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ANA国際線就航40周年記念!「Ball & Chain for ANA」限定エコバッグが登場

全日空商事から、ANA国際線就航40周年を祝う特別なコラボレーション商品、「Ball & Chain for ANA」パッカブルエコバッグが発表されました。このバッグは、過去の限定デザインが瞬く間に完売するなど、非常に高い人気を誇るシリーズの最新作です。今回は、国際線の豊かな歴史を象徴するような、世界各地のランドマークとANA機が巡るメリーゴーランドをモチーフにした、魅力的なデザインが特徴となっています。

ANA国際線40周年記念エコバッグ、6月30日発売

全日空商事は、ANA国際線が就航40周年を迎えることを記念し、人気ブランド「Ball & Chain」とのコラボレーションによる限定パッカブルエコバッグを2024年6月30日に発売します。この記念モデルは、ANA公式ECサイト「A-style」および、ANA国内線機内・ラウンジのWi-Fiサービスからアクセスできるショッピングサイト「ANA STORE@SKY」で独占販売されます。

今回のデザインは、ロンドンのビッグベン、インドのタージマハル、ニューヨークの自由の女神、パリの凱旋門、シンガポールのマーライオンなど、ANAが就航する世界各地の象徴的なランドマークを、空を彩るカラフルな風船や気球と共に立体刺繍で精緻に表現しています。まるでANA機が世界中を巡る夢のようなメリーゴーランドを描いた、特別なメモリアルデザインに仕上がっています。

カラーバリエーションは、定番のネイビーとベージュに加え、オンライン限定色として洗練されたグレーの全3色が用意されています。価格はMサイズが6,050円、Lサイズが6,600円(いずれも税込)で、どちらのサイズも大容量でありながら、コンパクトに折りたたんで持ち運びが可能なパッカブル仕様となっており、機能性も兼ね備えています。

過去には、「FLYING HONU」就航5周年を記念したハワイデザイン(2024年)や、ミラノなどの新規就航都市を海外の切手風にアレンジしたデザイン(2025年)が発売され、いずれも早期完売するほどの人気を博しました。今回の40周年記念モデルも、その期待を裏切らない魅力的なアイテムとして、多くの旅行愛好家やANAファンからの注目を集めることでしょう。

この記念エコバッグの発売は、ANA国際線の長きにわたる歴史と、世界を結ぶ空の旅への感謝を表現するものであり、旅の思い出や日常使いに彩りを加えること間違いなしです。ANAのブランド価値と旅の魅力を再認識させてくれる、この限定アイテムの登場は、私たちに新たな旅への憧れと、地球規模でのつながりの大切さを改めて教えてくれます。

ワークマン「ペルチェベスト」で猛暑を乗り切る:驚異の冷却性能と冬の温熱機能

今年の夏も厳しい暑さが予想される中、ワークマンから画期的な冷却ウェアが登場しました。「WindCore ICE×HEATER ペルチェベスト」は、電源を入れるとわずか1秒で最大30℃の冷却効果を発揮し、体を直接冷やすことができます。この製品は、気温45℃という過酷な条件下での使用を視野に入れ、快適ワーク研究所と早稲田大学名誉教授の永島計氏の監修のもと開発されました。

この先進的な冷却ベストには、冷却プレートが5ヶ所に配置された「PRO3」(19,800円)と、首元を含む7ヶ所にプレートを搭載した上位モデル「7個式スペシャルエディション」(29,800円)の2種類があります。これらの製品は、3月に開催されたイベントで短期間に5000着を売り上げ、法人からの注文も殺到するなど、昨年の1.5倍の需要を記録しています。従来のファン付きウェアが持つ、熱風や粉塵の吸い込み、衣服の膨らみといった課題を解決し、ペルチェベストは体に密着させて直接冷却するため、作業の邪魔にならず静かに体を冷やすことが可能です。

ワークマンの広報担当者によれば、この技術を衣類に応用するまでには多くの試行錯誤がありました。単に局所的に冷やすだけでなく、低温やけどのリスクを避けつつ、最大限の冷却効果を得るための出力調整に苦労したといいます。完成したベストは、付属の20000mAhモバイルバッテリーを含めると総重量は約1kgですが、体にぴったりフィットする設計のため、着用時の重さはほとんど気になりません。冷却モードの他に、体温を過度に下げないための「ゆらぎモード」や、最大+39℃まで温まる「温熱機能」も備えており、一年を通して利用できる多機能性が魅力です。初期費用は高めですが、使い捨ての冷却グッズを繰り返し購入するよりも経済的で、災害時にはスマートフォンの充電器としても活用できる利便性も持ち合わせています。

今年の夏は、この革新的な冷却ベストが、過酷な現場で働く人々はもちろん、通勤、アウトドア、旅行、散歩など、あらゆる場面で猛暑を乗り切るための強力な味方となるでしょう。製品の薄手設計により、UVカットフーディやパーカーの下に着用しても目立たず、Sから5Lサイズまで調整可能なフリーサイズ設計で、どんな体型の人にもフィットします。バッテリーの連続稼働時間は、冷却弱モードで約4時間、強モードで約2.1時間。バッテリー収納部分には独自の断熱素材「X SHELTER」が使われており、炎天下でもバッテリーの温度上昇を防ぐ安全対策も万全です。デバイスを取り外せばベスト本体を水洗いできるため、清潔に保てます。この品薄状態が続く人気商品が全国の店舗で再入荷されることで、今年の夏は多くの人が快適に過ごせるようになることを期待します。

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GREEN×EXPO 2027の出店者、食事と販売で新たに32社が内定

2027年に横浜で開催される国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」は、食事および物販部門における新たな出店者を公表しました。大阪・関西万博で業績のある企業や地元の有名店舗が加わり、観客に多彩な魅力を提供することが期待されます。この覧行は、食と花を通じて、地元と国際の载富な文化交流を促進します。

未来を育む緑の祭典、味わう楽しむ、「GREEN×EXPO 2027」に新たな風を吹き込む出店者たち!

新たな食事および物販参加者の決定:「GREEN×EXPO 2027」への期待が高まる

2027年に横浜で開催される国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」において、GREEN×EXPO協会は最新の営業出店者を公表しました。今回、食事で16店、物販で16店の合計32社が新たに内定され、これらの店舗は順次、そのコンセプトやメニューなどを明らかにする予定です。

大阪・関西万博での成功企業が再び集結:藝術的な食の集い

大阪・関西万博でレストランやカフェなどを運営していたある企業・団体が数多く内定されており、全国的に注目を集めたフードコート「大阪のれんめぐり」を手がけた白ハト食品工業、あるいは、「究極のえきそば」で話題となったまねき食品など、多彩な出店者が集います。

ポルトガル文化の9魅力:カフェ「Mar de PORTUGAL」の誕生

ポルトガルパビリオンでレストラン「Mar de PORTUGAL -まるでポルトガル-」を運営していた高知の薪窗パンLisboaは、ポルトガル・トレードと共同でカフェ「Mar de PORTUGAL」を開店します。万博で人気を集めたパステル・デ・ナタ(エッグタルト)を中心に、コーヒーやワインを楽しめるコンセプトで「SATOYAMA Village」エリアを彩ります。

コンビニと地元の味:広がるチョイス

コンビニエンスとしては、万博でも出店していたファミリーマートとローソンに加え、デイリーヤマザキを展開する山崎製パンが加わり3社体制となりました。その他、「横濱ハーバー」で知られるありあけ、シウマイ弁当で有名な崎陽軒、横浜バニラ、TDM 1874 Breweryなどの地元企業も参加し、地元の魅力を外に発信します。

多彩な出店ラインナップ:グールメとシ×ピングの楽しみ方

食事部門では、フードコート、レストラン、カフェ、ファストフードと多彩なジャンルで各種の味を楽しめます。物販部門では、グリーンショップ、コンビニエンストア、FOOD STATION、および一般ショップが出店し、グッズからお土産まで、多彩なニーズに応えるラインナップとなっています。

オフィシャルストアとモビリティの先駆者:快適で便利な博覧会体験へ

会場内のオフィシャャルストアには、万博に出店していた丸善ジュンク堂と近銄百貨店が参加を表明しています。また、パーソナルモビリティの分野では、WHILL株式会社が、電動車椅子やスクーター型モビリティを提供し、四十年兴業や湘南貿易も加わり、来場者にとってより快適で便利な移動手段を提供します

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