ジョリーパスタが2023年秋冬に向けた新たなグランドメニューを発表し、10月6日から全国の店舗で提供を開始します。今回のメニュー刷新では、特に「感動シリーズ」に注目が集まっており、新しくなったボロネーゼとペペロンチーノがラインナップに加わります。さらに、本格的な肉料理、魅力的な前菜、そしてデザートまで、イタリアの食文化を深く味わえる多彩な品々が用意され、訪れる人々に豊かな食体験を提供します。
この秋、ジョリーパスタは、味覚と視覚を刺激するこだわりのメニューを通じて、お客様に特別な時間をお届けすることを目指しています。特に、牛肉の豊かな風味を存分に楽しめるボロネーゼや、スモークサーモンの繊細な味わいが特徴のペペロンチーノは、これまでのパスタの概念を超えるような感動を提供することでしょう。これらの新メニューは、ジョリーパスタが長年培ってきたイタリア料理への情熱と、品質へのこだわりが詰まった逸品と言えます。
新生「感動シリーズ」と本格肉料理の魅力
ジョリーパスタが自信を持って提供する「感動シリーズ」は、味の深み、素材の鮮度、そして料理の見た目の美しさに徹底的にこだわり抜いたパスタ料理です。今回登場する「感動ボロネーゼ ~ゴロゴロ牛肉~」は、100%牛肉を粗挽きとさらに粗挽きの二段階で使用することで、口の中で広がる肉本来の旨味と、食べ応えのあるゴロゴロとした食感を実現しました。赤ワイン「キャンティ」との組み合わせは、ボロネーゼの風味を一層引き立て、まるでイタリアのトラットリアにいるかのような本格的な味わいを楽しめます。一方、「感動ペペロンチーノ ~スモークサーモンとルッコラ~」は、ガーリックと唐辛子の香りが食欲をそそるオイルベースのパスタに、風味豊かなスモークサーモン、舞茸、ミニトマト、そしてルッコラを贅沢に組み合わせました。スモークサーモンの塩味とルッコラのほろ苦さ、ミニトマトの爽やかな酸味が絶妙に調和し、軽やかな白ワイン「マンドルラ」との相性も抜群です。
パスタに加えて、本格的な肉料理も今回のグランドメニューの大きな魅力です。「牛肉の赤ワイン煮込み」は、牛肉をじっくりと赤ワインソースで煮込むことで、とろけるような柔らかさと芳醇な香りを実現しました。ごろっとした牛肉と濃厚なソースが織りなすハーモニーは、パンやマッシュポテトと共に楽しむことで、至福のひとときを演出します。また、「鴨のコンフィー」は、ローズマリーの香りが効いた鴨肉をガーリックオイルで香ばしく焼き上げた一品です。外はパリッと、中はジューシーな鴨肉の旨味は、レモンを絞ることでさらに爽やかな味わいに変化します。これらの肉料理は、ジョリーパスタが提供するイタリア料理の幅広さと奥深さを象徴しており、お客様に多彩な選択肢と満足感を提供します。
イタリアンテイストを凝縮した前菜とドルチェ
ジョリーパスタの秋冬グランドメニューでは、メイン料理を引き立てる魅力的な前菜と、食後の満足感を高めるドルチェも豊富にラインナップされています。前菜としては、イカスミの濃厚な旨味が凝縮された一口サイズのライスコロッケ「イカスミのアランチーニ」が登場。トマトソースの酸味とガーリック香るアイオリソース、グラナパダーノチーズのコクが絶妙に絡み合い、食欲を刺激します。「アジのエスカベーシュ」は、揚げたアジをビネガーに漬け込み、野菜と共に盛り付けたマリネ風の一品で、ビネガーの爽やかな酸味がアジの風味を際立たせます。さらに、「アンティパストミスト ~前菜4種盛り~」では、カルパッチョ、熟成サラミ、アジのエスカベーシュ、サクサクチーズを一皿で楽しめ、ワインなどアルコールのお供にも最適です。
ピッツァの分野では、半熟卵を特徴とする「ピッツァ・ビスマルク」が新登場。トマトソースの上に舞茸、ひらたけ、スライスベーコン、半熟卵を乗せて焼き上げ、仕上げにルッコラをトッピングすることで、香りと食感にアクセントを加えています。サクサクの生地と、キノコの旨味、ベーコンの塩味、半熟卵のまろやかさが一体となり、多様な味わいが楽しめます。また、健康志向のお客様には、一般的なパスタの1.5倍の食物繊維を含む「全粒粉パスタ 海の幸のバター醤油」がおすすめです。有頭エビやあさり、ベビーホタテ、イタヤ貝、紫イカといった海の幸とバター醤油のコクが絶妙に絡み合い、栄養価と美味しさを両立しています。食後やティータイムには、「イタリアンフレンチトースト」や、トスカーナ地方の伝統菓子をアレンジした「ズコット ショコラ」など、イタリアンテイスト満載のドルチェが、食事の締めくくりを華やかに彩ります。