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HIKAKINプロデュース「みそきん」大阪に新店舗オープン、累計6000万食突破の人気ラーメンが関西初上陸

人気YouTuber、HIKAKIN氏がプロデュースする話題の味噌ラーメン「みそきん」が、関西地方に初上陸します。2026年8月1日、大阪市阿倍野区にある商業施設「あべのキューズモール」に、「みそきん 大阪あべのキューズモール店」がグランドオープン。これまでカップ麺で6000万食以上を売り上げ、実店舗でも18万食を超える実績を持つこの人気ラーメンが、いよいよ大阪の地でその味を披露します。

「みそきん」のラーメンは、特製の製法で生まれた唯一無二の味わいが特徴です。豚骨と鶏がらを別々に丁寧に煮込んだWスープに、新潟県産の白味噌を基盤とした独自の味噌ブレンドが加わります。注文ごとに生姜、にんにく、そしてすりごまを鍋で加熱することで、これらの素材が持つ本来の香りと深みが最大限に引き出されます。さらに、仕上げに加える特製ラー油が、全体の風味に絶妙なアクセントを加え、一度食べたら忘れられないような味噌ラーメンが完成します。

新しい大阪店舗は、あべのキューズモールの4階に位置し、約230平方メートルの広々とした空間に46席を設けています。営業時間は11時から22時30分までで、完全予約制が導入される予定です。予約方法については、「みそきん」の公式サイトや公式X(旧Twitter)で詳細が案内されます。メニューには、「特製みそきん」(1550円)、「特製辛みそきん」(1700円)、「味玉みそきん」(1380円)などがラインナップされ、多様な味の選択肢が提供されます。

開店を記念して、2026年8月1日にはオープニングセレモニーも開催されます。このイベントでは、プロデューサーであるHIKAKINさん自身が登場し、テープカットが行われる予定です。抽選で選ばれた800名が招待され、HIKAKINさんと共にこの特別な瞬間を祝うことができます。応募期間は2026年7月26日の正午から31日の20時までで、あべのキューズモールの公式LINEを通じて事前抽選が行われます。1アカウントにつき最大2名まで参加可能となっており、ファンにとっては見逃せないイベントとなるでしょう。

「みそきん」の大阪進出は、その人気をさらに広げる重要な一歩です。独特の製法とこだわりの素材が織りなす絶品味噌ラーメンは、大阪の人々の舌を魅了し、新たなファンを獲得すること間違いありません。HIKAKINさんプロデュースのこのラーメン店が、今後どれほどの賑わいを見せるか、大いに注目されます。

立ち食いそば店で楽しむ"ちょい飲み":厳選3店舗

かつては「早く、安く」食事を済ませる場所として親しまれてきた立ち食いそば店ですが、近年その姿は大きく変化を遂げています。揚げたての天ぷらや新鮮な刺身、そして手軽に楽しめるおつまみが充実し、仕事帰りだけでなく、朝や昼から気軽に一杯楽しめる「ちょい飲みスポット」として注目を集めているのです。本稿では、そば本来の味わいはもちろんのこと、酒と肴の質、そして立ち寄りやすさにこだわり、厳選された3つの立ち食いそば店をご紹介します。これらの店舗は、多忙な日常にちょっとした癒しと活力を与えてくれるでしょう。

麹町の隠れた名店「築武士/TSUKIJI SAMURAI」:京風出汁と築地直送の味覚

東京都千代田区麹町に位置する「築武士(つきぶし)/TSUKIJI SAMURAI」は、2023年3月にオープンして以来、オフィス街で働く人々の間で人気を博しています。この店を運営するのは、氷の供給で築地や豊洲市場と深い関係を持つ「築地魚河岸氷販」。その強みを活かし、「出汁は京都、食材は築地」というユニークなコンセプトを掲げています。夕方から居酒屋に変わる店が多い中、「築武士」は開店と同時にアルコールの提供を開始。そばを待つ間に酒を味わい、揚げたての天ぷらや鮮度抜群の刺身をつまみに、早めの時間から「ちょい飲み」を満喫できるのが魅力です。

この店で特に体験していただきたいのは、京都の老舗出汁専門店が特別に調合した関西風のつゆが特徴のそばです。一口啜れば、鰹節、鯖節、昆布が織りなす繊細で優しい風味が口いっぱいに広がり、そば通をも唸らせる深い味わいです。さらに、魚好きにはたまらないのが、築地や豊洲から毎日直送される新鮮な海鮮を使ったおつまみの数々です。マグロのブツや漬け、ネギトロなどの刺身、アジやイカ、キスなどの揚げたて天ぷらは、どれも品質が高く、思わず目移りしてしまうほどです。そばもおつまみも高い満足度を提供するため、昼時には近隣のオフィスワーカーで行列ができるほどの盛況ぶり。早い時間から気軽に美味しいお酒とそばを楽しみたい方には、まさに理想的な一軒と言えるでしょう。

この新しい形の立ち食いそば店は、単なる食事処を超え、日々の喧騒を忘れさせるような、心温まる体験を提供してくれます。仕事の合間や一日の終わりに、ふらりと立ち寄り、美味しいそばと選りすぐりの肴で、贅沢なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。日本の食文化の奥深さと、その進化を肌で感じられる場所が、ここにはあります。

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ローソン「肉とニンニクの祭典」:夏を乗り切るスタミナ満点メニューが登場

ローソンは、全国的な猛暑が予測される本格的な夏を前に、食欲を刺激する「肉×にんにくフェア」を7月28日より開催します。このフェアでは、にんにくの芳醇な香りと肉の旨みが特徴のオリジナル商品8品が登場。弁当、おにぎり、パスタ、サンドイッチ、おつまみといった幅広いジャンルで、夏バテに打ち勝つスタミナ満点なメニューが提供されます。これらの新商品は、厳しい暑さの中でも食事を楽しむことができるよう、工夫を凝らした味わいが魅力です。

食欲をそそる肉×にんにくの競演

ローソンが提案する夏の食欲増進策として、「肉×にんにくフェア」が7月28日から全国で展開されます。この企画では、厳しい暑さの中でも美味しく食事を楽しめるよう、肉とニンニクを主役にした8種類のオリジナル商品が発表されました。大判チキンステーキが主役の「ガーリックトマトソース チキンステーキ弁当」や、豚骨醤油の旨みが特徴の「辛味だれの背脂にんにく豚チャーハン」など、ご飯が進むメインディッシュが揃います。さらに、手軽に楽しめる「にんにく香る!辛旨豚焼肉キンパ」や、3種類のにんにくを使用したタレで和えたチャーシューがたっぷりの「大きなおにぎり スタミナにんにくチャーシュー」も登場し、様々なシーンでニンニクの風味豊かな味わいを堪能できます。

これらの商品は、ニンニクの旨みと肉のボリュームを最大限に引き出すことに重点を置いて開発されました。「ガーリックトマトソース チキンステーキ弁当」は、トマトの酸味とニンニクの風味が見事に調和し、チキンステーキの豊かな味わいを一層引き立てます。「辛味だれの背脂にんにく豚チャーハン」は、豚骨醤油の濃厚な旨みに背脂とにんにくが加わり、コチュジャンと豆板醤の辛味だれが味のアクセントとなります。「特盛!ガリマヨ豚カルビ」は、ニンニク醤油で味付けされた豚カルビとマヨネーズの組み合わせが食欲を刺激するパスタで、がっつり食べたい方に最適です。また、「ガツンとにんにく!ヒレカツBOX」は柔らかなヒレカツに特製のニンニクだれが絡み、食べ応え抜群。「冷たいまま食べる 豚キムチもやし」は、夏でもさっぱりと食べられる冷製惣菜として、きざみにんにくが加えられ、スタミナ補給に役立ちます。「にんにく香る ポーク焼カレー」は、おろしにんにくと刻みにんにくが効いたカレーソースに豚肉がトッピングされており、香ばしさが際立ちます。これらの商品は、夏の暑さに負けない体力を養うための工夫が凝らされた、まさに“スタミナ満点”のラインナップとなっています。

夏バテ対策に効く、こだわりのニンニク料理

ローソンの「肉×にんにくフェア」は、単なる期間限定商品に留まらず、夏の厳しい暑さから体を守るための“食のサポーター”としての役割も果たします。ラインナップされた8品は、すべてニンニクの持つ疲労回復効果や食欲増進作用に着目し、夏バテしやすい季節に最適な栄養補給となるよう工夫されています。特に「大きなおにぎり スタミナにんにくチャーシュー」では、おろし、きざみ、パウダーの3種類のにんにくを使用することで、風味の奥深さとパンチの効いた味わいを両立。豚骨スープで炊き上げた約1.5倍のご飯と合わせることで、手軽に多くのエネルギーを摂取できる一品となっています。また、「冷たいまま食べる 豚キムチもやし」のように、冷製惣菜にもニンニクを加えることで、暑い日でもさっぱりと食べやすく、かつスタミナをしっかりと補給できるよう配慮されています。

このフェアの各商品は、それぞれの料理に最適な形でニンニクを取り入れ、消費者があらゆる場面でその恩恵を受けられるように設計されています。例えば、弁当やパスタはランチやディナーの主役として、おにぎりやサンドイッチは軽食や小腹が空いた時に、そして冷製惣菜はおつまみや副菜としても活躍します。栄養面では、ニンニクが持つアリシンという成分が疲労回復や免疫力向上に寄与し、夏の健康維持をサポートします。また、肉に含まれるタンパク質は、夏に失われがちな体力の維持に不可欠です。これらの組み合わせにより、ローソンは単に美味しいだけでなく、機能性も兼ね備えたメニューを提供することで、お客様の夏バテ防止に貢献しようとしています。暑さに負けず、毎日を元気に過ごしたいと願う人々にとって、「肉×にんにくフェア」はまさに待ち望んだ食のイベントとなるでしょう。

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