サントリー「フロムファーム」から山形県上山産メルロ&カベルネ・ソーヴィニヨン「紅のかなで 2023」が数量限定で登場

サントリーは、国内ワインの旗艦ブランド「SUNTORY FROM FARM」から、山形県上山市産のブドウを厳選して造り上げた特別なヴィンテージワイン「SUNTORY FROM FARM かみのやま メルロ&カベルネ・ソーヴィニヨン 紅のかなで 2023」を市場に投入すると発表しました。この稀少な赤ワインは、来る9月8日より数量限定で販売開始されます。その豊かな香りと深い味わいは、ワイン愛好家にとって見逃せない逸品となるでしょう。
この新製品は、サントリーが長年掲げてきた「良質なブドウからこそ優れたワインが生まれる」という哲学を具現化したものです。特に「FROM FARM」シリーズは、その理念に基づき、厳選された国産ブドウのみを使用し、栽培から醸造まで一貫したこだわりを持ってワイン造りに取り組んでいます。今回リリースされる「紅のかなで 2023」は、山形県上山市という、果実栽培に適した豊かな自然環境で育ったブドウを100%使用している点が最大の特長です。
山形県上山市は、日照時間が長く、水はけの良い土壌を持つため、高品質なブドウが収穫されることで知られています。この恵まれた環境で育ったメルロとカベルネ・ソーヴィニヨンの原酒を丁寧にアッサンブラージュ(ブレンド)することで、「紅のかなで 2023」は誕生しました。その結果、赤や黒のベリーを思わせる芳醇な香りと、口いっぱいに広がる凝縮された果実味が絶妙に調和し、奥深く上品なフルボディの赤ワインが完成しました。
この特別なワインは、アルコール度数13.5%、750mL瓶での提供となります。繊細なアッサンブラージュ技術によって引き出された、多層的な香りと味わいは、特別な日の食卓を彩るのに最適です。サントリーのワイン醸造における情熱と、上山産ブドウの卓越した品質が融合したこの逸品は、日本ワインの新たな魅力を提案します。