セブン-イレブン、北海道の夏を彩る「ざるラーメン」と「冷かけ函館塩ラーメン」を発売

セブン-イレブン・ジャパンは、北海道の夏を涼やかに彩る二つの新作麺料理を発表しました。長年愛される「ざるラーメン」が、北海道産山わさびの風味を加えて刷新され、同時に函館塩ラーメンの奥深い味わいを冷製で楽しめる「旨み出汁スープの冷かけ函館塩ラーメン」も登場します。これらの商品は、暑い季節にぴったりの爽やかな味わいで、地域の食文化を盛り上げることが期待されます。
北海道の夏の食卓に欠かせない「ざるラーメン北海道産山わさび入」は、既存の人気商品をさらに進化させました。2026年7月28日から順次発売されており、価格は税別450円です。このラーメンの最大の魅力は、別添えで提供される北海道産山わさびです。山わさび特有のツンと鼻を抜けるような清涼感のある辛味と、切り昆布から引き出された豊かな旨味が絶妙に調和しています。麺は、つるりとした滑らかな食感と、冷たくて喉越しの良い仕上がりが特徴で、暑い日でも心地よく食べられるように工夫されています。自宅で手軽に専門店の味わいを楽しめるよう、細部にまでこだわりが光ります。
また、2026年8月4日からは、もう一つの新作「旨み出汁スープの冷かけ函館塩ラーメン」が順次店頭に並びます。こちらの価格は税別530円です。函館塩ラーメンの伝統的な美味しさを冷たいスープで再現したこの商品は、ホタテや真昆布といった海の幸から抽出された贅沢な出汁に、豚骨や鶏ガラを加えて煮込んだ濃厚なコクを融合させています。口当たりは驚くほどあっさりとしていながらも、深い旨味が口いっぱいに広がる上品な味わいが特徴です。しっかりとスープと絡み合うつるつるとした喉越しの良い麺が、この豊かな風味を一層引き立て、食欲をそそります。
これらの新商品は、北海道の豊かな食材と地域に根ざした食文化を反映しており、セブン-イレブンが提供する夏の限定メニューとして、地元住民だけでなく、観光客にも新たな味覚の楽しみを提供します。食欲が落ちやすい夏でも、爽やかな風味と豊かな出汁の味わいで、食事の時間を豊かに彩ってくれることでしょう。