JALオーベルジュ富良野、12月4日開業へ!予約受付開始

JALと日動が共同で手掛ける「JALオーベルジュ富良野」が、本年12月4日に北海道空知郡中富良野町にて開業することが発表されました。これに先立ち、7月22日からは宿泊予約が開始されています。この施設は、宿泊機能を持つフレンチレストランをコンセプトにしており、訪れる人々に上質な食と滞在体験を提供することを目指しています。
この新しい施設は、全10室の客室と、26席を擁するフレンチレストラン「JAL Auberge FURANO BOLÉT」で構成されています。レストランの営業時間は18時から22時までで、ディナー料金は1名あたり17,600円と設定されています。料理の監修は、札幌で名高いフレンチレストラン「Le Musée(ル・ミュゼ)」の石井誠シェフが担当。実際に厨房を指揮するのは、富良野出身の谷章太郎シェフであり、地元北海道の豊かな食材を活かした独創的なフレンチが期待されます。レストランの座席は、カウンター席、テーブル席、そしてプライベートな利用が可能な個室(最大6名)に分かれており、多様なニーズに対応します。
客室は、広さや定員に応じて3つのタイプが用意されています。93.20m²の広さを誇り、ダブルベッド2台と定員2~5名の「デラックス」が2部屋。約50m²でダブルベッド2台、定員1~4名の「プレミアツイン」が6部屋。そして、55.70m²にセミダブルベッド3台を配し、定員2~3名の「コンフォートトリプル」が2部屋となっています。宿泊料金は、1泊2食付きで、オフシーズンは1名3万円から、ハイシーズンには1名7万円からと、時期によって変動します。
「JALオーベルジュ富良野」は、通常の宿泊予約に加え、JALのダイナミックパッケージの一部としても選択可能です。また、JALマイレージバンクの特典「マイルde体験」や、ふるさと納税の返礼品としても利用できる点が特徴です。JALカードの特約店でもあるため、レストランの利用だけでもマイルを貯めることができ、JAL利用者にとって魅力的な選択肢となるでしょう。この施設は、富良野の美しい自然と融合した上質なリゾート体験を、美食と共に提供することを目指しており、地域の新たな観光拠点として注目されています。