マクドナルド、FIFAワールドカップ26を記念した「VIVA!ワールドマック」8商品を期間限定発売

日本マクドナルドは、2026年に開催されるFIFAワールドカップのオフィシャルスポンサーおよびレストランとして、大会を盛り上げるべく、北中米地域をイメージした特別な「VIVA!ワールドマック」シリーズ8品を、6月17日より期間限定で発売します。これらの新商品は、サッカーボールを模した特徴的なバンズを使用しており、美食体験を通じて世界的なサッカーイベントへの期待感を高めることを目指しています。
今回登場するハンバーガーは3種類。「ザク切りポテト&肉厚ビーフ コク旨ガーリックペッパー」は、ジューシーなビーフパティに食べ応えのあるポテトとガーリックペッパーソースが絶妙に絡み合います。「メキシカンタコスチーズチキン」は、チキンパティにレタス、チーズ、ピリ辛のタコスフィリングが加わり、独特の風味が食欲をそそります。そして、「アボカドマヨチーズシュリンプ」は、ぷりぷりのエビカツに濃厚なチェダーチーズとワカモレマヨソースが調和し、まろやかな味わいを実現しています。
さらに、時間帯限定のメニューも用意されています。17時以降の夜マックでは、「ザク切りポテト&倍肉厚ビーフコク旨ガーリックペッパー」が登場し、朝マックでは「メキシカンタコスチーズチキンマフィン」が楽しめます。サイドメニューやドリンクにもワールドカップ仕様のアイテムが加わり、「シャカシャカポテト ガーリックステーキ味」や、鮮やかな「マックフィズ/フロート ブルーエナジー」がラインナップされ、食事全体でサッカーの祭典を感じられるようになっています。
商品の発表会には、ナショナルマーケティング部の西田瑛太郎執行役員が登壇し、30年以上にわたるFIFAワールドカップへのサポートの歴史に触れながら、食を通じて世界中の人々に「ワクワク」を届けたいというブランドの想いを語りました。また、世界的レジェンド選手とマクドナルドの人気キャラクター「グリマス」がデザインされた「ワールドレジェンドカップ」付き「FIFA ワールドカップ26セット」も同日より販売されます。これは「VIVA!ワールドマック」のバーガー4商品のバリューセットに加算することで入手可能で、サッカーファンにはたまらないコレクタブルアイテムとなるでしょう。
さらに、「My マクドナルド リワード」会員限定で、FIFA公認の公式コラボグッズである「ミニサッカーボール」、「トートバッグ」、「ピンズセット」が当たる抽選キャンペーンも発表され、商品の購入だけでなく、様々な形でワールドカップへの参加を促しています。発表会の後半には、テレビCMに出演する岡田准一さん、元サッカー日本代表の中澤佑二さん、そしてサッカーファンとして知られる影山優佳さんが登場し、新商品の試食を行いました。
岡田さんは「ザク切りポテト&倍肉厚ビーフコク旨ガーリックペッパー」を試食し、「ガーリックの香りが強く、厚みのある攻撃がゴールを奪うような強さがある」と表現。影山さんは「アボカドマヨチーズシュリンプ」のプリプリとしたエビとまろやかなワカモレソースの組み合わせを、日本代表の「洗練された統率感」に例え、試合を観戦しながら楽しむことを推奨しました。中澤さんは「メキシカンタコスチーズチキン」を味わった後、喜びの「カズダンス」を披露し、会場を沸かせました。
実際に新商品を試食した参加者からは、「ザク切りポテト&肉厚ビーフ コク旨ガーリックペッパー」のボリューム感とスパイシーなソースの組み合わせ、「メキシカンタコスチーズチキン」のタコス風味と濃厚なチーズのハーモニー、「アボカドマヨチーズシュリンプ」のクリーミーさと爽やかさ、そして「シャカシャカポテト ガーリックステーキ味」の香ばしい味わいが好評でした。また、「マックフィズ ブルーエナジー」はその美しい色合いと爽やかなりんご風味、そしてエネルギー補給ができる成分が注目を集めました。これらの限定商品は、FIFAワールドカップ26を応援しながら、マクドナルドならではの特別な食事体験を提供します。