恵比寿に誕生した本格ビストロ「BISTRO après」:鳥取県産食材が織りなす極上のフレンチ体験







2026年6月12日、東京・恵比寿に、本物のフランス料理を気軽に楽しめる「BISTRO après(ビストロ アプレ)」が開店しました。この店は、大阪で名高い「ル・コントワール・ド・ブノワ」の元総料理長である上野宗士氏が監修しており、その料理の品質には定評があります。店名の「après」は、「雨のあとには良い天気(Après la pluie, le beau temps)」というフランスの格言から取られており、来店客に日々の憂いを忘れさせ、幸せな気分で帰途についてもらいたいという深い願いが込められています。
シェフはフレンチだけでなく、焼肉店や韓国料理店でも料理長を務めた経験があり、多様なジャンルで培われた専門知識と確かな腕前、そして食材に対する深い理解が、提供されるすべての料理の質を力強く支えています。料理の中心となるのは、シェフの故郷である鳥取県から直接仕入れた新鮮な食材です。この土地の恵みを東京の顧客にも味わってほしいとの思いから、ジビエや牛、豚、鶏などを使った多彩な肉料理(2,500円〜)や、縁起の良い食材を詰めた「冷製テリーヌ」(1,400円)が特に推奨されています。
店内は、落ち着いた食事の時間を過ごせるように、洗練されたシックな装飾で統一されています。気軽に利用できるカウンター席が6席、ゆったりとくつろげるテーブル席が4卓(10席)、さらには4名まで利用可能な完全個室も備えられています。美味しい料理とソムリエが厳選したワインに酔いしれれば、日常の喧騒を忘れ、心穏やかなひとときを満喫できるでしょう。故郷の味を大切にするこの温かいビストロは、多くの人々に愛される場所となることでしょう。
この新しいビストロは、食を通じて人々に喜びと安らぎを提供することを目指しています。地元の食材への敬意と、お客様への細やかな心遣いが融合したこの空間は、食文化の新たな拠点として、地域社会に活力を与え、訪れる人々の心に豊かな感動を刻み続けることでしょう。