ぐるめぶんか

ジョリーパスタ、北イタリア「ヴェネト」の海の幸を堪能する期間限定フェアを開催

ジョリーパスタが、北イタリアの豊かな海の恵みをテーマにした特別なフェアを開催します。9月3日から始まるこの「北イタリア縦断フェア “ヴェネト編”」では、カニやイカなどの新鮮な魚介を惜しみなく使用し、本場ヴェネト州の味覚を存分にお楽しみいただけます。

北イタリアの美食、ヴェネト州の海鮮パスタで旅する味わい

カニの濃厚な旨みが広がるクリームパスタ

カニの芳醇な香りが食欲をそそるクリームパスタは、一口ごとにカニの豊かな風味を堪能できます。プリプリのエビとイカ、そして食感の良いアスパラガスが加わり、さらにカニのほぐし身ととびっこが贅沢にトッピングされています。この一皿は、軽やかな口当たりの「プロセッコ・スプマンテ」との相性も抜群です。

ヴェネト風イカスミとウニの洗練されたハーモニー

ヴェネト州の名物料理「ネーロ・ディ・セッピア」、通称イカスミパスタがジョリーパスタ独自の解釈で登場します。イカスミのコク深いソースに柚子胡椒が加えられ、ピリッとした刺激が上品な味わいを引き立てます。弾力のあるイカとプチプチとしたとびっこの食感がアクセントになり、仕上げに添えられたウニが贅沢感を高めます。

ガーリック香る、カニ尽くしのアリオ・オーリオ

カニの魅力を余すことなく味わえる「カニのアーリオ・オーリオ」は、ソースにもトッピングにもカニのほぐし身がたっぷり使われています。ガーリックの香ばしさと生クリームのまろやかさが、カニの旨みを一層引き立てる一品です。エビ、イカ、アスパラガスに加えて、フレッシュなトマトとほろ苦いルッコラが彩りと風味を添えます。

香ばしく焼き上げたカニのリゾット

イタリアの伝統料理であるリゾットを、カニのほぐし身とクリーミーな味わいで焼き上げた一品です。表面はこんがりと香ばしく、中からはカニの旨みが溶け込んだリゾットが現れます。さらにカニのほぐし身がトッピングされ、カニの豊かな風味を存分にお楽しみいただけます。

食後の締めくくりに、至福のティラミス

食後のデザートには、ジョリーパスタで人気のドルチェ「ティラミス」がおすすめです。ほろ苦いコーヒーが染み込んだスポンジと、なめらかなマスカルポーネチーズの絶妙なハーモニーが、海の幸を堪能したお食事の締めくくりにふさわしい贅沢な時間を提供します。

姫路の小学生が考案!地元食材満載の新作駅弁「家島の島っ子海苔弁」が9月1日登場

兵庫県姫路市の食品会社である『まねき食品株式会社』と、姫路市立家島小学校の児童たちが約1年間協力し、家島諸島の特産品をふんだんに使用した新しい駅弁を開発しました。このお弁当は、企業と地域の小学生が、地元の貴重な食材を将来に繋ぐという共通の思いから生まれたものです。

新作駅弁「家島の島っ子海苔弁」は、姫路市立家島小学校の6人の児童たちが中心となって企画されました。彼らは「総合的な学習の時間」で「食」をテーマに掲げ、家島諸島の豊かな食文化を未来に残すこと、そして家島以外の地域の人々にもその魅力を伝えたいという願いから、駅弁開発を思い立ちました。この熱意が『まねき食品』への問い合わせへと繋がり、プロジェクトが始動しました。

児童たちは、家島諸島にどのような地元の恵みがあるのかを深く掘り下げて調査しました。気候変動によって漁獲量が減少したり、魚体が小さくなったりしている現状を知る一方で、家島には今もなお全国に誇れる多様な海産物が豊富に存在することも発見しました。駅弁の安定供給を考慮し、その条件を満たす食材をさらに詳しく探求しました。学校給食に使われている食材、地元住民や家族からの伝統的な調理法に関する聞き取り、そして駅弁そのものについての学習を重ねました。

その後、児童たちと『まねき食品』はオンラインで定期的に企画会議を開催し、児童たちのプレゼンテーションを経て、地元の海産物を存分に堪能できる「海苔弁」スタイルに決定しました。商品の方針が固まった後も、児童たちの想いを形にするため、『まねき食品』は試作と協議を繰り返し、約1年間の歳月をかけてこの商品が完成しました。

この特別な海苔弁の献立は、和風だしと中華麺の出汁で炊き上げた『まねき食品』独自のオリジナルだし飯をベースに、瀬戸内産の焼き海苔、厚焼き玉子、そして家島諸島産のしずを使用した天ぷら、フライ、竜田揚げの3種類の味が楽しめます。さらに、同じく家島諸島産の鱧(はも)のつみれ照り焼きとつみれ煮、しらすのくぎ煮、アカモクの佃煮、姫路城型にカットされた人参煮、ししとう揚げ、金平ごぼうと、彩り豊かで充実した内容となっています。「家島を多くの人に知ってほしい」という児童たちの願いが込められたこの商品は、企業や兵庫県漁業協同組合連合会などの支援を得て、家島の恵みが凝縮された駅弁として誕生しました。

「家島の島っ子海苔弁」は、2026年9月1日(火)より、JR山陽本線姫路駅構内のまねき食品弁当売店(4店舗)と、味三昧飾磨店(イオンリバーシティショッピングセンター内)で販売されます。『まねき食品』本社でも予約・取り置きが可能です。地元の豊かな自然と子どもたちの情熱が育んだこの駅弁は、姫路を訪れた際にぜひ味わってみたい逸品です。

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松のや、秋の味覚満載「ロースと野菜の合い盛りタレかつ丼」を発売

松屋フーズが運営するとんかつ専門チェーン「松のや」は、来たる9月2日午後3時より、新たなメニューとして「ロースと野菜の合い盛りタレかつ丼」を市場に投入します。この丼は、旬の野菜であるナス、カボチャ、そしてレンコンを使用した野菜カツと、ジューシーな薄切りロースカツを贅沢に盛り合わせた逸品です。特製のタレが素材本来の風味を際立たせ、肉の旨みと野菜の甘みが織りなすハーモニーが、食欲をそそります。価格は730円からとなっており、ボリューム満点ながらも飽きのこない味わいが特徴です。さらに、さっぱりとした大根おろしを添えた「トッピング鬼おろし」や、とろけるようなコクを加える「トッピング半熟玉子」もオプションとして提供され、お客様は好みに合わせて味のバリエーションを楽しむことができます。

松のや「ロースと野菜の合い盛りタレかつ丼」の魅力と詳細

とんかつ専門店「松のや」は、食欲の秋に向けて、心温まる新メニュー「ロースと野菜の合い盛りタレかつ丼」を2026年9月2日15時に全国の店舗で販売開始します。この丼は、730円という手頃な価格で提供され、お客様に豊かな食体験をお届けします。

この新商品は、揚げたてのロースかつと、彩り豊かな季節野菜(ナス、かぼちゃ、レンコン)のかつが一度に楽しめる豪華な一品です。特製の甘辛いタレが、それぞれの素材の味を一層引き立て、ご飯との相性も抜群です。肉のコクと野菜の優しい甘みが口の中で絶妙に融合し、食べ応えがありながらも、不思議とあっさりと完食できるバランスの取れた味わいが特徴です。

さらに、味の変化を楽しみたい方のために、二つの魅力的なトッピングが用意されています。「トッピング鬼おろし」(790円)は、粗くおろした大根おろしが、かつ丼全体に清涼感とさっぱりとした風味をもたらします。一方、「トッピング半熟玉子」(790円)は、とろりとした黄身がカツやご飯に絡みつき、まろやかで濃厚な味わいを加えます。

なお、持ち帰りにはみそ汁が別途料金となりますのでご注意ください。また、株主優待券の利用は可能ですが、松屋と松のやの併設店舗では本商品の販売はありません。この秋、「松のや」の新メニューで、日本の食文化の奥深さを再発見してみてはいかがでしょうか。

この度の「松のや」の新商品発売は、単なるメニュー追加に留まらない、食の楽しみ方を提案する試みだと感じます。特に、ロースかつと野菜かつを組み合わせることで、肉好きも野菜好きも満足できるような工夫が凝らされている点が素晴らしいです。特製タレでまとめることで一体感が生まれ、さらに鬼おろしや半熟玉子といったトッピングで個人の好みに合わせて味を調整できるのは、顧客体験を重視した素晴らしい配慮と言えるでしょう。外食産業が多様化する中で、このような細やかな気配りが、顧客の心をつかむ鍵となるのではないでしょうか。私もぜひ、この新しいかつ丼を味わってみたいと思います。

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