「DOLCE TACUBO GINZA」銀座にオープン:ミシュラン星獲得レストランのドルチェが自宅で楽しめる!






レストランの感動を、甘美なデザートで再構築。銀座の地で織りなす極上のパティスリー体験。
ミシュラン星獲得レストランの魂を受け継ぐ「DOLCE TACUBO GINZA」の誕生
ミシュランガイドで長年にわたり評価されてきたイタリアンレストラン「TACUBO」のデザート部門が独立し、パティスリー「DOLCE TACUBO」として新たな展開を見せています。代官山と虎ノ門ヒルズに続き、2026年6月18日、待望の3号店「DOLCE TACUBO GINZA」が銀座にオープンしました。ここでは、多種多様なジェラートをはじめ、さらなる進化を遂げた人気のソフトクリーム、そしてこだわりの焼き菓子など、多彩なスイーツが訪れる人々を魅了します。「DOLCE TACUBO」は、元々「TACUBO」のコース料理の締めくくりとして提供されていたドルチェを、自宅でも楽しみたいという顧客の声に応える形で誕生しました。そのコンセプトは、「レストランの感性を、そのままドルチェに」。シェフが厳選した最高級の食材を使用し、ここでしか味わえない唯一無二の美味しさを追求しています。
厳選素材の豊かな風味を凝縮した8種のジェラートコレクション
銀座店の最大の魅力は、ブランド初となる本格的なジェラートラインナップです。これまでの代官山店では限られたフレーバーのみの提供でしたが、銀座店では常に8種類ものジェラートが楽しめます。濃厚な「ピスタチオ」は、ローストとフレッシュのピスタチオを組み合わせた深い味わい。爽やかな「プラム」は、新鮮なプラムの酸味を最大限に引き出しています。「パイナップル バジル」は、パイナップルの甘酸っぱさにバジルの香りが絶妙なアクセントを加えています。さらに、シェフの独創性が光る「ヨーグルト マンゴーパッション」や「セージ ストラッチャテッラ」といったユニークな組み合わせも用意されています。フルーツ系のジェラートには、日本全国の生産者から直接仕入れた旬の高品質な果実が使用されており、素材本来の豊かな風味が口いっぱいに広がります。
進化した口溶け体験:「ドルタクソフト」の洗練された味わい
虎ノ門ヒルズ店で絶大な人気を博したソフトクリームは、「ドルタクソフト」として生まれ変わりました。イタリアの老舗メーカーCarpigiani社製のサーバーを駆使し、熟練のスタッフが丁寧に巻き上げることで、空気を含んだような軽やかでなめらかな口溶けを実現しています。定番のミルク味には、最高峰の生クリーム「クレーム・ソワニエ」を使用。牛乳のコクはしっかりと残しつつも、後味は驚くほど軽く、洗練された味わいへと進化しました。また、新たに加わった抹茶フレーバーは、抹茶本来の豊かな香りを存分に感じさせながらも、最後まで飽きのこない軽やかな風味に仕上げられています。その美しいビジュアルも特徴で、まるで花が咲いたかのような繊細な盛り付けは、一つ一つ異なるスタッフの技術と感性によって生み出されます。
五感を刺激する特別なスイーツとの出会いを銀座で
「DOLCE TACUBO」では、レストランで培われた繊細な感性と、素材に対する深い探求心が息づいています。ここ銀座の地で、他では味わえない多彩なスイーツとの出会いを求めて、気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。「DOLCE TACUBO GINZA」は東京都中央区銀座7-11-14 GINZAカムイビル1階に位置し、電話番号は03-6263-9250です。営業時間は午前11時から午後7時まで(当面の間は午後5時まで)、定休日はありません(当面の間は水曜日が定休日となります)。