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「ヒトツブカンロ」東京駅グランスタ店が新装開店:限定商品やカスタムギフトで新たな魅力を発信

カンロが運営する直営菓子店「ヒトツブカンロ グランスタ東京店」が、東京駅構内商業施設「グランスタ東京」のリニューアルに伴い、9月16日午前10時に再オープンします。この店舗は、カンロ創業100周年を記念して2012年に開店したブランドの第一号店で、パリッとした外皮としっとりとした内側の食感が特徴のプレッツェル型グミ「グミッツェル」をはじめ、お土産に最適なパッケージ商品や限定アイテムを多数展開しています。

新しい店舗は、グランスタ東京の「地下丸の内改札内エリア」に位置し、顧客が自由に商品を組み合わせて自分だけのギフトを作れる「カスタムギフトコーナー」を新たに設置しました。人気の「グミッツェル」や、雲のような柔らかさが魅力のマシュマロ「mofuwa」の既存プチサイズよりもさらに小ぶりになった新商品「はなたびグミッツェル」と「そらたびmofuwa」も登場。これら4種類のアイテムから自由に選択し、「旅するギフトBOX」に詰め合わせることができます。さらに、電車をモチーフにした「グミッツェル缶」や、オフィスや家庭でのシェアにぴったりの「青空のmofuwaプチBOX」といった新作も取り揃え、東京駅の新たな名物として注目を集めそうです。

ヒトツブカンロ、東京駅に新たな体験型店舗をオープン

カンロの直営ブランド「ヒトツブカンロ」が、JR東京駅のグランスタ東京店をリニューアルオープンします。この新装開店は、グランスタ東京の一部改装に合わせて行われ、2023年9月16日午前10時より営業を開始します。今回のリニューアルでは、単なる商品販売にとどまらず、お客様が自分だけのオリジナルギフトを創造できる「カスタムギフトコーナー」を導入し、ショッピング体験の向上を目指します。多様なフレーバーとデザインのグミやマシュマロから、個々の好みに合わせた組み合わせを選べるため、贈る相手への特別な気持ちを表現するのに最適な選択肢となるでしょう。

「ヒトツブカンロ グランスタ東京店」は、カンロが創業100周年を記念して2012年に立ち上げた、直営キャンディショップブランドの記念すべき第一号店です。長年にわたり、そのユニークな商品ラインナップで多くのファンを魅了してきました。特に、外はカリッと、中はしっとりとした独特の食感が人気の「グミッツェル」は、同店の看板商品として知られています。この度のリニューアルでは、伝統的な人気商品に加え、さらに小さくなった新商品「はなたびグミッツェル」や「そらたびmofuwa」を導入。これにより、より幅広い層の顧客にアピールし、東京駅を訪れる旅行者やビジネスパーソンにとって、新たな立ち寄りスポットとなることが期待されます。また、東京駅の象徴である電車をデザインに取り入れた限定商品も登場し、コレクター心をくすぐるアイテムとしても注目を集めるでしょう。

旅の思い出を彩る限定スイーツとギフトセレクション

東京駅の玄関口に位置する「ヒトツブカンロ グランスタ東京店」は、今回のリニューアルで、旅の記念やお土産に最適な特別な商品を多数取り揃えます。特に注目されるのは、新設された「カスタムギフトコーナー」です。ここでは、色とりどりの人気グミ「グミッツェル」や、新登場のミニサイズマシュマロ「はなたびグミッツェル」「そらたびmofuwa」から、お好みの4種類を選び、専用の「旅するギフトBOX」に詰め合わせることができます。このパーソナライズされたギフトは、受け取る人の笑顔を想像しながら、贈る側の心温まる気持ちを伝えるのにぴったりです。

さらに、東京駅限定のデザインとして、電車モチーフと「TOKYO」ロゴをあしらった「グミッツェル缶」が登場します。この限定缶は、見た目の可愛らしさだけでなく、中には人気のグミッツェルが収められており、東京の象徴的なお土産としても最適です。また、オフィスでの休憩時間や家庭での団らんにぴったりの「青空のmofuwaプチBOX」も新作としてラインナップに加わります。これらの商品は、旅の途中でふと見つけたくなるような、心躍るお菓子の数々であり、日常を彩るちょっとした贅沢や、大切な人への心遣いを形にするアイテムとして、多くの人々に選ばれることでしょう。東京駅を訪れる全ての人々に、甘いサプライズと楽しい思い出を提供する、そんな魅力的な店舗へと生まれ変わります。

ピーチ、成田~仁川線開設で手軽な韓国旅行を提案

ピーチ・アビエーションは、9月20日に成田と仁川を結ぶ新たな空路を開設します。この新路線は、片道5,680円からの手頃な運賃設定に加え、午前中に成田を出発し、昼にはソウルに到着、夕方には日本に戻れるという利便性の高いフライトスケジュールが特徴です。これにより、旅行者は普段の生活リズムを大きく崩すことなく、限られた時間の中で充実した韓国体験を享受できるようになります。さらに、この路線ではピーチの韓国路線としては珍しく、温かい機内食が提供され、旅の快適性が一層向上します。

同社は、単に「リーズナブルな価格」だけでなく、「限られた休暇を最大限に活用したい」という現代の旅行者の要望に応えるため、この新路線の開設を決定しました。それに先立ち、ピーチは首都圏在住で過去3年以内に韓国を訪れたことのある20歳から59歳の男女400名を対象に、韓国旅行に関する詳細な市場調査を実施しました。この調査は、6月26日から29日の期間で行われ、韓国旅行に対する消費者の意識や行動パターンを深く掘り下げています。

調査結果によると、回答者の28.3%が年に2回以上韓国を訪れる「リピーター」であることが判明しました。特に30代と40代の女性では、約3人に1人が高い頻度で韓国を訪れており、そのリピート率の高さが際立っています。また、韓国旅行をどのように捉えているかという問いに対しては、72.8%の人が「気軽に行ける旅行先」と認識していることが明らかになりました。これは、韓国がかつての「特別な海外旅行」から、「国内旅行に近い感覚」で楽しめる身近な目的地へと変化していることを示唆しています。

韓国が旅行先として選ばれる主な理由は、「日本からの近さ」(62.8%)が最も多く、次いで「魅力的なグルメ」(51.3%)、「短い休暇でも楽しめる」(39.5%)、「気軽に海外旅行気分を味わえる」(36.5%)、「時差がない」(35.3%)と続きます。数時間で到着し、時差がないため、限られた時間でも効率的に楽しめる点が、多くの旅行者から支持される大きな要因となっています。

滞在日数については、「2泊3日」が54.0%と最も多く、2泊3日以内の短期旅行が全体の67.3%を占めました。旅行計画の開始時期に関しても、64.5%が出発の3か月未満で計画を立て始めており、特に20代(81.0%)や30代(74.0%)といった若い世代では、短期的な計画傾向がより顕著です。このことから、韓国旅行は長期休暇を待って準備するような旅行ではなく、思い立った時に気軽に訪れる、国内旅行のような感覚で楽しめる旅行先として定着していることがうかがえます。

直近の韓国旅行の総予算は、「5万~7万円未満」が30.0%、「7万~10万円未満」が25.8%となり、合計で55.8%と過半数を占めています。一方で、40代では31.0%、50代では34.0%が「10万円以上」と回答しており、年代が上がるにつれて旅行に十分な予算をかける傾向が見られます。旅行中の節約項目については、「特に節約するものはない」が34.5%で最多となり、50代では48.0%に達しています。この結果は、年代が上がるほど節約よりも旅行の満足度を重視する姿勢が強いことを示しています。「航空券」(20.0%)や「ホテル」(13.3%)が節約対象となる一方で、「ショッピング」(10.0%)や「食事」(9.5%)、「美容施術」(5.3%)など、自身の価値観に合う現地での体験には惜しみなく投資する「満足度重視」の旅行スタイルが広がりを見せています。

旅行計画時に重視するポイントとして、「予算」(64.5%)に次いで「出発・帰国時間」(56.3%)、「現地滞在時間」(51.3%)が半数を超えています。旅行費用だけでなく、限られた休暇の中で時間をいかに効率良く使えるかが、旅行計画における重要な判断基準となっていることが明確です。理想の韓国旅行については、「現地滞在時間を長く確保したい」が59.3%、「短い休みでも楽しみたい」が40.8%という結果でした。また、「移動による疲労を抑えたい」が35.8%、「朝は余裕を持って出発したい」が28.5%と続いています。

韓国旅行で避けたいこととしては、「睡眠不足」(39.5%)、「深夜・早朝の移動」(34.3%)、「空港での待ち時間」(30.8%)が上位を占めました。これらの理想と避けたいことの両方から、「タイムパフォーマンス(タイパ)重視」の旅行スタイルが浮かび上がります。現地での滞在時間を最大限に確保しつつ、移動による負担を軽減し、限られた休暇でも高い満足度を得たいという旅行者の願望が強く反映されています。ピーチが提供する成田~仁川線は、まさにこのようなニーズに応えるものと言えるでしょう。

韓国旅行の目的は、「グルメ」が70.8%で最も多く、「ショッピング」が51.5%、「観光」が51.0%と続きます。特に30代女性では、「ショッピング」(64.0%)や「カフェ巡り」(52.0%)に加え、「コスメ購入」(46.0%)や「美容施術・肌管理」(42.0%)など、美容目的が高い割合を占めているのが特徴です。同行者については、「友人」(49.5%)に次いで「一人旅」(31.0%)が多く、今後の旅行意向でも34.5%が一人旅を希望しています。「配偶者」(30.5%)や「母親」(20.8%)との旅行経験も2割を超えており、多様な旅行形態がうかがえます。

女性の間では、27.0%が母親との韓国旅行経験があり、25.5%が今後も母親と旅行したいと回答しています。特に20代女性では42.0%が母親との旅行を希望しており、「母娘旅」への関心の高さが際立っています。一方、50代女性では34.0%が娘との韓国旅行経験があり、36.0%が今後も娘と旅行したいと回答しており、親子世代間の双方向のニーズが見られます。これにより、韓国旅行が世代を超えて楽しめる母娘旅の目的地としても注目されていることが明確になりました。

これらの調査結果から、ピーチの成田~仁川線(MM651便:成田09:30発~仁川12:25着、MM652便:仁川13:35発~成田16:15着、毎日運航)は、手軽で効率的な韓国旅行を求める幅広い層に支持されると予測されます。同社は、旅行者の多様なニーズに応えることで、韓国への渡航需要をさらに喚起し、より多くの人々が充実した海外旅行体験を享受できる機会を提供していく方針です。

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フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』が大阪に再来日:17世紀オランダ絵画の至宝

大阪中之島美術館にて、ファン・デル・メールの傑作『真珠の耳飾りの少女』を核とする「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の至宝、奇跡の再来日」が、2026年8月21日から9月27日の会期で開催される運びとなりました。実に14年ぶりの日本での公開となるこの貴重な機会に先立ち、開催前日にメディア向け説明会と内覧会が実施され、その模様が伝えられています。本展では、オランダ・マウリッツハイス美術館が所蔵するヨハネス・フェルメールの作品2点を含む、17世紀オランダ絵画の代表作12点が披露されます。

展示の序盤では、フェルメール以外の優れたオランダ絵画10点が、六つの異なるジャンルに分けられて紹介されます。これらの作品の中には、日本で初めて公開される4点が含まれており、来場者は17世紀オランダ絵画の繁栄期をたどる旅を体験できます。この時代特有の写実主義や風俗画、静物画などが、当時の人々の生活や文化を鮮やかに映し出しています。

続くエリアでは、壮大な20メートルの大型スクリーンが設置された「フェルメール・シアター」へと誘われます。ここでは、実物の絵画を鑑賞する前に、フェルメールの生涯とその作品が生まれた歴史的背景について深く学ぶことができます。これにより、来場者は単に絵を見るだけでなく、その背後にある物語や時代精神を理解し、より一層作品への没入感を高めることが可能です。シアターを抜けると、「ヨハネス・フェルメール」と題された空間が広がり、フェルメールが手がけた全37作品を実物大で複製した画像が一堂に展示されています。これにより、彼の作品群全体を俯瞰し、その画風やテーマの変遷を一度に感じ取ることができます。

展示の終着点には、フェルメールが23歳頃に描いた初期の神話画『ディアナとニンフたち』と、今回の展示の白眉である『真珠の耳飾りの少女』が来場者を待ち受けます。この二つの作品は、彼の画業の初期と円熟期を象徴するものであり、その筆致や色彩、そして光の表現の違いから、画家の成長と進化を間近に感じ取ることができるでしょう。特に『真珠の耳飾りの少女』は、その神秘的なまなざしと光沢のある真珠の描写で、見る者を魅了し続けています。

会場内では、フェルメールの2作品に限り、フラッシュを使用しない条件での写真撮影が許可されています。これにより、来場者は貴重な思い出を形に残すことができます。また、展示会の公式アンバサダーを務める「ミッフィー」が、作品の主要な見どころを解説するジュニアパネルが随所に設置されており、西洋美術に馴染みのない方々や子供たちでも、幅広い世代が名画の世界を満喫できるよう配慮がなされています。展覧会の出口に設けられた「フェルメール・ショップ」では、本展限定の多様なオリジナルグッズが販売されますが、購入は各商品一人一点までと制限されており、入店には展示会のチケットが必要となる点には注意が必要です。ショップへの入場も一人一回限りと定められています。

記者説明会では、マウリッツハイス美術館のマルティネ・ゴッセリンク館長が登壇し、自館がリノベーションを行うため作品を貸し出すことになった経緯を説明しました。館長は、長年にわたる友好的な関係がある日本を選んだ理由を強調し、「自分の娘を日本にお預けするような気持ちです。日本のみなさまなら安心して託せます」と、日本への深い信頼と期待を述べました。一方、大阪中之島美術館の小川知子主任学芸員は、今回の開催が当初は困難な急なオファーであったことを明かし、「偶然にも当館の展示スケジュールを大幅に組み替えていた時期と重なり」、受け入れが可能になったという舞台裏を語りました。彼女は、「開催決定を知らされたときは大変驚きましたが、この特別な機会は当館にとって大きな喜びです」と、歴史的な美術展を実現できたことへの感慨を語りました。

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