ぐるめぶんか

サーモスとガリガリ君、夏の特別キャンペーンで豪華賞品が当たる!

サーモスは、ボトル製品の購入者を対象とした特別なキャンペーンを6月1日から7月31日までの期間限定で実施します。このキャンペーンでは、レシート応募を通じて、合計130名様に「ガリガリ君ソーダ1年分」や「サーモス×ガリガリ君オリジナルコラボソフトクーラー」といった魅力的な賞品が当たります。夏の暑さ対策をしながら、人気のアイスキャンディーや限定グッズを手に入れる絶好のチャンスとなるでしょう。

本キャンペーンは、サーモスのボトルやタンブラーなど指定製品の購入者が対象となります。賞品は二種類用意されており、A賞として「ガリガリ君ソーダ(箱)1年分」が30名に、B賞として「サーモスとガリガリ君のオリジナルデザインソフトクーラー(約5L)」が100名にプレゼントされます。特にA賞のガリガリ君ソーダ1年分は、当選者に12ヶ月にわたり毎月5箱(1箱7本入り)がクール便で届けられるという、まさに夢のような内容です。

応募期間は2026年6月1日から7月31日までとなっており、全国のサーモス製品取扱店舗、サーモス直営店、および公式オンラインショップでの購入が対象です。応募方法は簡単で、対象製品を購入したレシート画像をキャンペーンサイトの専用フォーム、または店頭設置のQRコードからアップロードし、必要事項を記入するだけです。A賞の当選者にはメールで、B賞の当選者には直接賞品が発送される形で通知されます。

このコラボレーションは、夏の水分補給と冷菓を楽しむという共通のテーマのもと、消費者にとって魅力的な企画となっています。サーモスの高い保冷・保温機能を持つ製品と、夏の定番アイス「ガリガリ君」がタッグを組むことで、今年の夏はさらに快適に、そして楽しく過ごせることでしょう。キャンペーンの詳細については、サーモス公式サイトにて公開されているPDFをご確認ください。

セブン-イレブン、初夏にぴったりのご当地冷製麺3種を発売

セブン-イレブン・ジャパンは、日本の多様な地域に根差した麺料理を深く掘り下げ、その土地の文化や独自の製法を尊重しながら提供する「ご当地麺めぐり」シリーズを開始します。その第一弾として、初夏の暑さに最適な、ひんやりと心地よい冷製麺3種類を2024年6月9日から順次発売することを発表しました。この新しいラインナップは、各地域の食の魅力を全国の消費者に届けることを目指しています。

今回登場する3つの商品は、それぞれの地域で愛され続ける味を再現しています。愛知県からは、幅広でなめらかな口当たりが特徴の「冷しおろしきしめん 海老天と野菜バラ天」が選ばれました。このきしめんは、6種類の出汁をベースにした深みのある醤油つゆと、大根おろしによるさっぱりとした風味が絶妙に融合しています。さらに、名古屋名物の海老を使った海老天が添えられ、サクサクとした食感と香ばしい香りが全体の味わいを一層引き立てます。価格は税別580円です。

続いて、広島県からは「辛口つけだれで食べる広島つけ麺」が登場します。冷たい麺に、チャーシュー、ゆでキャベツ、きゅうり、ネギが彩り豊かに盛り付けられています。魚介の旨味が凝縮された醤油ベースのたれに、唐辛子とラー油の辛味、そして酢の酸味が加えられ、食欲をそそる刺激的な味わいが特徴です。さっぱりとしながらも奥深い辛さが楽しめるこのつけ麺は、税別550円で提供されます。

そして、山形県からは「若鶏の冷たい肉そば」がラインナップに加わります。この肉そばには、そば本来の豊かな香りとしっかりとしたコシが魅力の田舎そばが使用されています。旨味たっぷりの若鶏がトッピングされ、カツオと醤油を基調としたコクのあるつゆが、そばと鶏肉の風味を一層際立たせます。税別530円で、伝統的ながらも新しい味わいを発見できる一品です。

これらの商品は、いずれも初夏にぴったりの冷たい麺として、暑い日の食事に清涼感と満足感をもたらすことでしょう。セブン-イレブンは、この「ご当地麺めぐり」シリーズを通じて、地域ごとの食文化の多様性と奥深さを再発見し、全国の消費者に新たな食の体験を提供していく方針です。発売は6月9日から順次行われ、手軽に本格的なご当地の味を楽しめる機会となります。

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茨城県行方市で「メロンフェスティバル」開催

2026年6月6日から21日の期間中、茨城県行方市にある「らぽっぽ なめがたファーマーズヴィレッジ」では、「メロンフェスティバル」と題したイベントが開催されます。このフェスティバルでは、メロンの豊かな風味を存分に楽しめる多彩なプログラムが用意されており、訪れる人々に旬の味覚と体験を提供します。メロンの食べ比べ、限定スイーツ、そして体験型アクティビティを通じて、メロンの魅力を多角的に堪能できる絶好の機会となるでしょう。

本イベントの会場となる「らぽっぽ なめがたファーマーズヴィレッジ」は、おいもスイーツで知られる「らぽっぽファーム」が運営する体験型農業テーマパークです。メロンフェスティバルでは、メロンの生産量全国一位を誇る茨城県産のメロンに加え、日本各地から厳選された様々な品種のメロン5種類の食べ比べが目玉企画として実施されます。参加者は、青肉メロンと赤肉メロンそれぞれの香り、甘さ、食感の違いを比較し、品種ごとの個性を深く味わうことができます。

また、味覚だけでなく、五感を刺激するユニークな限定メニューも登場します。特に注目されるのは、土日祝日限定で提供される「まるごとメロンソーダ」。これは、赤肉メロンを贅沢に1玉使用した、見た目にも華やかな数量限定のドリンクです。さらに、さつまいもペーストを練り込んだモチモチ生地にメロンクリームを合わせた「もちサク食感のオリジナルメロンパン」など、このイベントでしか味わえない新感覚のメロングルメが多数ラインナップされます。

飲食の提供に加えて、参加型の催しとして「メロンクレープ作り教室」が開催されます。ゴールデンウィーク期間中に好評を博したクレープ作り教室が、今回はメロンをテーマにリニューアル。親子での参加が可能で、クリームやフルーツを自由に組み合わせて、自分だけのオリジナルクレープを創作する楽しさを体験できます。来場者は、作りたてのメロンクレープを味わうことができ、食育の一環としても魅力的です。

フェスティバル期間中、会場内では「メロン直売コーナー」も設けられ、旬を迎えた新鮮な国産メロンを直接購入することができます。また、施設内の「らぽっぽ森のおいもCAFE」では、イベント期間限定の「生メロンワッフルサンド」を提供。ランチタイムには、しっかりとした食事を摂りたい方のためにランチBOXなどのメニューも充実しており、一日中楽しめる工夫が凝らされています。このイベントは、初夏に旬を迎える国産メロンを「食べて、作って、体験する」ことをテーマに、子供から大人まで幅広い世代が満喫できる内容となっています。

このメロンの祭典は、メロンの豊かな風味と多様な楽しみ方を提案し、来場者に忘れられない夏の思い出を提供することを目指しています。家族や友人と共に、茨城県行方市でしか味わえないメロン体験を満喫できる貴重な機会となるでしょう。

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