2027年お正月を彩る!東京ギフトパレットの干支モチーフお年賀スイーツ







2027年の幕開けを華やかに彩る「お年賀スイーツ」が、東京駅八重洲北口直結の『東京ギフトパレット』にて、年末より順次販売されます。今年の干支である「未(ひつじ)」をモチーフにした、愛らしくも風味豊かな和洋菓子が目白押し。今回は、その中でも特に注目すべき6つの商品をご紹介いたします。また、予約不要で当日購入可能なクリスマスケーキの情報も合わせてご案内します。
東京ギフトパレットで発見!2027年を祝う絶品お年賀スイーツ
東京ギフトパレットでは、来る2027年の新年に向け、趣向を凝らしたお年賀スイーツが多数ラインナップされています。10月からはすでに予約受付を開始している商品もあり、早めのチェックがおすすめです。
1. 『アンリ・シャルパンティエ』の「新春巻き(いちご)」
名高い洋菓子店『アンリ・シャルパンティエ』からは、お正月の縁起物として、期間限定の「新春巻き(いちご)」が登場します。ミルクの豊かなコクと、口の中でとろけるような軽やかなクリーム、そして甘酸っぱいいちごが絶妙に調和したロールケーキです。黄色みを抑えた優しいピンク色のスポンジが、新春の訪れを上品に演出します。価格は1本2,916円で、2026年12月29日から2027年1月5日までの販売です。
2. 『東京會舘』の「干支菓子 福羊」
1922年創業の老舗『東京會舘』が贈る「干支菓子 福羊」は、その愛らしい見た目と洗練された味わいで人々を魅了します。「未」の英語名“Lamb”にちなんだラムレーズンのババロアを、まろやかな生クリームで丁寧にデコレーション。もこもことした羊の毛並みと、くるりと巻いたツノを模したクッキーが特徴です。芳醇なラムレーズンの香りが、新年の祝宴にふさわしい逸品。価格は1個810円で、2027年1月1日から1月7日まで販売されます。
3. 『花園万頭』の「干支万頭」
創業180余年の歴史を誇る『花園万頭』からは、国産小豆にこだわった伝統の味「干支万頭」が登場。北海道産えりも小豆のこし餡を、きめ細やかな外皮で包み込み、しっとりと蒸し上げたお饅頭に、可愛らしい「未」のデザインが施されています。なめらかなこし餡の上品な甘さが口いっぱいに広がり、新年のご挨拶や贈り物に最適です。価格は6個入り1,296円で、2026年12月下旬からなくなり次第終了となります。
4. 『銀座 菊廼舎』の「登録商標 冨貴寄 開運干支缶」
老舗和菓子店『銀座 菊廼舎』の代名詞「登録商標 冨貴寄」から、新春特別仕様の「開運干支缶」が販売されます。素朴な味わいの和風クッキーに加え、金平糖、ハッカ糖、和三盆、落雁などがぎっしりと詰まった、まるで宝石箱のような一品。蓋を開けると、鯛や松竹梅といった縁起物の干菓子とともに、2027年の干支「未」が描かれた麩焼きが現れ、鮮やかな彩りと香ばしい風味が新年の始まりを一層華やかに演出します。価格は2,376円(170g)で、2026年10月19日からなくなり次第終了です。
このたびの東京ギフトパレットで提供されるお年賀スイーツは、ただ美味しいだけでなく、新年の門出を祝う心温まるメッセージが込められています。各店舗がそれぞれの個性を活かし、日本の伝統と現代の感性を融合させたこれらの商品は、家族や大切な人への贈り物として、また自分自身へのご褒美としても大変喜ばれるでしょう。食を通して新しい年の幸せを願う、そんな素敵な文化を感じさせる催しです。ぜひこの機会に、東京ギフトパレットで心ときめく一品を見つけてみてはいかがでしょうか。