただ単にアウトドア活動を促進するだけでなく、都幾川の豊かな自然環境を活かした独自の遊び方や、そこで暮らす人々の魅力的なライフスタイルを発信することにあります。この取り組みは、地域コミュニティの活性化にも貢献し、都幾川を訪れる人々にとって忘れられない体験を提供することを目指しています。

青木氏が提案する「里山遊び」は、伝統的な自然との触れ合いと現代的なアウトドア活動を融合させたものです。彼は、子どもたちが自然の中で学び、成長できるような教育的な要素も重視しています。例えば、川の流れを利用した「フローティング体験」は、ただ浮いているだけでなく、川の生態系や水流の力学を肌で感じることができます。この活動を通じて、子どもたちは自然への理解を深め、環境保護の意識を育むことが期待されます。また、地域住民との交流を深めるイベントも定期的に開催し、都幾川の文化や歴史を伝える場も設けています。これらの活動は、都幾川が単なる観光地ではなく、豊かな自然と文化が息づく「生きている場所」であることを示しています。青木氏の情熱と努力により、都幾川は「アウトドアタウン」としてのブランドを確立し、多くの人々に愛される里山として発展していくことでしょう。

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