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メゾン ド フルールとサーティワンが甘美なコラボレーションアイテムを発表

ファッションブランド「Maison de FLEUR」と人気アイスクリームチェーン「サーティワン アイスクリーム」が手を組み、心躍る限定コレクションを発表しました。このコラボレーションは、両ブランドのファンにとって見逃せない、かわいらしさと機能性を兼ね備えたアイテムで構成されています。サーティワンの鮮やかなフレーバーとMaison de FLEURのエレガントなデザインが融合し、日常に彩りを加えることでしょう。各アイテムには、アイスクリームの甘く楽しい世界観が細部にまで表現されており、持つ人に喜びと笑顔をもたらします。

Maison de FLEUR × サーティワン アイスクリーム コラボコレクション詳細

ストライプインターナショナルが展開するファッションブランド「Maison de FLEUR(メゾン ド フルール)」は、国民的アイスクリームブランドである「サーティワン アイスクリーム」との特別なコラボレーションコレクションを2024年6月26日に発売開始します。これに先立ち、公式ウェブストア「STRIPE CLUB」では、6月19日より先行予約の受付がスタートします。

今回のコレクションは、サーティワンの人気フレーバーからインスピレーションを得た色彩と、象徴的なピンクのスプーンをイメージしたサテンリボンが随所に散りばめられた、全6種類のアイテムで構成されています。主なラインナップは以下の通りです。

  • サーティワン サイドポケットトート(8800円):オリジナル総柄デザインが目を引くトートバッグで、機能的なサイドポケットが特徴です。
  • アイスクリームモチーフチャーム(4400円):立体的なアイスクリームがデザインされた可愛らしいチャームです。
  • ラウンドポーチ(5500円):小物入れに最適なラウンド型のポーチです。
  • パスケース:日常使いに便利なパスケースも登場します。

この特別なコレクションをさらに盛り上げるため、Maison de FLEURの一部店舗では、コラボレーションアイテムをまるでアイスクリームを購入したかのような限定デザインのカップに入れて提供するユニークな演出が実施されます。さらに、コラボ商品を税込み1万円以上購入したお客様には、全国のサーティワン アイスクリーム店舗で利用できる「500円ギフト券」がプレゼントされるキャンペーンも展開されます。この機会に、ファッションとスイーツの甘い融合をぜひ体験してみてください。

今回のMaison de FLEURとサーティワン アイスクリームのコラボレーションは、単なる商品販売を超え、顧客体験全体を豊かにする工夫が凝らされています。特に、限定カップでの提供やギフト券のプレゼントといった施策は、購買意欲を刺激し、ブランドへの愛着を深める効果が期待できます。ファッションブランドが異業種と組むことで、新たな顧客層の開拓やブランドイメージの刷新にも繋がり、今後の両社の動向がさらに注目されることでしょう。

編集長が厳選する大阪の美食巡り:タワービューホテルから隠れた名店まで

大阪の食文化を深く愛するコロカル編集長の視点から、訪れる人々を魅了する5つの厳選された美食体験を紹介します。この旅の案内は、郷土料理から隠れた名店、そして歴史あるバーに至るまで、大阪の豊かな食のパノラマを描き出します。

大阪の味覚を巡る旅:編集長が選ぶ至福の美食体験

タワーを眺めながら味わう、型破りなホテルの朝食

長年のタワー愛を持つ編集長が大阪で選んだ宿泊先は、通天閣の壮大な景色を窓から一望できる「OMO7大阪 by 星野リゾート」でした。このホテルを選んだもう一つの理由は、万博会場へのアクセスの良さだけではありません。朝食で提供される「クロックおかん」は、クロックムッシュに厚焼き玉子とお好み焼きソースが加わった、まさに大阪らしいパワフルな一品。このユニークな朝食が、大阪での活気ある一日を後押ししてくれます。

大阪の夜を彩る、居酒屋の逸品

大阪の食通が必ず耳にする名店「スタンドアサヒ」は、編集長のお気に入りの居酒屋です。ここで絶対に外せないのが「炊き合わせ」。一見シンプルながら、それぞれの素材を別々に炊き上げるという丁寧な仕事が施されており、その滋味深い味わいは格別です。さらに、常連客が必ず注文する「さばからまぶし」は、しめ鯖におからをまぶしたもので、ビールや日本酒との相性が抜群。一口食べれば、その美味しさに思わずおかわりを頼んでしまうことでしょう。

食通の仲間が推薦する、大阪の隠れた名店

未知の土地を旅する際、現地の食通に助言を求めるのは賢明な選択です。編集長の友人が「スタンドアサヒ」の次に推薦してくれたのは「酒と肴 えの木」でした。名物のシュウマイは残念ながら売り切れでしたが、代わりに注文したB級グルメ「玉せん」は、二軒目にぴったりの気軽な味わいで、大阪の食の多様性を感じさせます。また、別の友人が教えてくれた「自家製粉石臼挽きうどん 青空blue」では、うどんのようなそばのような、しかし小麦の香ばしさと食べ応えのある絶品うどんが楽しめます。そのユニークなメニュー構成に、毎日でも通いたくなる魅力が詰まっています。

旅の締めくくりは、歴史あるバーで

大阪の夜の締めくくりには、100年以上の歴史を誇る老舗バー「サンボア」が最適です。梅田にある「梅田サンボア」では、立ち飲みカウンターで肘をもたれかけながら、氷なしのハイボールをゆっくりと味わうことができます。都会の喧騒を忘れ、心地よい静けさの中で過ごすひとときは、大阪での美食の旅を最高の形で締めくくってくれるでしょう。一杯また一杯とグラスを重ねるうちに、大阪の夜は深く、そして温かく更けていきます。

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東京ディズニーリゾート、夏の猛暑対策を強化

東京ディズニーリゾートは、来たる夏に予想される厳しい暑さへの対応として、ゲストが快適に過ごせるよう新たな暑さ対策を強化することを発表しました。7月2日より始まる「サマー・クールオフ at Tokyo Disney Resort」期間中、環境情報科学センター(CEIS)との協力を通じて、楽しみながら熱中症予防ができるよう、様々な工夫を凝らした施策が順次展開されます。これには、日差しを遮るタープの設置、冷風機の導入、そして地面の保水性塗装といった「うえ・まんなか・した」の3段階で涼しさを追求する空間デザインの推進が含まれています。さらに、ゲストが自身の体調を管理しやすくするための専用ウェブサイト「暑さ対策ガイド」の開設や、パークキャストとの連携による積極的な休憩の推奨など、多方面からゲストの安全と快適をサポートする取り組みが進められます。これにより、来園者は安心して夏のパークを満喫できるようになります。

夏のパークを快適に過ごすための「うえ・まんなか・した」戦略

東京ディズニーリゾートは、夏の厳しい暑さからゲストを守るため、独自の「うえ・まんなか・した」という三段階にわたる空間デザイン戦略を導入しています。この戦略は、環境情報科学センター(CEIS)と共同でWBGT値(暑さ指数)を基に効果を測定・評価されており、科学的根拠に基づいた暑さ対策が施されています。例えば、「うえ」の対策としては、強い日差しを直接遮るための大型タープや、待機列(Qライン)の天井部分に設置された送風ファンが挙げられます。これにより、日中の最も暑い時間帯でも、ゲストは直射日光を避け、心地よい風を感じながらアトラクションを待つことができます。

次に、「まんなか」の対策では、半屋内スペースへの冷風機の設置が中心となります。これは、完全な屋内施設ではないものの、風通しの良い環境で涼をとれる場所を提供することを目的としています。そして、「した」の対策としては、メディテレーニアンハーバー周辺での定期的な散水や、各テーマエリアの地面に施された保水性塗料の使用があります。これらの対策は、地面からの照り返し熱を抑え、周囲の気温を自然に下げる効果が期待されます。このように、東京ディズニーリゾートは、空間全体をデザインすることで、ゲストがどこにいても涼しさを感じられるよう、きめ細やかな配慮を行っています。

楽しみながら体調管理!ゲスト参加型の暑さ対策と休憩スペースの充実

東京ディズニーリゾートは、今年の夏、ゲスト自身が楽しみながら健康的にパークを満喫できるよう、ゲスト参加型の暑さ対策を積極的に展開します。新たに開設された専用ウェブサイト「暑さ対策ガイド」は、来園前に暑さ対策に関する情報を確認できるだけでなく、パーク内での具体的な涼み方や休憩スポットの案内など、ゲストの行動をサポートする便利なツールとなっています。また、パークキャストとの交流を通じて、ゲストが意識的に休憩を取り、体調を管理できるよう促すコミュニケーションも強化されます。これにより、ゲストはただ暑さを避けるだけでなく、キャストとの会話を楽しみながら、より積極的な熱中症予防に取り組むことができます。

さらに、休憩所の確保にも力を入れています。特に、一部のレストランでは通常の営業時間よりも早く開放し、ゲストが涼しい空間で休憩できるように配慮されています。東京ディズニーランドの「カントリーベア・シアター」や東京ディズニーシーの「マーメイドラグーンシアター」など、アトラクションの一部も休憩スペースとして開放され、涼みながら塗り絵や手紙の作成といった体験を通して、思い出作りの場としても活用できます。加えて、一部店舗ではミストファンを設置したり、クールタオル用の冷水を提供する「ひんやりサービス」を実施。レストランのメニュー表には冷たいメニューが一目でわかるコールドマークを導入するなど、視覚的な配慮も行われています。これらの多角的な取り組みにより、東京ディズニーリゾートは、ゲストが夏のパークを安全かつ快適に、そして最大限に楽しめる環境を提供します。

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