ヒルトン東京お台場、海辺のウェルネスダイニングが進化





海辺の絶景と美食が織りなす、心癒される極上ビュッフェ体験
東京湾の絶景と一体となる、洗練された空間デザイン
東京の象徴であるレインボーブリッジや東京タワー、そして広大な東京湾を望む絶好のロケーションに位置するヒルトン東京お台場。その人気ダイニング「シースケープ テラス・ダイニング」が、2024年7月13日に新たなコンセプトのもと生まれ変わりました。今回のリニューアルでは、「私をほどく、青の特等席」をテーマに掲げ、店内デザインを一新。白とアイボリーを基調とした空間に、ゴールドやシーサイドグリーンがアクセントとして散りばめられ、窓外に広がる海と空の青がより一層引き立つ、洗練されたインテリアが特徴です。柔らかな曲線を描く家具の配置は、自然とゲストの視線を窓の外へと誘い、刻一刻と表情を変える東京湾の景色が、このレストラン最大の演出として、訪れる人々に感動を与えます。
心身を潤す“ウェルネス”な食体験
リニューアルにおけるもう一つの重要なキーワードは「ウェルネス」です。このダイニングでは、関東近郊で採れた新鮮な有機野菜や、豊洲市場から直送される旬の鮮魚を積極的に取り入れています。さらに、発酵食材や栄養価の高い食材をふんだんに使用し、健康を意識する方にも安心して楽しめるグルテンフリー対応メニューも充実。しかし、ここで言うウェルネスは単に食材だけにとどまりません。美しい盛り付けに心が躍る料理を選ぶ時間、そして東京湾の絶景を眺めながらゆったりと過ごす時間そのものが、このレストランが提供するウェルネス体験の一部なのです。食事を通して心身がリセットされ、日常の疲れを忘れさせてくれる、そんな贅沢なひとときを心ゆくまでお楽しみいただけます。
進化したビュッフェを彩るシグネチャーメニュー
新しく登場したシグネチャーメニューとして、ランチタイムには「48時間塩麹でマリネした黒毛和牛もも肉のロースト」が提供されます。塩麹の魔法によって引き出された肉本来の旨味は、赤身肉ならではの力強い風味としっとりとした食感を実現。トリュフソースやシーソルトでシンプルに味わうのはもちろん、ご飯に乗せてローストビーフ丼にしたり、パンに挟んでサンドイッチにしたりと、ビュッフェならではの自由なアレンジも魅力です。また、ディナータイムには、より贅沢な「国産牛サーロインのローストビーフ」が登場し、特別な夜を彩ります。