OBSIDIAN谷岸裕章のゴルフ愛用品を公開 私服感覚で楽しむ黒のゴルフスタイル|洒落者たちの愛用品 #4












ゴルフ愛好家の皆さん、こんにちは!今回は、ゴルフコースや練習場で周囲のプレイヤーのギアやファッションに思わず視線が釘付けになってしまう、そんな方々のために、最新のトレンドをお届けします。「洒落者たちの愛用品」と題した人気企画の2026年夏バージョンでは、「OBSIDIAN」のディレクター、谷岸裕章氏のユニークなゴルフスタイルに焦点を当て、彼が厳選した愛用品をご紹介します。
谷岸裕章氏は、「OBSIDIAN」のディレクターとして、そして「GRIT」の代表として、多岐にわたる事業を手掛ける実業家です。店舗照明設備や飲食店経営など「衣食住」に関わる様々な分野で活躍されており、2020年には自身のゴルフアパレルブランド「OBSIDIAN」を立ち上げました。ブランド名の「OBSIDIAN」は「黒曜石」を意味し、その名の通り、黒を基調としたアイテムを展開しています。谷岸氏がゴルフウェアのデザインを手がけたきっかけは、数年ぶりにゴルフを再開した際に、既存のウェアに満足できなかったことだそうです。「ロンハーマン」の知人に相談し、自身が本当に着たいと思えるウェアを開発することを決意しました。その結果、「OBSIDIAN」のウェアは、普段使いのファッション感覚で着用できるデザインと、ゴルフに必要な機能性を両立させています。谷岸氏自身も、日常生活で「OBSIDIAN」のアイテムを愛用しており、その着心地とスタイルを実践でテストしているとのこと。今年秋には、ブランドに新たな風を吹き込む「青」をテーマにした新ラインも登場予定で、その進化から目が離せません。
谷岸氏がゴルフで愛用するアイテムは多岐にわたります。アイウェアには、日本発のファッションアイウェアブランド「EYEVAN(アイヴァン)」の偏光グラスを選んでいます。一般的なスポーツサングラス「Eyevol」とは一線を画す、本ラインの洗練されたデザインが彼のスタイルにマッチしています。ゴルフクラブには、浜松シーサイドGCで購入したスコッティ・キャメロンのツアーパター「T-7」を使用。このパターは鑑賞用ではなく、実戦で積極的に使用しているとのことです。さらに、某アーティストから贈られたという、クイーンエリザベス二世号のスクリュープロペラを素材に製作されたゴルフクラブセットは、彼のコレクションの中でも特に大切な宝物だと言います。バッグやシューズケースも「OBSIDIAN」の黒で統一されており、イタリアの高級素材「リモンタナイロン」を使用することで、上質な質感と耐久性を兼ね備えています。足元には、「SALOMON(サロモン)」のトレイルランニング用シューズをゴルフシューズの代わりに活用。GORE-TEX仕様のため、雨天時でも快適にプレイできる点が気に入っているそうです。全体的にモノトーンを基調としたカラーリングが特徴的な「OBSIDIAN」ですが、毎年提案されるアクセントカラーのアイテムは、新鮮な印象を与えます。今秋には「青」と「藍」をテーマにしたセカンドライン「The Blue OBSIDIAN」も投入される予定で、ブランドの新たな展開に期待が高まります。彼のキャディバッグは、「HOORSE NBUHS(ホーセンブース)」とのコラボレーションで開発中のプロトタイプで、特別感が際立っています。
この記事では、多忙な実業家である谷岸裕章氏が、いかに自身のゴルフライフをファッションと融合させ、独自のスタイルを確立しているかを紹介しました。彼のこだわりが詰まった愛用品の数々は、ゴルフを愛するすべての人にとって、新たな発見とインスピレーションを与えてくれることでしょう。機能性とデザイン性を両立させた「OBSIDIAN」のアイテムたちは、ゴルフシーンだけでなく、日常のファッションにも取り入れられる可能性を秘めています。今後の「OBSIDIAN」の展開と、谷岸氏のゴルフスタイルから目が離せません。