ぐるめぶんか

セブン-イレブンとスガキヤ、東海地方で「地元愛まつり」を開催!

セブン-イレブン・ジャパンが東海地方で愛されるラーメンチェーン「スガキヤ」と手を組み、地域に根差した特別なイベント「スガキヤ×セブン-イレブン 地元愛まつり」を開催します。この企画は、スガキヤの伝統的な味わいをコンビニエンスストアで手軽に楽しめるようにすることで、地元のお客様に喜びと驚きを提供することを目的としています。

スガキヤの味をセブン-イレブンで!東海地方限定の美味なる祭典

「地元愛まつり」開催概要

2026年7月3日から7月19日までの期間、愛知県、岐阜県、三重県のセブン-イレブン各店舗にて、「スガキヤ×セブン-イレブン 地元愛まつり」が実施されます。このイベントは、東海地方の「ソウルフード」として親しまれているスガキヤの魅力を最大限に引き出し、地域住民の皆様に喜んでいただくために企画されました。

スガキヤ監修の特別なラインナップ

フェア期間中には、スガキヤの深いこだわりが詰まったラーメンをはじめ、定番のサイドメニューである「五目ごはん」をヒントにしたおむすび、そして人気の甘味「クリームぜんざい」をイメージしたスイーツなど、多岐にわたる9種類の限定商品が展開されます。これらの商品は、スガキヤの伝統的な風味を忠実に再現しつつ、セブン-イレブンならではの手軽さで提供されます。

五目ごはんおむすび(チャーシュー入り)の紹介

スガキヤで人気のサイドメニュー「五目ごはん」をモチーフにした、チャーシュー入りのおむすびが登場します。油揚げ、にんじん、たけのこ、ごぼう、しいたけといった豊富な具材が特徴で、中に甘辛く煮込んだチャーシューが入っており、食べ応えのある一品です。価格は税別238円で、7月3日より順次販売されます。

ざるラーメンとネギラーメン:夏にぴったりの味

夏に最適な「ざるラーメン」は、4種類のだしを効かせた和風醤油つゆが特徴で、濃厚な醤油と甘みが麺によく絡みます。チャーシューやメンマも添えられ、満足感のある涼やかな味わいです。一方、「ネギラーメン」は、まろやかな豚骨ベースに魚粉を加えた和風とんこつスープと、シャキシャキとした白髪ねぎのピリ辛さが絶妙なバランスで、お子様にも食べやすいミニサイズで提供されます。どちらも税別460円と398円で、7月3日より順次発売です。

冷しラーメンサラダ:ヘルシーで爽やかな選択

栄養満点の野菜がたっぷり入った「冷しラーメンサラダ」もラインナップに加わります。スガキヤの風味を再現した特製ドレッシングが、新鮮な野菜とツルツルとした麺によく合い、暑い季節でもさっぱりと食べられるのが魅力です。価格は税別368円で、7月2日から順次発売されます。

五目ごはんの具!きんぴら風と和風とんこつ風味パウダー

スガキヤの「五目ごはん」の具材をアレンジした「五目ごはんの具!きんぴら風」は、ごぼう、たけのこ、にんじん、油揚げ、しいたけをきんぴら風に仕上げたお惣菜です。また、スガキヤの和風とんこつスープの風味をホットスナックに合わせて楽しめる「和風とんこつ風味パウダー」も登場します。特に別売りの揚げ鶏にかけるのがおすすめです。これらも7月3日より順次発売されます。

まぜまぜスイーツ:ヨーグルトメロンゼリーとクリームぜんざい

スガキヤのヨーグルトシェークから着想を得た「まぜまぜスイーツ ヨーグルトメロンゼリー」は、ストローで飲む新感覚のデザートです。メロンゼリー、ヨーグルトゼリー、ホイップクリームの三層構造が楽しめます。また、人気の「クリームぜんざい」をイメージした「まぜまぜスイーツ クリームぜんざい」は、ホイップクリーム、つぶあん、あんみるく、わらび餅など、多彩な食感と味わいが魅力です。両スイーツは税別398円で、7月2日と7月3日からそれぞれ順次発売となります。

クリームぜんざい、アイスバーに変身!

スガキヤの定番デザート「クリームぜんざい」が、アイスバーとして登場します。たっぷりのつぶあんを、相性抜群のミルクアイスで包み込んだこのアイスバーは、税別185円で6月30日から順次販売され、手軽にスガキヤの味を楽しめます。

ほっかほっか亭、夏を彩る「なす味噌シリーズ」新登場

ほっかほっか亭が今年の夏に向けて、食欲をそそる限定メニュー「なす味噌シリーズ」を発表しました。7月1日から提供されるこのシリーズには、「なす味噌炒め弁当」と、さらに豪華な「なす味噌炒めスペシャル」の2種類があり、全国の多くの店舗で楽しむことができます。価格は「なす味噌炒め弁当」が650円から、「なす味噌炒めスペシャル」が890円からとなっており、地域によって若干の変動があります。

この「なす味噌シリーズ」の最大の特徴は、甜麺醤の深いコクと豆板醤のピリッとした辛味が絶妙に調和した特製タレです。この風味豊かなタレがジューシーに揚げられたナスにしっかりと絡みつき、食欲を一層掻き立てます。また、豚ミンチと大豆ミートを組み合わせることで、ヘルシーながらも満足感のある味わいを実現しており、健康を意識しつつも美味しい食事を楽しみたい方にぴったりです。「なす味噌炒めスペシャル」では、このメインのおかずに加えて、ポップコーンシュリンプ、コロッケ、ウインナー、カレーキャベツといった豊富なサイドメニューが盛り込まれ、ボリューム満点の一皿に仕上がっています。

さらに、ほっかほっか亭は、公式アプリ「ほっかアプリ」の会員を対象とした特別なキャンペーンも実施します。7月9日から15日の期間中、「なす味噌シリーズ」を購入したアプリ会員には、サントリー伊右衛門シリーズ(緑茶、ほうじ茶、玄米茶のいずれか1本)と交換できるアプリクーポンがプレゼントされます。この機会に、旨辛なす味噌料理と一緒に、さっぱりとしたお茶を楽しんでみてはいかがでしょうか。

新しい季節の訪れとともに、ほっかほっか亭の「なす味噌シリーズ」は、私たちの食卓に新たな喜びと活力を与えてくれます。食を通して、日々を豊かにする工夫や、心を満たす美味しさを追求する姿勢は、私たち自身の生活にも良い影響をもたらすでしょう。この夏、心躍る食体験を通じて、日々の幸福感を高めましょう。

see_more

お酒と短歌の融合:第二回短歌賞「晩酌」テーマに開催、日本酒「真澄」とコラボ

酒類専門セレクトショップが短歌の催しを開くという、一見すると意外な組み合わせですが、実は日本酒と和歌は『古事記』や『日本書紀』にも登場するほど、古くから日本文化の中で深く結びついています。この文化的背景に着目し、2025年に初開催された短歌賞は、1000を超える応募作品を集め、大きな反響を呼びました。そして今年も、その短歌賞が開催されることになりました。今回のテーマは「晩酌」で、7月1日から31日まで作品が募集されます。本稿では、このユニークな企画の概要と、第1回開催時の様子を詳しくご紹介します。

日本酒専門店が仕掛ける短歌の祭典:地域銘酒とのコラボレーション

この短歌賞を主催するのは、千葉に本店を構え、GINZA SIX、錦糸町、さらには軽井沢や名古屋にも店舗を展開する酒類セレクトショップ「IMADEYA」です。彼らは、短歌投稿アプリ「57577」との連携により、この文学的な企画を実現させました。前回の第一回短歌賞では、「お酒が教えてくれたこと」をテーマに募集が行われ、千首以上の作品が寄せられました。応募作品の中には、ビールの開栓音で日常と非日常の切り替わりを表現したものや、酒席での友情や愛情の機微を描いた句などが人気を集めました。今回の第二回では、「晩酌」をテーマに、1662年創業で350年以上の歴史を誇る諏訪の銘醸「真澄」が特別協賛し、「真澄賞」を設けます。

「真澄賞」に選ばれた短歌は、人気日本酒「真澄 ひやおろし」のボトルタグとして実際の製品に採用され、宮坂醸造およびIMADEYAのオンラインストア、そしてIMADEYA全店舗で今秋限定販売される予定です。また、一般投票で上位100位に入選した作品は、IMADEYA特製のコースターやステッカーのデザインにも使用され、各店舗で数量限定で配布されます。さらに、この短歌賞の連動企画として、リアルな歌会イベントも開催されます。「ほろよいワークショップ はじめての歌会 vol.2 〜お酒を片手に短歌を味わう〜」と題し、歌人の天野慶氏を招き、8月22日にIMADEYA TERRACE 清澄白河で開催されます。イベントは2部構成で、1部(13時〜15時)は「花」、2部(17時〜19時)は短歌賞のテーマである「晩酌」をテーマに、それぞれ日本酒、ワイン、ノンアルコールのドリンク3杯が提供されます。定員は各回約20名で、参加費は4400円(税込)です。昨年の同様のイベントでは、20代から30代の若年層を中心に多くの女性が参加し、お酒を酌み交わしながら言葉の交流を楽しむ活気ある場が生まれました。晩酌がもたらす穏やかなひとときから、時には悲しみに向き合う場となることもあるように、お酒と共に自分だけの言葉を探求することは、またとない豊かな体験となるでしょう。

see_more