ぐるめぶんか

セブン-イレブン、新総菜パン「ハムマヨネーズ&たまごパン」を発売

セブン-イレブン・ジャパンが、新作の惣菜パン「セブンプレミアム ハムマヨネーズ&たまごパン 2個入」を市場に投入しました。この新商品は、全国の店舗(北海道と沖縄県を除く)で販売されており、価格は税別178円となっています。消費者は手軽に、一つで二つの異なる味わいを体験できる点が魅力です。

この新製品は、その名の通り、ハムマヨネーズとたまごフィリングという二つの人気具材を組み合わせたパンです。特筆すべきは、そのパン生地の食感。ふんわりとしていながらもしっとりとした口当たりは、食べる人を魅了します。中の具材も厳選されており、幅広い世代に愛されるハムマヨネーズは風味豊かで、たまごフィリングは濃厚なコクが特徴です。これらの組み合わせにより、一度に二種類の異なる味わいを楽しめる、少し贅沢な仕上がりとなっています。

新登場の「セブンプレミアム ハムマヨネーズ&たまごパン 2個入」は、朝食や軽食、また小腹が空いた時など、様々なシーンで活躍すること間違いなしです。人気の味覚を一度に味わえるこの惣菜パンは、日々の食卓に新しい選択肢を提供します。セブン-イレブンは、今後も消費者のニーズに応える多様な商品を展開していくことでしょう。

名代宇奈とと、土用の丑の日弁当予約開始と「武将とと子」応援イベントで夏を盛り上げる

2026年の夏の風物詩である「土用の丑の日」に向けて、鰻専門チェーン「名代 宇奈とと」が、特別なうなぎ弁当の事前予約を2026年6月5日から開始しました。この期間、同店ではうなぎ料理を中心とした限定メニューを提供し、夏バテ防止に貢献する美味を届けます。さらに、顧客参加型のユニークなプロモーションとして、「武将とと子」と名付けられたキャラクターたちによる応援イベントも実施され、SNSを巻き込んだ盛り上がりが期待されています。

名代 宇奈ととが贈る「土用の丑の日」と応援イベントの全貌

2026年6月5日、鰻専門店の「名代 宇奈とと」は、来る7月26日の「土用の丑の日」に合わせた特製うなぎ弁当の予約受付を開始しました。この特別な日には、「う」の付く食材を食して暑い夏を乗り切るという古くからの習慣に従い、うな重やうな丼といった鰻料理が主役となります。店舗の混雑緩和とスムーズな商品提供のため、公式ウェブサイトからの事前予約が強く推奨されています。提供されるのは、一枚一枚丹精込めて備長炭で焼き上げられた香ばしいうなぎで、手軽に家庭で本格的な味わいを楽しめるのが魅力です。メニューには「うな丼」(640円)、「うな丼ダブル」(1200円)、「うな重」(1060円)、「うな重上」(1740円)、「うな重特上」(1980円)がラインナップされ、追加で「肝吸い」(190円)も提供されます。また、「うな丼ダブル」を除き、プラス110円でご飯の大盛りに変更可能です。

この予約受付の開始に合わせて、「名代 宇奈とと」は、店頭で無料配布される特製「天下無双うちわ」を活用した「武将とと子」応援イベントも同時開催します。このうちわには、各うなぎメニューを象徴するキャラクター「武将とと子」(足軽大将、大名、家老、軍師)が描かれており、消費者は事前予約やSNSでの投稿を通じて、お気に入りのメニュー、ひいてはキャラクターを応援することができます。ハッシュタグ「#宇奈とと丑の日合戦」をつけてSNSに投稿することでポイントが加算され、最終的に最も多くの支持を集めたメニューが「総大将」として「天下統一」を果たすという、遊び心あふれる企画です。このイベントは、顧客が「土用の丑の日」をより一層楽しめるよう工夫されており、伝統的な食文化と現代のデジタルコミュニケーションが見事に融合した新しい試みと言えるでしょう。

今回の「名代 宇奈とと」の取り組みは、単に商品を提供するだけでなく、食体験にエンターテイメント性を加えることで、顧客との新たな接点を創出しています。特に、日本の伝統行事である「土用の丑の日」に焦点を当て、備長炭で焼き上げるというこだわりと、現代的なSNSを活用したプロモーションを組み合わせることで、幅広い層へのアピールを図っている点が注目されます。消費者が推しメニューを応援するという形でイベントに参加することで、ブランドへの愛着やロイヤリティを高める効果も期待できるでしょう。美味しい鰻を味わいながら、夏の思い出作りに貢献する、心憎い演出です。

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日本橋の名店「むろまち鳥や」:究極の焼き鳥体験

東京・日本橋に佇む「むろまち鳥や」は、食通たちが愛する『おとなの週末』誌によって高い評価を得ている焼き鳥専門店です。この店では、通常の鶏よりも長い時間をかけて育てられた「百日雛」を使用し、その肉質の豊かさと柔らかさを最大限に引き出すため、熟練の職人が備長炭で丁寧に焼き上げています。前菜プレートが付いた特別なコースや、シンプルながらも深い味わいの鶏そば、鶏そぼろご飯など、食欲をそそるメニューが豊富に揃い、訪れる客に忘れられない美食体験を提供しています。

「むろまち鳥や」の店内は、活気ある雰囲気に包まれ、特に焼き場を間近に見ることができるカウンター席は、その臨場感から多くの客に愛されています。毎朝、店内で丁寧に捌かれ、串打ちされる百日雛は、じっくりと育ったことで肉の旨みが凝縮され、柔らかさも格別です。これらの鶏肉を大きめにカットし、備長炭で焼き上げることで、外は香ばしく、中は驚くほどジューシーな焼き鳥が生まれます。

提供される「6本串コース(前菜プレート付き)」は、5280円で、ネット予約限定のこのコースには、黒毛和牛の手毬寿司や、レバームースとゴルゴンゾーラなど、趣向を凝らした前菜が並びます。一本一本の串は、口に含むとふわりと広がる柔らかさと肉汁、そして噛みしめるごとに感じられる部位ごとの豊かな旨みが特徴です。香ばしいもも肉、コリコリとした食感が楽しいつくね、そして甘みとプリッとした食感が絶妙なレバーは、その鮮度の良さが際立つ逸品と言えるでしょう。繊細な火加減で焼き上げられた串は、6本でも十分な満足感を与えます。

焼き鳥以外にも、鶏の旨みが凝縮された鶏だしが効いた「鶏そば」や、風味豊かな「鶏そぼろご飯」もこの店の隠れた人気メニューです。これらはランチタイムにも好評を博しており、お腹に余裕があればぜひ試してほしい逸品です。店長の篠原大智氏は、「ギリギリまで攻めた火入れで、素材本来の良さを最大限に引き出しています」と語り、その言葉通り、徹底したこだわりが料理の随所に感じられます。

東京都中央区日本橋本町1-4-1のムロホンビル1階に位置する「むろまち鳥や」は、地下鉄半蔵門線ほか三越前駅A1出口から徒歩3分というアクセスしやすい場所にあります。営業時間は11時から13時半(ラストオーダー)、17時から22時(21時半ラストオーダー)で、土日祝日が定休日です。西崎進也氏による写真と池田一郎氏の取材によって、その魅力が『おとなの週末』2026年5月号で紹介されました。ただし、記載されている情報は当時のものですので、訪問の際は最新情報を事前に確認することをおすすめします。

「むろまち鳥や」は、単なる焼き鳥店に留まらず、百日雛という厳選された素材と、それを究極の形で提供する職人の技が融合した、まさに美食の殿堂です。店内の活気ある雰囲気、繊細な火入れによって引き出される肉の旨み、そして独創的な前菜の数々は、訪れる人々に至福のひとときを約束します。日本橋を訪れた際には、ぜひこの名店で、心ゆくまで焼き鳥の奥深さを体験してみてください。

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