れじゃーたいむ

GLOW 2026年8月・9月合併号、DEAN&DELUCA特製付録で夏のショッピングを彩る

宝島社は、ファッション雑誌「GLOW」の2026年8月・9月合併号を本日6月26日に発刊しました。この夏の特別号では、洗練された食のセレクトショップ「DEAN&DELUCA」とコラボレーションした豪華な付録が注目を集めています。読者は1980円で、機能性とデザイン性を兼ね備えたアイテムを手に入れることができます。全国の書店やオンラインストアで販売されており、夏のライフスタイルを豊かに彩る一冊となっています。

GLOW最新号、DEAN&DELUCA付録で夏の毎日がもっと快適に

本日2026年6月26日、宝島社から発売された「GLOW」8月・9月合併号には、ファン待望の「DEAN&DELUCA」特製アイテムが付録として同梱されています。今回の目玉は、実用性を追求したグローサリーバッグと、初めて登場するストラップ付きポーチです。

このグローサリーバッグは、約40~71cmの幅、24.5cmの奥行き、そして35cmの高さを誇るビッグサイズ。一般的なスーパーのレジかごにもぴったり収まる設計で、週末のまとめ買いや家族でのピクニック、さらには旅行時のサブバッグとしても大活躍します。特筆すべきはその軽量性。荷物をたっぷり入れても肩掛けできるため、持ち運びの負担を軽減します。使わないときはコンパクトに折りたたむことができ、携帯性にも優れています。

そして、今回初めて付録としてラインナップされたストラップ付きポーチは、使い勝手の良いB6サイズ。グローサリーバッグを収納するだけでなく、鍵や財布、リップクリームなど、バッグの中で見失いがちな小物類をまとめておくのに最適です。単体でミニポーチとして使うこともでき、その日のスタイルや用途に合わせて様々な使い方が楽しめます。

さらに、同時発売される増刊号では、DEAN&DELUCAデザインのハンドル付きステンレスボトルが特別付録として登場。こちらも1980円で提供され、夏の水分補給をおしゃれにサポートします。これらの付録は、日常に上質さと便利さをプラスしてくれること間違いなしです。

今回の「GLOW」合併号の発売は、単なる雑誌の付録を超え、日常生活に寄り添う便利なアイテムを提供することで、消費者の期待に応えるものとなっています。特にDEAN&DELUCAのような人気ブランドとのコラボレーションは、毎回大きな話題を呼び、即完売することも少なくありません。機能性とデザイン性を両立させた今回の付録は、夏のショッピングやレジャーをより楽しく、快適なものにしてくれるでしょう。早めに手に入れて、この夏を最大限に活用してみてはいかがでしょうか。

引退記念駅弁、ドクターイエローと500系新幹線に捧げる特別な味

2027年にその役目を終えるJR西日本の「ドクターイエロー(T5編成)」と「500系新幹線」へ敬意を表し、淡路屋が特別な駅弁を2種類開発し、来たる7月1日に販売を開始します。これらの記念弁当は、各車両の特色を料理と容器デザインに落とし込み、鉄道ファンだけでなく多くの人々に感動を与えることでしょう。

「ドクターイエロー引退記念重」は、その象徴的な黄色い車体からインスピレーションを受け、淡路屋が誇るロングセラー「肉めし」にも使われる鮮やかな黄色のバレンシアライスを基調としています。この香り高いライスの上には、じっくりと煮込まれた牛肉が惜しみなく盛り付けられ、見た目にも華やかで食欲をそそる一品です。容器は、T5編成の精密なデザインを再現した黄色の特製仕様となっており、食べ終わった後も記念品として楽しめる工夫が凝らされています。

一方、「500系引退記念重」は、500系新幹線が長年にわたり駆け抜けてきた山陽新幹線の沿線名物である「穴子めし」を独創的にアレンジしたものです。醤油で風味豊かに炊き上げられたご飯をベースに、香ばしく焼き上げられた穴子や細かく刻まれた穴子の煮付けがふんだんに乗せられています。この駅弁は、500系の流線型の車体を思わせる、洗練された青色の専用容器に収められ、高速鉄道の雄姿を偲ばせる仕上がりです。

これらの記念駅弁は、淡路屋の直営5店舗(新神戸店、神戸店、西明石店、ピオレ明石店、鶴橋店)で購入可能です。さらに、新大阪駅、京都駅、岡山駅構内の一部駅弁販売店「旅弁当」でも取り扱われます。淡路屋の直営店舗では、公式予約サイトを通じて事前の取り置き予約も受け付けていますが、残念ながらオンラインショップからの配送販売は実施されません。直接店舗に足を運び、この特別な味を体験することが推奨されます。

これらの特別な駅弁は、単なる食事に留まらず、引退を控える二つの象徴的な列車への敬意と、鉄道文化への深い愛情が込められた作品です。ファンにとっては、彼らの雄姿を心に刻む最後の機会となるかもしれません。

see_more

NEXCO東日本、新社長に吉岡幹夫氏就任会見

NEXCO東日本は先日、代表取締役社長に就任した吉岡幹夫氏の記者会見を開催しました。長年にわたり国土交通行政に深く関わってきた吉岡氏は、高速道路が社会経済の基盤として非常に重要であるという認識を示し、グループ全体で安全かつ快適なサービスを提供することへの意欲を表明しました。彼は、伝統的な価値観を大切にしつつ、時代の変化に応じた新しいアプローチを取り入れることの重要性を強調し、現場での具体的な課題解決に注力していく方針を打ち出しました。

吉岡新社長は神奈川県出身で、1986年に東京大学工学部を卒業後、建設省(現在の国土交通省)に入省しました。その後、国土交通省の道路局長、技監、さらには国土交通事務次官といった要職を歴任し、道路行政の最前線で豊富な経験を積んできました。これらの経験を通じて、彼は高速道路ネットワークが国家経済の発展と地域社会の活性化に不可欠なインフラであることを深く実感してきたと述べています。

会見の中で、吉岡氏はNEXCO東日本グループの社員が24時間365日体制で高速道路の安全と快適さを維持するために尽力していることに触れ、彼らと共に働くことへの喜びを表明しました。今後、同社は高速道路が持つ潜在能力を最大限に引き出し、それを通じて地域社会の発展に寄与するという経営理念に基づき、事業を推進していく方針です。

吉岡新社長は、経営の指針として「普遍的な価値観を尊重しながらも、時代と共に進化する新しい要素を取り入れる」ことを挙げました。さらに、「現場に足を運び、現実を直視し、具体的な状況に基づいて課題解決に取り組む」という実践的な姿勢を貫くことを強く訴えました。この方針は、NEXCO東日本が直面するであろう様々な課題に対し、柔軟かつ効果的に対応していくための基盤となるでしょう。

今回の吉岡氏の社長就任は、NEXCO東日本にとって新たな時代の幕開けを告げるものです。彼の豊富な行政経験と現場主義の哲学は、今後の高速道路の運営と発展において重要な役割を果たすことが期待されます。高速道路インフラの維持管理、サービス向上、そして地域経済への貢献という多岐にわたるミッションを遂行するため、彼のリーダーシップが注目されます。

see_more