ミャクミャク桜バージョンぬいぐるみ、6月中旬発売

2025年に開催される大阪・関西万博の公式キャラクター、ミャクミャクの新しいグッズが登場します。ヘソプロダクションが手掛けるのは、桜をモチーフにしたぬいぐるみとカラビナ付きマスコットで、6月中旬に販売開始が予定されています。この「桜バージョン」では、ミャクミャクの象徴的な赤と青の配色が、それぞれ濃淡の異なるピンク色に変わり、さらに繊細な花びらの装飾が施されています。
今回発売される「ミャクミャク ぬいぐるみ(桜Ver)」は、縦約15.6cm、横約11.4cm、高さ約20.8cmと、存在感のあるサイズで、価格は4,620円(税込み)です。一方、「ミャクミャク カラビナ付きマスコット(桜Ver)」は、縦約8.5cm、横約4.8cm、高さ約13.0cmと手軽なサイズで、価格は3,740円(税込み)となっています。マスコットには、本体と同じピンク色のカラビナが付属し、カバンなどに取り付けて持ち歩くのに最適です。
これらの特別な桜バージョン商品は、2025大阪・関西万博オフィシャルストア JR新大阪駅エキマルシェ店、EXPO2025オフィシャルポップアップストアエキマルシェ大阪店などで購入可能です。また、関西地方の主要駅構内にある土産物店や、全国のバラエティショップでも取り扱いが予定されており、幅広い層のファンが手に入れやすいようになっています。春の訪れを感じさせるミャクミャクの新たな姿は、万博への期待感を一層高めることでしょう。
今回の桜バージョンのリリースは、ファンにとって待ち望まれたものとなるでしょう。従来のミャクミャクのデザインに、日本の春の象徴である桜の要素を取り入れることで、より親しみやすく、魅力的な商品に仕上がっています。万博の開催に向けて、今後も様々な限定グッズが登場することが期待されます。