セイコー創業145周年記念!「セイコー・ブルー」を纏った限定ダイバーズウォッチ2種が登場







日本の時計メーカー、セイコーが創業145周年を記念し、特別限定モデル2種を「セイコー プロスペックス」コレクションからリリースします。2026年6月10日より数量限定で販売されるこれらの時計は、ブランドの伝統色である「セイコー・ブルー」からインスピレーションを得ており、夏の装いを一層魅力的に引き立てるデザインが特徴です。長きにわたり培われてきた技術とデザインが融合した、まさにアニバーサリーにふさわしい逸品となっています。
1881年に服部金太郎氏が創業して以来、セイコーは常に時代の先を行く革新的な製品を生み出してきました。特に1965年に発表された国産初のダイバーズウォッチは、その安全性、信頼性、そして優れた操作性で世界中のプロフェッショナルから高い評価を得ています。今回の限定モデルは、1960年代に確立され、時とともに進化してきた「セイコー・ブルー」をアクセントカラーとして採用。この深みのあるブルーが、時計全体のデザインに洗練された印象を与えています。
創業145周年記念「セイコー・ブルー」限定モデルの魅力
セイコーは1881年の創業以来、「常に時代の一歩先を行く」という理念のもと、数々の技術革新と挑戦を重ねてきました。特に1965年には国産初のダイバーズウォッチを発表し、その高い安全性と信頼性、そして使いやすさは、世界中のプロフェッショナルから絶大な支持を得ています。今回の限定モデルでは、1960年代に誕生し、長年にわたり磨き上げられてきた「セイコー・ブルー」をデザインの核に据え、伝統と革新が融合した特別な一本が誕生しました。
限定モデルの中でも「ダイバーズ 1965 ヘリテージ限定モデル HBC005J」は、古典的な1965年のデザインをベースに、300m空気潜水用防水という高い防水性能と、約72時間の長時間駆動を可能にするロングパワーリザーブを兼ね備えています。その洗練された外観は、日常使いはもちろん、本格的なダイビングシーンでも活躍すること間違いありません。さらに、ブレスレットには最大約15mmの範囲で微調整が可能なバックルが採用されており、水中での気圧変化や日常生活における腕周りのわずかな変化にも柔軟に対応し、常に快適な装着感を提供します。世界限定4000本という希少性も、所有欲を刺激するポイントです。
個性を際立たせるシャープなデザインとアニバーサリーの証
もう一つの限定モデル「メカニカル限定モデル HBB001J」は、その特徴的なシャープなケース形状で、腕元に強い存在感を放ちます。まるで刀で削り取ったかのような平面的なラグと、精巧にカットされたブレスレットが、このモデルのエッジの効いたデザインを際立たせています。特に目を引くのは、限定モデルならではの特別仕様であるブルーとシルバーのツートンカラーベゼルです。
このモデルは、洗練されたデザインだけでなく、その希少性も魅力の一つです。裏蓋にはアニバーサリーモデルであることを示す特別な刻印が施されており、所有する喜びを一層高めます。世界限定9999本のこのモデルは、まさに男性の心をくすぐる逸品と言えるでしょう。これからの暑い季節に向けて、腕元を個性的に彩る最高のパートナーとなることでしょう。