ジュンク堂書店、大阪・関西万博公式キャラ「ミャクミャク」とのコラボグッズ発売!

丸善ジュンク堂書店が、ジュンク堂書店創業50周年を記念し、2025年大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」との特別なコラボレーション商品を市場に投入します。このコレクションは、エプロンを身につけたミャクミャクのマスコットやぬいぐるみ、そして読書に没頭するミャクミャクの姿をデザインした文具など、多彩な15アイテムで構成されています。特に注目すべきは、ブックカバーのベージュ色と企業のシンボルカラーである緑色を基調とした、暖かく親しみやすい色使いです。各アイテムには細部にわたるこだわりが込められており、書店の顧客だけでなく、ミャクミャクのファンにとっても魅力的なラインナップとなっています。商品の全国発売に先駆け、東京の麻布台ヒルズで開催中のキャラバンイベント「EXPO2025 Futures Tour」内のポップアップストアで先行販売が開始され、多くの関心を集めています。
ミャクミャク×ジュンク堂書店コラボグッズ詳細発表:書店創業50周年を祝う特別なコレクション
2026年10月13日、丸善ジュンク堂書店は、創業50周年を祝し、2025年大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」とのコラボレーションによるオリジナルグッズを全国のジュンク堂書店、MARUZEN&ジュンク堂書店、およびEXPO2025オフィシャルストアで発売します。このコレクションは、エプロン姿のミャクミャクのマスコットやぬいぐるみ、読書を楽しむミャクミャクが描かれたツバメノートやボールペンなど、計15種類のアイテムで構成されます。ブックマーカー3種と通常版ボールペンは後日発売予定です。
これらの商品は、ジュンク堂書店のブックカバーの色合い(ベージュ)とコーポレートカラーの緑を組み合わせた、穏やかで優しい色彩が特徴です。各アイテムで緑色のニュアンスが異なり、乳白色を基調としたブックカバー(1650円)やカラビナ付きマルチケース(各935円)にはエメラルドに近い緑が、立体キーホルダーA・B(各1320円)にはミャクミャクのイメージに合わせた鮮やかな緑とベージュの組み合わせが、そして立体キーホルダー クリア(各1320円)にはネオンカラーが採用されています。
特にぬいぐるみやマスコットは、過去の撮影会イベントでの経験を活かし、後ろ姿にも徹底的なこだわりが見られます。「ジュンク堂書店エプロン着用 お手玉風ぬいぐるみ」(5500円)では、製造パートナーのヘソプロダクションと協力し、本物のエプロンのステッチやポケット、生地の色と質感を忠実に再現。後ろのマジックテープを開閉することで、ミャクミャクのお尻や尻尾を細かく鑑賞できるという遊び心も取り入れられています。「カラビナ付きマスコット ノーマル・ベージュ」(各3740円)は、実際の書店員のエプロンよりも明るく鮮やかな、デフォルメされたデザインが特徴で、こちらも尻尾の作り込みに注目です。
文具ラインナップも充実しており、特に珍しいのが「スタンプセット」(2200円)です。EXPO2025公式ライセンス商品としては初のインク別売りのスタンプセットで、「みました」「ありがとうございます」「イイネ」「重要」といった日常使いしやすいフレーズがミャクミャクに添えられています。連絡帳や回覧板、宿題の採点、仕事の伝言メモなど、幅広い年代やシーンで活躍すること間違いなしです。
全国発売に先立ち、2026年10月10日から11日まで、東京・麻布台ヒルズで開催される「EXPO2025 Futures Tour」内の「EXPO2025 オフィシャルポップアップストア 麻布台ヒルズ店」にて先行販売が行われます。同ポップアップストアは両日とも10時から18時まで開場し、決済方法はクレジットカード、交通系ICカード、電子マネー、バーコード決済(Smart Code含む)に対応しており、現金は利用できません。この特別な機会に、ぜひミャクミャクとジュンク堂書店の魅力的なコラボグッズを手に入れてみてはいかがでしょうか。
この度のジュンク堂書店とミャクミャクのコラボレーションは、単なる商品販売を超え、読書の楽しみと万博への期待を融合させた素晴らしい企画だと感じました。特に、書店のエプロンをまとったミャクミャクというアイデアは、書店の日常風景にキャラクターを溶け込ませることで、親しみやすさを一層高めています。細部にまでこだわった商品開発の姿勢は、作り手の情熱と顧客への配慮が感じられ、多くの人々にとって記憶に残るアイテムとなるでしょう。また、文具としての実用性も兼ね備えている点も評価できます。このコラボが、読書文化の振興と2025年大阪・関西万博への関心を高める一助となることを期待しています。