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スターバックス ティー & カフェ 岡山一番街店、2026年9月18日オープン

スターバックス コーヒー ジャパンは、ティー専門の店舗「スターバックス ティー & カフェ」を、改装中の岡山一番街に2026年9月18日(水)に開業すると発表しました。これにより、全国で31店舗目となるティー専門店舗が岡山県に初上陸します。

この新しい「スターバックス ティー & カフェ 岡山一番街店」では、スターバックスが誇る高品質なTEAVANA(ティバーナ)ブランドの茶葉を厳選し、約20種類もの色彩豊かで香り高いティービバレッジが提供される予定です。新鮮なフルーツや様々なスパイスを組み合わせた、独創的なティーメニューも多数ラインナップされます。もちろん、通常のスターバックス店舗で提供されているコーヒーやエスプレッソベースのドリンクも引き続き楽しむことができ、幅広い顧客のニーズに応える店舗となるでしょう。

新店舗は岡山県岡山市北区駅元町1番街地下1号に位置し、営業時間は午前7時から午後10時まで。店舗面積は約59.21坪、座席数は49席を予定しており、ゆったりとした空間でティータイムを満喫できます。この新店舗の開店により、岡山一番街はさらに魅力的な商業施設へと進化し、地域住民や観光客にとって新たな憩いの場が提供されることになります。

スターバックスのティー専門カフェは、これまでのコーヒー中心のイメージを刷新し、ティー体験に特化した新しい価値を提案しています。TEAVANAの多彩なフレーバーと、それらを活かした独創的なドリンクは、ティー愛好家だけでなく、新しい味覚体験を求める人々にも喜ばれることでしょう。岡山初上陸となるこの店舗は、地域のフードカルチャーに新たな風を吹き込むことが期待されています。

ローソン「月見フェア」大特集!開発担当者が語る19品へのこだわりと進化

秋の風物詩「月見」をテーマにしたローソンの新商品群が、いよいよ全国の店舗に登場しました。今年は、例年にも増して多彩な19品がラインナップされ、「月見フェア」として大々的に展開されています。各商品の開発に携わった担当者たちが、その開発秘話や、今年のフェアにかける熱い思いを明かしました。

ローソン「月見フェア」の舞台裏:担当者が語る19の美味しさ

株式会社ローソンは、2026年8月31日より順次、全国約1万4000店舗(ローソンストア100を除く)にて、「月見フェア」を開催。昨年を大幅に上回る19品が投入され、秋の味覚を存分に楽しめる内容となっています。開発担当者たちは、季節感を大切にしつつ、顧客の「今食べたい」というニーズに応えるべく、各商品に独自の工夫を凝らしました。

「とろ~り月見つくねバーガー」の進化(2026年9月1日発売、価格:497円)

商品本部 厨房・スイーツ部の新井陽子氏が手掛けた「とろ~り月見つくねバーガー」は、秋の定番として人気の高い一品です。開発にあたり、新井氏は「ふんわりとした食感の鶏つくねと、卵のまろやかさ、照り焼きソースのコクが調和しつつも、重すぎないバランス」を追求しました。今年の最大の特徴は、つくね内部に設けられた“ポケット”に、照り焼きソースとからしマヨネーズが盛り付けられている点です。これにより、一口ごとに異なる味わいが楽しめ、最後まで飽きさせない工夫が凝らされています。タレを含めて145gというボリューム感も魅力で、満足感のある食べ応えを実現しています。

「とろ~り月見おにぎり」のこだわり(2026年9月1日発売、価格:297円)

米飯・デリカ部シニアマネジャーの大澤勝司氏が担当した「とろ~り月見おにぎり」は、手軽に月見気分を味わえるよう開発されました。見た目の楽しさだけでなく、具材の組み合わせにもこだわり、何度も食べたくなるような味わいを追求。目玉焼き風オムレツがトッピングされており、醤油ペッパーライスにはベーコン、チーズ、マヨネーズが中に包み込まれています。特に、目玉焼き風オムレツとおにぎりの間に挟まれた黒胡椒入り醤油マヨネーズが、濃厚な具材の味わいを引き締め、スパイシーなアクセントを加えています。この独自の組み合わせが、やみつきになる美味しさを生み出しています。

「とろける月見パンケーキ」の至福(2026年9月8日発売、価格:292円)

厨房・スイーツ部の清瀬智加氏が手掛けた「とろける月見パンケーキ」は、満月をイメージした見た目と、とろけるような口どけが特徴です。ふんわりとしたシフォン生地のパンケーキに、カスタードホイップをたっぷりと注入し、その上からミルクカスタード入りクリーム、そして中央には濃厚なカスタードが贅沢に絞られています。シフォン生地の軽やかな食感と、さまざまなカスタードクリームが織りなすハーモニーは、まさに至福の味わい。秋の夜長にぴったりのスイーツとして、多くの人々に愛されることでしょう。

ローソンの「月見フェア」は、単なる季節限定商品の提供に留まらず、それぞれの商品に込められた開発者の情熱と工夫が感じられる、まさに「食のエンターテイメント」です。今年のフェアを通じて、消費者は「月見」という伝統的なテーマを、革新的な味覚体験として再発見できることでしょう。これらの新商品が、今年の秋の食卓に彩り豊かな楽しみをもたらすことは間違いありません。

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恵比寿に誕生!老舗精肉店「日山」が手がける新感覚焼肉店「WAGYU YAKINIKU 日山」

2026年8月8日、恵比寿に新たな焼肉店「WAGYU YAKINIKU 日山」が開店しました。この店は、1912年創業の老舗精肉店「日山」が長年の経験と専門知識を活かし、和牛の新たな楽しみ方を提案する試みです。従来の焼肉店とは一線を画し、お客様自身が五感を使い、和牛本来の美味しさを存分に味わえる体験を提供します。恵比寿駅から徒歩3分の好立地に位置し、多様なシーンで利用できるモダンな空間が特徴です。

「WAGYU YAKINIKU 日山」が特に重視しているのは、和牛の品質です。単にブランドや格付けに頼るのではなく、肉の風味、香り、脂質のバランスが最も優れている和牛を厳選しています。このため、東京食肉市場での競りに参加し、一頭一頭丁寧に選定された和牛のみが提供されます。これにより、お客様は最高の状態の和牛を堪能できるのです。

同店では、お客様に和牛の魅力を最大限に体験していただくため、セルフクッキングスタイルを採用しています。スタッフが肉を焼くのではなく、お客様自身がロースターを使い、肉が焼ける音、立ち上る香ばしい煙、そして溢れ出す肉汁を五感で感じながら、お好みの焼き加減で和牛を味わうことができます。これにより、それぞれの肉が持つ独自の個性を深く理解し、よりパーソナルな焼肉体験が実現します。

メニューの中心は、その日の肉の状態や部位の特性に合わせて構成されたコース料理です。中でも「WAGYU YAKINIKU 日山コース」(11,000円、税込)は、塩でシンプルに味わう肉から、特製のタレで楽しむ肉まで、和牛の様々な魅力を引き出す工夫が凝らされています。

店内は黒を基調とした洗練されたモダンなデザインで、合計20席が用意されており、個室も完備しています。これにより、特別な記念日から、日常の中で気軽に美味しい肉を楽しみたい時まで、幅広いニーズに対応可能です。さらに、支払い方法は完全キャッシュレスとなっており、現金は利用できない点に注意が必要です。

「WAGYU YAKINIKU 日山」は、老舗精肉店の確かな目利きと、お客様自身で和牛を焼き上げる新しいスタイルを通じて、和牛の奥深い魅力を発信しています。この店舗は、恵比寿の美食シーンに新たな風を吹き込む存在となるでしょう。

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