ぐるめぶんか

ココスが新たなデジタルギフト券を導入、SNSでのプレゼントが可能に

ココスは、202X年9月1日から、ソーシャルメディアや電子メールを通じて贈れる「ココスeギフトお食事券」の販売を開始します。この新しいデジタルギフトサービスは、友人や家族への贈り物として、誕生日や記念日などの特別な機会に最適です。500円単位で金額を自由に設定できるため、利用者のニーズに合わせた柔軟なプレゼントが可能です。ギフト券の有効期限は発行から5ヶ月後の月末までとなっており、他のお食事券や株主優待券、各種クーポンとの併用も認められています。

この革新的なサービスは、LINEギフト、giftee、giftee for Businessといった主要なデジタルギフトプラットフォームで提供が開始され、今後さらなる提携サービスの拡大が予定されています。これにより、利用者はより手軽にココスのお食事券を贈ることが可能になります。

また、このeギフトお食事券の登場を記念し、ココスはX(旧Twitter)で特別なキャンペーンを実施します。このキャンペーンでは、抽選で10名に「ココスeギフトお食事券」5000円分がプレゼントされます。応募期間は9月7日から11日までで、ココス公式Xアカウントをフォローし、キャンペーン投稿をリポストするだけで参加できます。この機会に、ぜひココスの美味しい料理を大切な人と分かち合いましょう。

ココスが提供するこのデジタルギフト券は、現代のライフスタイルに合わせた利便性の高いギフトソリューションです。贈る側も受け取る側も、手軽に利用できる点が魅力であり、食事を通じて人と人との繋がりを深める新たな手段となるでしょう。

六厘舎、名古屋に期間限定出店!新ブランド「参厘舎」も東京で展開

松富士食品が展開する人気のつけめん専門店「六厘舎」は、新たな地域での展開を積極的に進めています。この度、名古屋に期間限定店舗をオープンし、さらに東京には新ブランド「参厘舎」を立ち上げることで、より多くの顧客にその味を届ける計画です。

伝統と革新のつけめん体験:六厘舎が名古屋へ、新ブランド「参厘舎」が東京を席巻!

名古屋駅に期間限定で登場する六厘舎

2026年9月1日から11月29日まで、人気のつけめん専門店「六厘舎」がJR名古屋駅の1番線に期間限定で出店します。今年6月に池袋に新店舗をオープンしたばかりの六厘舎にとって、今回の名古屋進出は東海エリアにおける新たな挑戦となります。同店は「最後の一滴まで美味しく味わえるつけめん」を追求しており、名古屋駅という多くの人々が行き交う場所で、そのこだわりの味を提供します。

名古屋駅店舗の詳細情報

JR名古屋駅にオープンする六厘舎の期間限定店舗は、2026年9月1日から11月29日までの営業です。場所はJR名古屋駅1番線ホーム内で、営業時間は午前10時から午後10時まで(ラストオーダーは午後9時30分)となります。座席数は約60席を予定しており、支払い方法は現金と交通系ICカードのみ利用可能です。また、店舗への入店にはJR名古屋駅の入場券または乗車券が必要となり、入場券の場合、改札内滞在時間は購入から2時間以内と定められています。

東京駅前に誕生する新ブランド「参厘舎」

さらに、六厘舎は2026年9月10日、東京駅前に開業する「TOFROM YAESU TOWER」に新ブランド「参厘舎(さんりんしゃ)」をオープンします。この新ブランドは、六厘舎がプロデュースする新たな挑戦として注目されています。開業日は2026年9月10日、場所はTOFROM YAESU TOWER内で、営業時間は午前7時から午後10時まで(ラストオーダーは午後9時30分)です。席数は40席が設けられ、朝早くから夜遅くまで、多様な時間帯で利用できる点が魅力です。

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スターバックス、秋の味覚「蜜芋」テーマの新ドリンクとケーキを9月2日より提供開始

スターバックス コーヒー ジャパンが、来る9月2日より、秋の訪れを感じさせる新作メニューを市場に投入します。今回のラインナップは、特選された国産の紅はるかを使用した「とろり蜜芋 紅はるか フラペチーノ」と「とろり蜜芋 紅はるか ムース ティー ラテ」、さらには「紅はるかと安納芋の焼き蜜芋ケーキ」の3品です。これらの商品は、「冷やして、とろり蜜芋」というユニークなコンセプトのもと開発され、残暑が続く初秋にぴったりの、これまでにないサツマイモの味わいを提案します。焼き芋の伝統的なホクホク感とは一線を画し、冷やすことで一層際立つ蜜のような甘さと、口の中でとろけるような滑らかな食感が特徴となっており、秋の味覚を新たな形で楽しむことができます。

「とろり蜜芋 紅はるか フラペチーノ」は、国産の紅はるかを使ったとろけるような蜜芋ペーストが主役のドリンクです。さっぱりとしたミルクベースと組み合わせることで、冷たい飲み心地の中に、蜜芋の豊かな甘みととろける口どけが絶妙に調和しています。トッピングには、香ばしい焼き芋風味のソースと、焼き芋から溢れ出る蜜が固まった様子をイメージしたカリカリとした焼き芋チップが添えられ、見た目にも楽しい一杯です。

一方、「とろり蜜芋 紅はるか ムース ティー ラテ」は、冷やした紅はるかの蜜芋ペーストと、華やかな香りのダージリン、コク深いアッサムをブレンドしたミルクティーがベースとなっています。その上に、ふんわりとしたさつまいも風味のムースが重ねられ、軽やかな口当たりと、蜜芋の濃密な甘み、そして紅茶の心地よい渋みが織りなすハーモニーを楽しむことができます。ストローで混ぜ合わせることで、一杯の中で様々な味わいの変化を堪能できるのが魅力です。

フードメニューとしては、「紅はるかと安納芋の焼き蜜芋ケーキ」が登場します。このケーキは、上品な甘さの紅はるかと、濃厚でコクのある安納芋という2種類のサツマイモを贅沢に使用。冷やして食べることで、蜜芋特有のねっとりとした滑らかな食感と、サツマイモ本来の濃密な甘みがよりダイレクトに感じられます。これらの“冷やしとろり蜜芋”ドリンクと共に味わうことで、秋の味覚の余韻をさらに深く堪能できるでしょう。また、温めても美味しく、焼きたての焼き芋のような香ばしさと蜜感が引き立ち、異なる魅力を発見できます。

今回のスターバックスの新作は、秋の代表的な味覚であるサツマイモを、これまでにない「冷やして味わう」というアプローチで提案しており、9月の残暑が厳しい時期にも爽やかに秋を感じられる工夫が凝らされています。フラペチーノ、ティーラテ、ケーキという多様な形態で蜜芋の魅力を最大限に引き出し、消費者に新たな驚きと満足感を提供することでしょう。

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