サントリー、-196℃製法によるフルーツチューハイ新発売

サントリーは、人気の「-196(イチキューロク)」シリーズから、夏の始まりを彩る2つの新フレーバー、「-196〈マンゴー〉」と「-196〈サンつがる〉」を市場に投入します。これらの製品は、果実本来の鮮やかな風味とクリアな飲み口が特徴で、独自の凍結粉砕浸漬酒技術「-196℃製法」によって生み出されています。消費者は、暑い季節にぴったりの、弾けるような果実のみずみずしさと、後味のすっきりとした爽快感を存分に楽しむことができるでしょう。
サントリー「-196〈マンゴー〉」と「-196〈サンつがる〉」詳細発表
2024年6月30日、サントリー株式会社は、長年にわたり愛される「-196(イチキューロク)」ブランドの新たなラインナップとして、新商品「-196〈マンゴー〉」と「-196〈サンつがる〉」を全国で発売します。これらの新感覚チューハイは、アルコール度数5%で提供され、350mL缶が希望小売価格159円前後(税別)、500mL缶が216円前後(税別)で展開されます。特筆すべきは、サントリー独自の「-196℃製法」の採用です。これは、果実を丸ごと凍結させ、細かく粉砕してからアルコールに浸漬することで、果実本来の複雑で豊かな香りと味わいを最大限に引き出す技術です。新商品のパッケージデザインは、中央に配された色鮮やかな果実のイラストとブランドロゴが目を引き、見た目にも爽やかで、消費者に直接的に製品の美味しさを訴えかける魅力的なデザインに仕上がっています。
この新製品の登場は、多様化する消費者の嗜好に応えるサントリーの継続的な努力を象徴しています。特に、フルーツフレーバーのチューハイ市場は近年拡大傾向にあり、今回のマンゴーとサンつがるの選択は、その人気をさらに加速させる可能性を秘めています。ジューシーなマンゴーの甘みと、サンつがる(りんご)の爽やかな酸味は、夏のレジャーや日々のリフレッシュタイムに最適な選択肢となるでしょう。消費者にとっては、手軽に本格的な果実感を味わえる点が大きな魅力であり、友人との集まりや自宅でのくつろぎのひとときをより豊かなものにしてくれるはずです。サントリーの革新的な製法と、消費者のニーズを捉えたフレーバー選びが、今後の市場にどのような影響を与えるか注目されます。