メルシャン、「カンティアーモ」スパークリングワインのデザイン刷新とハーフボトル追加

メルシャンは、9月初旬以降、自社のワインブランド「メルシャン・ワインズ」から展開されているイタリア産スパークリングワイン、「カンティアーモ スプマンテ ブリュット」と「カンティアーモ スプマンテ ロゼ」(750mL)のボトルデザインを一新すると発表しました。これらのスパークリングワインは、プロセッコなどで名高い「カーサ・ヴィニコーラ・ボスコ・マレラ社」との共同開発により生み出され、イタリア語で「一緒に歌いましょう!」という意味を込めて、「歌うように楽しいひととき」を提案しています。日本の消費者の味覚に合わせた、フルーティーで豊かな香りと、さっぱりとした飲み心地が特徴で、どんな食事にも合うように作られています。
今回実施されるデザイン変更では、ブランドの象徴である音符のモチーフがより強調され、音楽が奏でるような軽やかな泡の様子が線で表現されています。また、ゴールドやピンクを基調とした明るい色合いが採用され、スパークリングワインならではの「特別感」と「華やかさ」が際立っています。さらに、ラベルの下部には「Mercian Wines」のロゴが配置され、上質さと高級感を演出しています。加えて、少人数での消費や、もっと気軽にワインを楽しみたいという要望に応えるため、10月27日には375mLのハーフボトルも新たに発売されます。これにより、フルボトルと同じ品質と風味を、より手軽なサイズで味わうことが可能になります。
この新しい取り組みは、消費者のライフスタイルの変化に対応し、ワインをより身近なものにしようとするメルシャンの姿勢を示しています。製品の品質はもちろんのこと、デザインやサイズ展開においても細やかな配慮がなされており、多様なシーンで「カンティアーモ」スパークリングワインを楽しんでほしいというメッセージが込められています。食事とのペアリングを気軽に試せるハーフボトルの登場は、新たな顧客層の開拓にも繋がり、ワイン文化のさらなる発展に貢献することでしょう。