モスバーガーのカフェで秋の新作スイーツが登場!国産りんごと紅茶のハーモニー

モスバーガーが展開する「モスカフェ」は、今年の秋も食欲をそそる限定スイーツを提供します。2026年9月9日より、国産ふじりんごと琥珀紅茶をテーマにした期間限定のイートインデザートが販売開始されます。秋の訪れを感じさせる、豊かな香りと食感が特徴のこれらの新作は、来店客に特別なカフェタイムを約束します。
今回の目玉商品は、既存の人気メニュー「クリームポム」を秋らしくアレンジした「クリームポム ~国産ふじりんご&琥珀紅茶ソース~」です。ふんわりとしたスポンジ生地と北海道産生クリームの優しい甘さに、別添えの特製ソースをかけることで、国産ふじりんごのシャキシャキとした食感と、キャンディ茶葉から抽出したティーシロップの華やかな香りが口いっぱいに広がります。自分好みにソースを調整しながら、味の変化を楽しめるのが魅力です。価格は590円で、2027年1月下旬までの提供が予定されています。
その他にも、爽やかな味わいが特徴の「レモンのレアチーズケーキ ~琥珀紅茶ソース~」が350円で登場。北海道産クリームチーズを使用したなめらかなレアチーズケーキに、芳醇な紅茶の香りが引き立つ特製ティーシロップと、店舗で手切りされたくし切りレモンが添えられています。レモンを絞ることで、より一層の爽やかさを体験でき、食後のデザートにも最適です。
さらに、見た目も華やかな「デザートシェイク ~蜜いも&国産ふじりんご~」はSサイズのみ520円で提供されます。種子島産の安納いもを使った濃厚なさつまいもソースとバニラシェイクの組み合わせに、ホイップクリームと国産ふじりんご果肉入りソースがトッピングされ、パフェのような贅沢な一品に仕上がっています。安納いもは焼き芋にしてから丁寧にペーストにされており、三温糖とパタゴニアソルトが芋本来の甘さを引き立てています。国産ふじりんごのシャキシャキとした食感がアクセントとなり、異なる素材のハーモニーを楽しめます。
ドリンクメニューとしては、「フルーティスざくろ&ジンジャーエール ~国産りんごゼリー入り~」がMサイズのみ430円でラインナップに加わります。ミツカン社の「フルーティスざくろ」をベースに、ジンジャーエールと国産りんご果汁のダイスカットゼリーを合わせた炭酸飲料です。りんご酢とざくろ果汁の程よい酸味とジンジャーエールのドライ感が融合し、甘さの後にすっきりとした爽快感が広がる、2層の美しいグラデーションが特徴的なドリンクです。