ぐるめぶんか

からやま、定番メニューに「とり天」追加と鉄板焼きメニュー刷新を発表

からあげ定食専門店「からやま」が、顧客からの強い要望に応え、これまで期間限定で提供していた人気メニュー「とり天」をグランドメニューに追加することを発表しました。さらに、同店は「しょうが焼き」「タルタル南蛮焼き」「ねぎ塩焼き」といった鉄板焼きメニューの全面的なリニューアルを7月7日より実施します。これにより、からやまは専門店の技術を活かしたこだわりの味わいを、より多くの顧客に提供する体制を整えます。

「とり天」が定番入り!こだわりの製法で提供

からやまは、顧客からの熱烈な支持を受けて、期間限定メニューだった「とり天」をグランドメニューに昇格させました。この「とり天」は、長年にわたり培ってきた鶏肉の漬け込み技術と、独自に配合された天ぷら粉を組み合わせることで、外はサクサク、中はジューシーな食感を実現しています。専門店のこだわりが詰まった一品として、幅広い層の顧客に楽しんでもらえるでしょう。

「とり天合盛り定食」として提供されるこのメニューは、単品での注文はもちろん、他のメニューとの組み合わせも可能です。価格は店内飲食で979円(券売機店舗では980円)となっており、テイクアウトの「とり天合盛り弁当」も961円(券売機店舗では980円)で提供されます。手軽に専門店の味が楽しめるため、日常の食事から特別な日のごちそうまで、様々なシーンで活躍することが期待されます。

鉄板焼きメニューも一新!3種類の新味が登場

今回のリニューアルでは、「しょうが焼き」「タルタル南蛮焼き」「ねぎ塩焼き」の3種類の鉄板焼きメニューも大幅に刷新されます。特に「しょうが焼き」は、生姜だけでなく玉ねぎのすりおろしも加えた特製の手仕込み生ダレを、肉が見えなくなるほどたっぷりと使用しており、その濃厚な味わいが特徴です。

これらの鉄板焼きメニューは、「しょうが焼き定食」「タルタル南蛮定食」「ねぎ塩焼き定食」として、それぞれ店内飲食で1089円(券売機店舗では1090円)で提供されます。また、テイクアウトにも対応しており、「しょうが焼き弁当」「タルタル南蛮弁当」「ねぎ塩焼き弁当」もそれぞれ1069円(券売機店舗では1090円)で販売されます。どのメニューも、からやまが提供する新しい味の体験として、顧客の期待に応えることでしょう。

マクドナルド、ハッピーセット「シナモロール」カフェ&レストランテーマのおもちゃが登場

日本マクドナルドは、人気キャラクター「シナモロール」をテーマにしたハッピーセットを、7月10日から期間限定で提供します。今回はカフェやレストランをモチーフにした可愛らしいおもちゃが全6種類登場し、子どもたちの遊び心を刺激すること間違いなしです。さらに、スマートフォンで楽しめるオリジナルミニゲームも用意され、デジタルとアナログの両方でシナモロールの世界を満喫できる企画となっています。

ハッピーセット「シナモロール」の魅力を徹底解剖

日本マクドナルドは、2026年7月10日から、全国のマクドナルド店舗でハッピーセット「シナモロール」の提供を開始します。このキャンペーンは、子どもたちに人気の「シナモロール」をテーマに、カフェやレストランでのごっこ遊びを体験できるおもちゃを展開します。おもちゃは期間を分けて提供され、それぞれの期間で異なるラインナップが楽しめます。

第一弾は7月10日から7月16日までで、「シナモロール おみせやさんボックス」「シナモロール マジカルオーブン」「シナモロールのマスコット」の3種類が登場します。「おみせやさんボックス」は付属のシールで自由にデコレーションが可能で、中にはシナモロールの友達「モカ」の姿も。また、「マジカルオーブン」はお菓子が入っており、つまみを動かすとイラストが変化する仕掛けが施されています。可愛らしい「マスコット」は、カバンに付けたり部屋に飾ったりと、いつでもシナモロールと一緒にいられます。

第二弾は7月17日から7月23日までの期間で、「シナモロール キャッシュレジスター」「シナモロール もぐもぐキッチンカー」「シナモロール ドリンクマシーンシールスタンド」の3種類が提供されます。「キャッシュレジスター」からはレシートが出てくるギミックがあり、ポイントカードとシールも付属します。「もぐもぐキッチンカー」は屋根が開き、シールでデコレーションしてオリジナルのキッチンカーを作れます。「ドリンクマシーンシールスタンド」からはシールが出てくるという、ユニークな仕掛けが特徴です。

そして、7月24日からは第三弾として、第一弾と第二弾で登場した全6種類のおもちゃの中からいずれか1つが提供されます。ただし、品切れの場合には過去に販売された別のおもちゃが提供される可能性もありますのでご注意ください。

さらに、マクドナルド公式アプリ内では、2026年7月10日午前5時から8月7日午前4時59分まで、コラボミニゲーム「シナモンフレンズのハッピーマーチマッチ」が楽しめます。これは、山積みのグッズの中から指定された3つのグッズを見つけてタップし、レーンを流れてくる指定グッズを全て集めるとステージクリアとなる、集中力と観察力が試されるゲームです。

このハッピーセットは、シナモロールファンはもちろんのこと、家族みんなで楽しい時間を過ごせる素晴らしい機会となるでしょう。おもちゃを通じて、創造力や想像力を育むことができる点も魅力です。

今回のハッピーセット「シナモロール」は、子供たちの創造性を刺激し、カフェやレストランでの役割遊びを通じて社会性を育む素晴らしい機会を提供しています。それぞれのおもちゃが持つユニークな仕掛けや、スマートフォンで楽しめるデジタルコンテンツとの連動は、現代の子供たちの多様な遊び方に対応していると言えるでしょう。親子で一緒にキャラクターの世界を体験し、思い出に残る時間を過ごすことで、子供たちの成長に繋がる深い学びと喜びをもたらすことと思います。このような工夫された企画は、単なる商品提供に留まらず、ブランドと顧客の間に新たな価値と繋がりを生み出す好例ではないでしょうか。

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「麦麦焼酎」の新たな可能性:銅釜蒸留が拓く芳醇な風味

dancyuは、麦の豊かな香りと深い甘みが際立つ「麦麦焼酎」を提案しています。その中でも、特に注目すべきは「山猿 銅釜蒸留」で、これはウイスキーの蒸留技術を取り入れた銅釜蒸留によって、これまでの麦焼酎とは一線を画す、画期的な風味を生み出しました。専門家集団「麦麦CLUB」の試飲会では、その独創的な香りと味わいが絶賛され、カスタードクリームやマロングラッセ、バナナケーキといった多様な表現が飛び交いました。この新しい麦焼酎は、従来の概念を打ち破り、麦焼酎の新たな時代を切り開く可能性を秘めています。

この革新的な麦焼酎の誕生は、尾鈴山蒸留所の黒木信作氏が「常に時代の先を行く男」として評価される所以です。彼の手によって、ウイスキー製造で培われた銅釜蒸留技術が麦焼酎に応用され、もろみを焦がさない独自の間接蒸留法と手作りの麹が融合しました。この製法により、麦本来の甘い栗のような香りを焼酎に移すことに成功し、これまでにない芳醇で複雑な味わいを実現しています。専門家たちは、この「山猿 銅釜蒸留」が麦焼酎の可能性を広げ、多くの愛飲家を魅了する存在であると高く評価しています。

「麦麦焼酎」の誕生と革新

dancyuが提唱する「麦麦焼酎」は、麦本来の香ばしさと濃厚な甘みを最大限に引き出した、これまでにない麦焼酎のスタイルを確立しました。この新しいカテゴリーは、グラスを近づけた瞬間に広がる麦のロースト香と、一口飲んだ時に全身に響くような深いコクと甘みが特徴です。特に、その代表格である「山猿 銅釜蒸留」は、ウイスキー製造に用いられる銅釜蒸留機を焼酎に応用するという画期的な製法によって誕生しました。この手法は、麦焼酎の味わいの限界を押し広げ、消費者に全く新しい体験を提供しています。麦焼酎の伝統を守りつつも、革新的なアプローチでそのポテンシャルを最大限に引き出した「麦麦焼酎」は、新たな市場を切り拓く存在として注目されています。

「麦麦焼酎」の夏が到来し、dancyuは12年ぶりに麦焼酎の深掘りを敢行しました。その目的は、口内で芳ばしさが爆発する「麦麦焼酎」の真髄を探求することです。この情熱を結集するため、「麦麦CLUB」が結成され、識者6名による濃密な試飲会が実施されました。この会では、2000年に登場した四ッ谷酒造の「兼八」に始まり、2004年の柳田酒造「青鹿毛」、八丈興発「麦冠 情け嶋」を経て、2022年に宮崎・尾鈴山蒸留所の「山猿 銅釜蒸留」が麦焼酎シーンに大革命をもたらした経緯が語られました。「山猿 銅釜蒸留」は、その独創的な味わいで麦焼酎界に衝撃を与え、甘い栗、カスタードクリーム、バナナケーキといった多彩な香りを思わせる、まさに「麦麦のレボリューション」として位置づけられています。これは、単なる飲料を超え、麦焼酎が持つ豊かな可能性を再定義する試みと言えるでしょう。

銅釜蒸留がもたらす風味の変革

尾鈴山蒸留所の黒木信作氏は、「常に時代の先を行く男」として業界内外から高い評価を受けています。彼が手掛けた「山猿 銅釜蒸留」は、麦焼酎の概念を覆す衝撃作となりました。この焼酎は、マロングラッセやカスタードクリームを彷彿とさせる、これまでの麦焼酎にはなかった新しいフレーバーが特徴です。飲み手を魅了するその秘密は、ウイスキー製造に用いられる銅製の蒸留機と、もろみを焦がさない独自の間接蒸留法にあります。さらに、黒木氏が最も重要視したのは麹です。手作りの麹が放つ甘い栗の香りを焼酎に移したいという強い思いが、この独創的な一本を開花させました。銅釜蒸留は、雑味の原因物質を吸着し、クリアで洗練された酒質を実現すると同時に、麹由来の豊かな香りを最大限に引き出すことに成功しています。

「山猿 銅釜蒸留」が麦焼酎界に与えた影響は計り知れません。ウイスキー製造用に導入された銅製の蒸留機を焼酎の蒸留に応用するという発想が、この革新の出発点でした。銅が持つ特性により、雑味成分が吸着され、結果として極めてクリアな酒質が実現されました。さらに、もろみを焦がさないように熱をかける独自の技術開発が、手作り麹が持つ豊かな香りを焼酎へと見事に移行させることを可能にしました。この画期的な製法によって生まれた「山猿 銅釜蒸留」は、「麦麦CLUB」のメンバーからも絶賛されています。一場さんは「キュートでおしゃれな香り」、山口さんは「マロングラッセ、バナナケーキのような乳酸飲料の甘酸っぱさ」、中瀬さんは「上質なチョコレートのように甘味と香りが絡みつく」と表現し、土山さんは「ライ麦パン、バニラ、台湾のパイナップルケーキのよう」と多角的な風味を指摘しています。東條さんは「カカオ、ピスタチオにフローラルな余韻」、花岡さんは「きめ細やかな美肌感のある焼酎、『美』そのもの」と評し、その複雑で奥深い味わいを称賛しました。この夏、ぜひ「麦麦焼酎」を味わい、その魅力に触れてみてはいかがでしょうか。

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